UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
廣橋 (経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134460
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
廣橋 (木曜12:15〜13:15)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本授業では,財務会計を学習・研究の対象とし,ゼミ生が自ら設定する研究課題(テーマ)について多面的・多角的に考究し,その成果をもって最終的には卒業論文を完成させることを目標とする。各自の研究についての進捗状況は,授業内において順次報告(発表)し,それを基にゼミ生全員で議論を行う。それらを通して,財務会計の専門的な知識・理論を習得するとともに知見を広げ,主体的に取り組むこと,多面的・多角的に捉えること,論理的に思考・説明すること,問題を把握し解決へと導くこと,集団の中で他者と協力して自分の役割を果たすことができるようになることを目標とする。

  教育目標
 

  達成目標
1)財務会計の専門的な知識・理論を習得することができる。
2)プレゼンテーション・ディスカッション等の基本的なマナー・技術を習得し,実践することができる。
3)自分の意見・考えを適切に伝え,他者の意見・考えを適切に理解し,議論に参加することができる。
4)財務会計に関する研究課題を自ら設定し,それについて考究した成果を論文としてまとめることができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
<授業の形式>
 本授業では原則として,ゼミ生各自が設定する研究課題(テーマ)について取り組んだ成果(研究の進捗状況)を順次報告(発表)し,それを基にゼミ生全員で議論するという形式で進める。研究課題は,財務会計の分野において,これまでの学習・研究内容,経済・経営・会計等に関する時事,ゼミ生各自の関心事・問題意識などを踏まえて設定することが望まれる。なお,研究の成果は,最終的に卒業論文として完成させる。
<スケジュール>
第01回 イントロダクション
第02回 研究報告(1〜2名からの報告に基づいて議論を行う)
第03回  〃
第04回  〃
第05回  〃
第06回  〃
第07回  〃
第08回  〃
第09回  〃
第10回  〃
第11回  〃
第12回  〃
第13回  〃
第14回  〃
第15回 卒業論文中間報告会(3年生の参加も予定している)
第16回 研究報告(1〜2名からの報告に基づいて議論を行う)
第17回  〃
第18回  〃
第19回  〃
第20回  〃
第21回  〃
第22回  〃
第23回  〃
第24回  〃
第25回  〃
第26回  〃
第27回  〃
第28回  〃
第29回 卒業論文報告会(3年生の参加も予定している)
第30回 総括


  授業時間外学修
<事前学修>
 各自が設定する研究課題(テーマ)について調査・研究し,報告および議論(質疑応答)に備えること。
<事後学修>
 自らが報告者であった場合も,そうでなかった場合も,報告および議論された内容について振り返り,自らの研究に役立てること。


  キーワード
会計,簿記,財務会計,制度会計,財務分析,財務諸表

  履修上の注意
1)最低限の簿記の知識(本学部の講義科目「会計学入門」で扱われる程度,日商簿記3級程度)を習得していることが望ましい。ただし,必ずしも「会計学入門」の単位を修得していなければならないということではない。
2)本学部の講義科目「財務会計論」「簿記論」等の会計学に関する科目の単位をすでに修得しているか,これから履修・修得するつもりであることが望ましい。
3)会計学,財務会計論,簿記論等に関心があり,それらに対する学習意欲を有していることが望ましい。
4)ゼミにおける様々な活動に対して積極的に取り組めることが望ましい。
5)他のゼミ生と相互に協力してゼミの活動に取り組めることが望ましい。


  成績評価の方法
1)研究報告(60%):研究課題に対する報告(発表)
2)受講姿勢(40%):授業へ取り組む姿勢(質疑応答など)


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
<教科書>
 特になし。
<参考書>
 授業中に適宜紹介する。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000045
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

廣橋 (経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134460 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

廣橋 (木曜12:15〜13:15) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本授業では,財務会計を学習・研究の対象とし,ゼミ生が自ら設定する研究課題(テーマ)について多面的・多角的に考究し,その成果をもって最終的には卒業論文を完成させることを目標とする。各自の研究についての進捗状況は,授業内において順次報告(発表)し,それを基にゼミ生全員で議論を行う。それらを通して,財務会計の専門的な知識・理論を習得するとともに知見を広げ,主体的に取り組むこと,多面的・多角的に捉えること,論理的に思考・説明すること,問題を把握し解決へと導くこと,集団の中で他者と協力して自分の役割を果たすことができるようになることを目標とする。 

教育目標

  

達成目標

1)財務会計の専門的な知識・理論を習得することができる。
2)プレゼンテーション・ディスカッション等の基本的なマナー・技術を習得し,実践することができる。
3)自分の意見・考えを適切に伝え,他者の意見・考えを適切に理解し,議論に参加することができる。
4)財務会計に関する研究課題を自ら設定し,それについて考究した成果を論文としてまとめることができる。 

授業計画

<授業の形式>
 本授業では原則として,ゼミ生各自が設定する研究課題(テーマ)について取り組んだ成果(研究の進捗状況)を順次報告(発表)し,それを基にゼミ生全員で議論するという形式で進める。研究課題は,財務会計の分野において,これまでの学習・研究内容,経済・経営・会計等に関する時事,ゼミ生各自の関心事・問題意識などを踏まえて設定することが望まれる。なお,研究の成果は,最終的に卒業論文として完成させる。
<スケジュール>
第01回 イントロダクション
第02回 研究報告(1〜2名からの報告に基づいて議論を行う)
第03回  〃
第04回  〃
第05回  〃
第06回  〃
第07回  〃
第08回  〃
第09回  〃
第10回  〃
第11回  〃
第12回  〃
第13回  〃
第14回  〃
第15回 卒業論文中間報告会(3年生の参加も予定している)
第16回 研究報告(1〜2名からの報告に基づいて議論を行う)
第17回  〃
第18回  〃
第19回  〃
第20回  〃
第21回  〃
第22回  〃
第23回  〃
第24回  〃
第25回  〃
第26回  〃
第27回  〃
第28回  〃
第29回 卒業論文報告会(3年生の参加も予定している)
第30回 総括 

授業時間外学修

<事前学修>
 各自が設定する研究課題(テーマ)について調査・研究し,報告および議論(質疑応答)に備えること。
<事後学修>
 自らが報告者であった場合も,そうでなかった場合も,報告および議論された内容について振り返り,自らの研究に役立てること。 

キーワード

会計,簿記,財務会計,制度会計,財務分析,財務諸表 

履修上の注意

1)最低限の簿記の知識(本学部の講義科目「会計学入門」で扱われる程度,日商簿記3級程度)を習得していることが望ましい。ただし,必ずしも「会計学入門」の単位を修得していなければならないということではない。
2)本学部の講義科目「財務会計論」「簿記論」等の会計学に関する科目の単位をすでに修得しているか,これから履修・修得するつもりであることが望ましい。
3)会計学,財務会計論,簿記論等に関心があり,それらに対する学習意欲を有していることが望ましい。
4)ゼミにおける様々な活動に対して積極的に取り組めることが望ましい。
5)他のゼミ生と相互に協力してゼミの活動に取り組めることが望ましい。 

成績評価の方法

1)研究報告(60%):研究課題に対する報告(発表)
2)受講姿勢(40%):授業へ取り組む姿勢(質疑応答など) 

図書館蔵書検索

<教科書>
 特になし。
<参考書>
 授業中に適宜紹介する。 

関連科目

  

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備考

  



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