UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
橋口 賢一(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134870
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 3年次のゼミは,就活を見据え「議論ができるようになること」にウエイトを置いたが,今年度は卒業論文を書き上げてもらわないといけないので必然的に「きっちり文章を書けるようになること」にウエイトを置かざるをえない。

 スケジュールとしては,まず既に決定済みのテーマでもって「第1章(問題の所在)」を完成させる。そして後期は,各人に3回ずつ報告をしてもらって皆(橋口含む)からのコメントをもとに軌道修正しつつ年内に「一応の(!)完成版」を作成し,年明けは締め切りぎりぎりまで諸々の修正作業をおこなう,というようにしたい。

 社会に出てから恥をかくことのないように「てにをは」までうるさく指摘するので,そのつもりで臨まれたい。


  教育目標
 

  達成目標
 一定程度のレヴェル(!)を保った卒業論文の完成を到達目標とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
【第1回〜第15回】
 前期は,3年生と合同で,ここ数年の間に出た判決(最高裁・高裁レヴェルのもの)を素材にした判例研究をおこなう。

【第16回〜第30回】
 後期は,上に示したように定期的に中間報告をしてもらいながら,卒業論文の完成へ向けて一生懸命励む。


  授業時間外学修
 卒論の完成に向けて,ひたすら@関連資料の読み込み,そしてA執筆。

 事前学習としては,中間報告に向けての準備がそれに該当し,事後学習としては,中間報告で受けた指摘を文章に反映させる作業がそれに該当する。


  キーワード
 民法,卒業論文

  履修上の注意
 3,4年生合同でおこなう(前期のみ)。

  成績評価の方法
 達成目標をも念頭に置いて,平常点(主体的な授業参加度)により成績評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 各人が,自らのテーマに関連する文献をデータベースを駆使して収集する。なお,六法は必ず持参のこと。

  関連科目
入門法学,民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000032
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

橋口 賢一(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134870 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 3年次のゼミは,就活を見据え「議論ができるようになること」にウエイトを置いたが,今年度は卒業論文を書き上げてもらわないといけないので必然的に「きっちり文章を書けるようになること」にウエイトを置かざるをえない。

 スケジュールとしては,まず既に決定済みのテーマでもって「第1章(問題の所在)」を完成させる。そして後期は,各人に3回ずつ報告をしてもらって皆(橋口含む)からのコメントをもとに軌道修正しつつ年内に「一応の(!)完成版」を作成し,年明けは締め切りぎりぎりまで諸々の修正作業をおこなう,というようにしたい。

 社会に出てから恥をかくことのないように「てにをは」までうるさく指摘するので,そのつもりで臨まれたい。 

教育目標

  

達成目標

 一定程度のレヴェル(!)を保った卒業論文の完成を到達目標とする。 

授業計画

【第1回〜第15回】
 前期は,3年生と合同で,ここ数年の間に出た判決(最高裁・高裁レヴェルのもの)を素材にした判例研究をおこなう。

【第16回〜第30回】
 後期は,上に示したように定期的に中間報告をしてもらいながら,卒業論文の完成へ向けて一生懸命励む。 

授業時間外学修

 卒論の完成に向けて,ひたすら@関連資料の読み込み,そしてA執筆。

 事前学習としては,中間報告に向けての準備がそれに該当し,事後学習としては,中間報告で受けた指摘を文章に反映させる作業がそれに該当する。 

キーワード

 民法,卒業論文 

履修上の注意

 3,4年生合同でおこなう(前期のみ)。 

成績評価の方法

 達成目標をも念頭に置いて,平常点(主体的な授業参加度)により成績評価する。 

図書館蔵書検索

 各人が,自らのテーマに関連する文献をデータベースを駆使して収集する。なお,六法は必ず持参のこと。 

関連科目

入門法学,民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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