UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
福井 修(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134610
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本ゼミでは、卒業論文の完成を最終目標とする。各人が選択したテーマについて問題点の所在、裁判所の判断、学説等を理解し、その具体的妥当性と実務対応を検討する。
論文の作成を通じて自分の意見を法的根拠をベースに表明できる訓練(法的思考力、プレゼンテーション能力の養成)を行う。



  教育目標
 

  達成目標
卒業論文の検討・考察を通じて、リーガルマインド(法的なものの考え方)を養う。法律学は説得するための学問と言われることもある。物事を法的な筋道を立てて考え(論理的判断力)、それを自分の意見として発表できる力(プレゼンテーション能力)を身につけてもらいたい。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
卒業論文テーマは、前期の早い段階で、各人が選定する。
前期は3年生と合同で判例研究を行う。
第1週 オリエンテーション
第2、3週 報告の仕方、候補判例の紹介、資料室見学など
第4〜7週 三年生の報告者からの判例報告、および全員による検討
第8週 中間まとめ
第9〜12週 三年生の報告者からの判例報告、および全員による検討
第13、14週 卒論テーマの発表
第15週 前期まとめ

後期は月1回ペースで研究室で卒業論文を個別に指導する。
第16〜30週 卒論個別指導


  授業時間外学修
卒業論文のテーマに関する参考文献を最低5種類以上調べて理解し、論文に反映させること

  キーワード
金融取引、預金、手形、融資、保証、担保、為替、信託

  履修上の注意
日頃から、新聞の金融関連記事、金融法務雑誌に関心を持ち、立法、判例、学説の動向に関心をもつこと。


  成績評価の方法
平常点(発表、発言等)により行う。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 なし

  関連科目
民法総則、物権法、債権法、手形小切手法、会社法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000035
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

福井 修(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134610 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/20 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本ゼミでは、卒業論文の完成を最終目標とする。各人が選択したテーマについて問題点の所在、裁判所の判断、学説等を理解し、その具体的妥当性と実務対応を検討する。
論文の作成を通じて自分の意見を法的根拠をベースに表明できる訓練(法的思考力、プレゼンテーション能力の養成)を行う。

 

教育目標

  

達成目標

卒業論文の検討・考察を通じて、リーガルマインド(法的なものの考え方)を養う。法律学は説得するための学問と言われることもある。物事を法的な筋道を立てて考え(論理的判断力)、それを自分の意見として発表できる力(プレゼンテーション能力)を身につけてもらいたい。 

授業計画

卒業論文テーマは、前期の早い段階で、各人が選定する。
前期は3年生と合同で判例研究を行う。
第1週 オリエンテーション
第2、3週 報告の仕方、候補判例の紹介、資料室見学など
第4〜7週 三年生の報告者からの判例報告、および全員による検討
第8週 中間まとめ
第9〜12週 三年生の報告者からの判例報告、および全員による検討
第13、14週 卒論テーマの発表
第15週 前期まとめ

後期は月1回ペースで研究室で卒業論文を個別に指導する。
第16〜30週 卒論個別指導 

授業時間外学修

卒業論文のテーマに関する参考文献を最低5種類以上調べて理解し、論文に反映させること 

キーワード

金融取引、預金、手形、融資、保証、担保、為替、信託 

履修上の注意

日頃から、新聞の金融関連記事、金融法務雑誌に関心を持ち、立法、判例、学説の動向に関心をもつこと。
 

成績評価の方法

平常点(発表、発言等)により行う。 

図書館蔵書検索

 なし 

関連科目

民法総則、物権法、債権法、手形小切手法、会社法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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