UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
中出 孝典(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・月曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134830
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/01

  オフィスアワー(自由質問時間)
中出 孝典(月曜日3時限)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 経済法の中心は独禁法であり,独禁法は市場における企業間の競争を促進する競争政策の重要な実現手段である。近時,独禁法は何回も改正され,違反企業に対する制裁も強化されている。このため,企業は独禁法に違反しないように行動せざるを得ない。しかし,独禁法違反行為の要件は抽象的である。そこで,判例,裁判例,公正取引委員会の審決等を検討し,独禁法についての理解を深める。
 ロースクールで経済法は先端発展科目とされるように,経済法は行政法,刑法,刑事訴訟法,民法,会社法,民事訴訟法等の応用分野である。


  教育目標
 

  達成目標
1 競争政策や独禁法の考え方を理解することができる。
2 質疑応答や議論をすることができる。
3 レジュメを作成し,口頭で報告することができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 毎回,報告者が判例等について報告し,その報告について質疑応答や議論をする。
 報告者はA4で2枚程度のレジュメを作成し,レジュメをゼミ生に配布し,レジュメに基づき報告する。
 報告する上での論点等は事前に指摘する。


  授業時間外学修
 次回の報告テーマについて予習すること
 教科書等で復習すること


  キーワード
 独禁法,競争政策,公正取引委員会,東京高等裁判所

  履修上の注意
1 報告者以外のゼミ生も最低限の予習をし,積極的に質問したり発言したりすること
2 毎回,必ず質問すること(司会者が必ず指名する。)
3 質問に対しては,まず報告者が回答すること。ただし,教員も手助けをする。


  成績評価の方法
 報告内容,参加する態度等を総合的に勘案して評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:金井貴嗣・泉水文雄・武田邦宣「経済法判例・審決百選[第2版]」(有斐閣,2017)

  関連科目
経済法,行政法,民法(財産法),商法総則・商行為法,会社法,民事訴訟法,刑法,刑事訴訟法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  教員は,公正取引委員会に長年勤務した。

000031
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

中出 孝典(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・月曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134830 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/01 

オフィスアワー

中出 孝典(月曜日3時限) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 経済法の中心は独禁法であり,独禁法は市場における企業間の競争を促進する競争政策の重要な実現手段である。近時,独禁法は何回も改正され,違反企業に対する制裁も強化されている。このため,企業は独禁法に違反しないように行動せざるを得ない。しかし,独禁法違反行為の要件は抽象的である。そこで,判例,裁判例,公正取引委員会の審決等を検討し,独禁法についての理解を深める。
 ロースクールで経済法は先端発展科目とされるように,経済法は行政法,刑法,刑事訴訟法,民法,会社法,民事訴訟法等の応用分野である。 

教育目標

  

達成目標

1 競争政策や独禁法の考え方を理解することができる。
2 質疑応答や議論をすることができる。
3 レジュメを作成し,口頭で報告することができる。 

授業計画

 毎回,報告者が判例等について報告し,その報告について質疑応答や議論をする。
 報告者はA4で2枚程度のレジュメを作成し,レジュメをゼミ生に配布し,レジュメに基づき報告する。
 報告する上での論点等は事前に指摘する。 

授業時間外学修

 次回の報告テーマについて予習すること
 教科書等で復習すること 

キーワード

 独禁法,競争政策,公正取引委員会,東京高等裁判所 

履修上の注意

1 報告者以外のゼミ生も最低限の予習をし,積極的に質問したり発言したりすること
2 毎回,必ず質問すること(司会者が必ず指名する。)
3 質問に対しては,まず報告者が回答すること。ただし,教員も手助けをする。
 

成績評価の方法

 報告内容,参加する態度等を総合的に勘案して評価する。 

図書館蔵書検索

教科書:金井貴嗣・泉水文雄・武田邦宣「経済法判例・審決百選[第2版]」(有斐閣,2017) 

関連科目

経済法,行政法,民法(財産法),商法総則・商行為法,会社法,民事訴訟法,刑法,刑事訴訟法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

 教員は,公正取引委員会に長年勤務した。 



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