UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
上東 正和(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜5限
後期・木曜5限

  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134440
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
本ゼミナールは、新4年生のゼミナールです。隔年ごとに「会計と情報技術との融合」に焦点を当てた専門ゼミナールも開講します。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
授業の目的
 本ゼミナールでは,財務会計,管理会計,税務会計といった幅広い領域全般にわたって,会計にまつわる知識を実務と直結するかたちで有機的に連関をもたせて学習する。4年次においては,たとえば,管理会計の領域などで既存のコンベンショナル・ウイズダムとしは未開拓な領域にまで踏み込む。そして,そこまでで学習した理論的内容のなかからテーマを選定し,卒業論文を作成してもらう。その際,実際の日本企業の事例をできるかぎり用いて,具体的・実際的な場面で思考できる能力を育成し,社会にでて役立つ実践的な能力と結びつける。
 会計にまつわる知識を総合的に学習し,会計の専門的能力を身につけたい学生,具体的には,将来的に会計士や税理士など会計専門職を目指すためその基礎となる知識を習得したい学生はもちろん,将来,なんらかのかたちで企業経営に携わりたい人,会計の側面から経営コンサルタントのような職種を目指す人なども対象となろう。


  教育目標
 

  達成目標
【専門ゼミ4年】
 日商簿記検定にして1級程度の商業簿記・会計学や工業簿記・原価計算のより細かな論点を学ぶとともに租税法(法人税法や消費税法,所得税法など)の発展的な内容を学ぶ。
また,そこまでで学習した理論的内容のなかからテーマを選定し卒業論文を作成してもらう。その際,実際の企業のケース分析からもった問題意識から出発してテーマを設定し,経験的・実証的なアプローチで研究を行なうことが望ましい。
【専門ゼミ3年】
 日商簿記検定にして1級程度の商業簿記・会計学や工業簿記・原価計算の大枠,租税法(法人税法や消費税法)の基礎を学ぶ。その際,細かな論点はとばし,大枠を理解することを重視する。
【基礎ゼミ】
 上記のような専門ゼミ3年,4年の学習内容の準備的な学習をする。日商簿記検定にして2級程度の商業簿記の基礎,工業簿記の基礎を学ぶとともに消費税法や法人税法の入門的な学習をする(ゼミ生全員が既に2級取得の場合は,上記専門ゼミ3年の内容からスタートする)。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 授業は財務会計と管理会計ないし税務会計の二本立てからなる。授業の内容は概ね次のような内容となり,基礎ゼミ,専門ゼミ3年,専門ゼミ4年で下記の内容を3回転する。
財務会計
 連結会計,キャッシュフロー計算書,本支店会計,税効果会計,退職給付会計,リース会計,特殊商品売買,棚卸資産,金銭債権・貸倒引当金,有価証券,固定資産,社債,引当金など
管理会計
 実際原価計算(個別原価計算,総合原価計算),標準原価計算,直接原価計算,原価・営業量・利益の関係分析,予算・予算実績差異分析,事業部の業績測定,差額原価収益分析,設備投資の意思決定など                 
租税法
 法人税法 消費税法 所得税法など

 また,卒業論文や課題の作成にあたっては,上記のなかで,発表形式で研究報告をしてもらう。


  授業時間外学修
・問題演習をしてもらう。
・3年次,4年次は,関心のあるテーマについて調べたものを発表してもらう。


  キーワード
財務会計,管理会計,税務会計

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
出欠、課題の提出

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
とりあえずプリントを配布しますが,教科書・参考書も購入していただきます。

  関連科目
会計学入門,財務会計論,管理会計論,原価計算論,コーポレート・ファイナンスなど

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000065
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

上東 正和(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

前期・火曜5限
後期・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134440 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/03/20 

オフィスアワー

  

更新日  

本ゼミナールは、新4年生のゼミナールです。隔年ごとに「会計と情報技術との融合」に焦点を当てた専門ゼミナールも開講します。  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

授業の目的
 本ゼミナールでは,財務会計,管理会計,税務会計といった幅広い領域全般にわたって,会計にまつわる知識を実務と直結するかたちで有機的に連関をもたせて学習する。4年次においては,たとえば,管理会計の領域などで既存のコンベンショナル・ウイズダムとしは未開拓な領域にまで踏み込む。そして,そこまでで学習した理論的内容のなかからテーマを選定し,卒業論文を作成してもらう。その際,実際の日本企業の事例をできるかぎり用いて,具体的・実際的な場面で思考できる能力を育成し,社会にでて役立つ実践的な能力と結びつける。
 会計にまつわる知識を総合的に学習し,会計の専門的能力を身につけたい学生,具体的には,将来的に会計士や税理士など会計専門職を目指すためその基礎となる知識を習得したい学生はもちろん,将来,なんらかのかたちで企業経営に携わりたい人,会計の側面から経営コンサルタントのような職種を目指す人なども対象となろう。
 

教育目標

  

達成目標

【専門ゼミ4年】
 日商簿記検定にして1級程度の商業簿記・会計学や工業簿記・原価計算のより細かな論点を学ぶとともに租税法(法人税法や消費税法,所得税法など)の発展的な内容を学ぶ。
また,そこまでで学習した理論的内容のなかからテーマを選定し卒業論文を作成してもらう。その際,実際の企業のケース分析からもった問題意識から出発してテーマを設定し,経験的・実証的なアプローチで研究を行なうことが望ましい。
【専門ゼミ3年】
 日商簿記検定にして1級程度の商業簿記・会計学や工業簿記・原価計算の大枠,租税法(法人税法や消費税法)の基礎を学ぶ。その際,細かな論点はとばし,大枠を理解することを重視する。
【基礎ゼミ】
 上記のような専門ゼミ3年,4年の学習内容の準備的な学習をする。日商簿記検定にして2級程度の商業簿記の基礎,工業簿記の基礎を学ぶとともに消費税法や法人税法の入門的な学習をする(ゼミ生全員が既に2級取得の場合は,上記専門ゼミ3年の内容からスタートする)。
 

授業計画

 授業は財務会計と管理会計ないし税務会計の二本立てからなる。授業の内容は概ね次のような内容となり,基礎ゼミ,専門ゼミ3年,専門ゼミ4年で下記の内容を3回転する。
財務会計
 連結会計,キャッシュフロー計算書,本支店会計,税効果会計,退職給付会計,リース会計,特殊商品売買,棚卸資産,金銭債権・貸倒引当金,有価証券,固定資産,社債,引当金など
管理会計
 実際原価計算(個別原価計算,総合原価計算),標準原価計算,直接原価計算,原価・営業量・利益の関係分析,予算・予算実績差異分析,事業部の業績測定,差額原価収益分析,設備投資の意思決定など                 
租税法
 法人税法 消費税法 所得税法など

 また,卒業論文や課題の作成にあたっては,上記のなかで,発表形式で研究報告をしてもらう。
 

授業時間外学修

・問題演習をしてもらう。
・3年次,4年次は,関心のあるテーマについて調べたものを発表してもらう。  

キーワード

財務会計,管理会計,税務会計 

履修上の注意

  

成績評価の方法

出欠、課題の提出  

図書館蔵書検索

とりあえずプリントを配布しますが,教科書・参考書も購入していただきます。 

関連科目

会計学入門,財務会計論,管理会計論,原価計算論,コーポレート・ファイナンスなど  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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