UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
神山 智美(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・月曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134730
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本ゼミナールでは、「行政法」の仕組み全般および「合意形成」を通じて世の中の意思決定の仕組みというものを学んでいくことを第一義的ねらいとしている。さらには、現状の仕組みを学ぶのみならず、どうあるべきなのかという制度設計も検討できる視座をえることも狙いとする。


  教育目標
 

  達成目標
「行政法」の特徴は、環境負荷を総体的に減らす方向に 皆を導く法であるということである。導く方向決定やその手法に、国民や住民のコンセンサスが得られていなければ、実効性は望めない。よって、まずもっては、環境行政法における各種の手法や行政過程を学ぶことが目標である。
併せて、富山市は環境未来都市でもあるため、実際の自治体が直面し検討している課題を捉え、当該自治体が地域環境空間の法的デザインを進展させるための一助となるような方策提言ができるように、議論を尽くすことも目標とする。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
この授業は、4年生を対象として ゼミ形式で行う。レジュメを用いての報告回と、教員による研究指導および各自による調査実施等をバランスよく組み合わせていければと考えている。フィールドワークの実施方法及び具体的な進め方は、ゼミ生と検討する。

第1回 ガイダンス、研究指導(3)
第2回 研究指導(1)
第3回 研究指導(2)
第4回 調査および研究の実施(1)
第5回 調査および研究の実施(2)
第6回 調査および研究の実施(3)
第7回 調査および研究の実施(4)
第8回 中間発表(1)
第9回 中間発表(2)
第10回 研究指導(3)
第11回 研究指導(4)
第12回 フィールドワーク計画@
第13回 フィールドワーク計画A
第14回 フィールドワーク準備@
第15回 フィールドワーク準備A

10月:ゼミ合宿にてフィールド調査実施(予定)

第16回 後期ガイダンス、進め方を検討
第17回 富山県内調査計画@
第18回 富山県内調査計画A
第19回 富山県内調査準備@
第20回 富山県内調査準備A
第21回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(1)
第22回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(2)
第23回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(3)
第24回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(4)
第25回 研究指導(5)
第26回 研究指導(6)
第27回 研究指導(7)
第28回 研究発表(1)
第29回 研究発表(2)
第30回 まとめ・これからの自治体環境行政


  授業時間外学修
事前学修:
報告者は事前準備を徹底させること。
報告者でない者も、その回のテーマについて論点の把握はもとより建設的かつ発展的な議論ができるように準備学修を進めること。

事後学修:
指定した方法によりレポートを提出のこと。


  キーワード
 

  履修上の注意
ゼミ合宿を兼ねたフィールド調査については、ゼミ生の希望があれば実施する。



  成績評価の方法
各自の担当した報告(50%)ならびに議論および調査への貢献(事前準備、主体的関わり方および事後学修レポート等、50%)により評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:北村喜宣著『自治体環境行政法(第8版)』第一法規(2018年)
参考書:北村喜宣著『環境法(第4版)』弘文堂(2017年)
    畠山武道著『考えながら学ぶ環境法』三省堂(2013年)
    倉阪秀史「環境政策論(第3版)』信山社(2015年)


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000072
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

神山 智美(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・月曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134730 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/01/11 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本ゼミナールでは、「行政法」の仕組み全般および「合意形成」を通じて世の中の意思決定の仕組みというものを学んでいくことを第一義的ねらいとしている。さらには、現状の仕組みを学ぶのみならず、どうあるべきなのかという制度設計も検討できる視座をえることも狙いとする。
 

教育目標

  

達成目標

「行政法」の特徴は、環境負荷を総体的に減らす方向に 皆を導く法であるということである。導く方向決定やその手法に、国民や住民のコンセンサスが得られていなければ、実効性は望めない。よって、まずもっては、環境行政法における各種の手法や行政過程を学ぶことが目標である。
併せて、富山市は環境未来都市でもあるため、実際の自治体が直面し検討している課題を捉え、当該自治体が地域環境空間の法的デザインを進展させるための一助となるような方策提言ができるように、議論を尽くすことも目標とする。 

授業計画

この授業は、4年生を対象として ゼミ形式で行う。レジュメを用いての報告回と、教員による研究指導および各自による調査実施等をバランスよく組み合わせていければと考えている。フィールドワークの実施方法及び具体的な進め方は、ゼミ生と検討する。

第1回 ガイダンス、研究指導(3)
第2回 研究指導(1)
第3回 研究指導(2)
第4回 調査および研究の実施(1)
第5回 調査および研究の実施(2)
第6回 調査および研究の実施(3)
第7回 調査および研究の実施(4)
第8回 中間発表(1)
第9回 中間発表(2)
第10回 研究指導(3)
第11回 研究指導(4)
第12回 フィールドワーク計画@
第13回 フィールドワーク計画A
第14回 フィールドワーク準備@
第15回 フィールドワーク準備A

10月:ゼミ合宿にてフィールド調査実施(予定)

第16回 後期ガイダンス、進め方を検討
第17回 富山県内調査計画@
第18回 富山県内調査計画A
第19回 富山県内調査準備@
第20回 富山県内調査準備A
第21回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(1)
第22回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(2)
第23回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(3)
第24回 富山県内(石川県、岐阜県含む)調査実施(4)
第25回 研究指導(5)
第26回 研究指導(6)
第27回 研究指導(7)
第28回 研究発表(1)
第29回 研究発表(2)
第30回 まとめ・これからの自治体環境行政 

授業時間外学修

事前学修:
報告者は事前準備を徹底させること。
報告者でない者も、その回のテーマについて論点の把握はもとより建設的かつ発展的な議論ができるように準備学修を進めること。

事後学修:
指定した方法によりレポートを提出のこと。 

キーワード

  

履修上の注意

ゼミ合宿を兼ねたフィールド調査については、ゼミ生の希望があれば実施する。

 

成績評価の方法

各自の担当した報告(50%)ならびに議論および調査への貢献(事前準備、主体的関わり方および事後学修レポート等、50%)により評価する。 

図書館蔵書検索

教科書:北村喜宣著『自治体環境行政法(第8版)』第一法規(2018年)
参考書:北村喜宣著『環境法(第4版)』弘文堂(2017年)
    畠山武道著『考えながら学ぶ環境法』三省堂(2013年)
    倉阪秀史「環境政策論(第3版)』信山社(2015年) 

関連科目

  

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備考

  



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