UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
岸本 壽生(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134430
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/02

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
「パラダイムシフトと国際ビジネス」をメインテーマにする。リーマン・ショックやBRICsをはじめとする発展途上国の台頭、グローバル化とアンチグローバル化など多様な思考が交錯する時代に、国際化という単線的な国際ビジネスの在り方が問い直されています。また、既存の競争優位が瞬時に喪失してしまうほど市場環境が変化しているといっても過言ではありません。ビジネスの世界では、新しいコンセプトが次々創出されています。専門ゼミでは、国際ビジネスに関する現状や基本理論を学習し習得し、さらに、国際ビジネスにおける問題発見・解決、ソリュージョン・プロセスを模索できる能力の習得を目的としています。 また、ゼミでは、ちょっとした疑問や意見を気軽に問える場としてゼミを活用し、パラダイム・シフトの時代をいかに生き抜くべきか一緒に考える場にしたいと思います。
 そのためには、まず専門知識を習得し、理論と現状の融合を図る能力を身につける努力をしなければなりません。そして同時に、自分の考えを的確に伝え、また、相手のことばを正しく理解する基本的な能力を涵養しなければならないと思います。ゼミでは、専門書の講読の他に、グループ研究や5分間スピーチなど色々なことを試みます。ゼミになると大人しくなる学生が多いようですが、何かひとことをいいたくなるようなゼミを目指します。 本年度は、グローバル経済の変化を追究し、教養力を高めることを目指します。


  教育目標
 

  達成目標
国際ビジネス論を専攻した者としての、知識、見識を身につけていることです。具体的には、経済誌や通所白書などがある程度理解できることです。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
3年生:国際ビジネスに関する専門書の精読を行い、随時、ケーススタディに取り組む。また、それらに基づいたディスカッション主体の演習とする。
その他、国際ビジネスに関するディスカッションを中心とした演習を行うための、課題に取り組み、必要と実力に応じて外国文献も取り入れたい。また、ゼミ合宿や工場見学を行うことも考えている。さらに、ケーススタディ等を行う。
4年生:前期は、3年生と合同ゼミで、専門知識の習得を行う。また、随時、卒業論文作成を念頭に、個別指導を行う。後期は、個別研究と中間発表を行いながら卒業論文の作成していく。また、3年生と合同でケーススタディに取り組む。
第1回 イントロダクション           第16回 専門書講読+ディスカッション
第2回 専門書講読+ディスカッション  第17回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション  第18回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション  第19回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション  第20回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション  第21回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション  第22回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション  第23回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション  第24回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション  第25回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション  第26回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション  第27回 ケーススタディ研究会
第13回 ケーススタディ研究会        第28回 ケーススタディ発表会
第14回 ケーススタディ発表会        第29回 ケーススタディ研究会
第15回 ケーススタディ研究会        第30回 ゼミ総括



  授業時間外学修
ゼミを開催するに当たって、テキストの読み込み、レジュメの作成、ディスカションの予習を行う。また、ゼミ終了後は前回の報告として1Pレポートを作成する。また、自主ゼミとして、外書講読、専門書講読を行う。

  キーワード
国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 異文化マネジメント

  履修上の注意
卒業論文の作成を行いますので、各自社会科学、国際ビジネスに関する問題意識を持ち、
関連論文、書籍を読むこと。


  成績評価の方法
4年生:平常点および学年末に20,000字程度の卒業論文作成を単位取得要件とする。
成績評価には、ゼミの受講態度(課題や発言)が反映されます。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
前期:開講時までにテキストを指定いたします。
年間、2,3冊の専門書を講読します。




  関連科目
国際・地域コース科目、経営学科の科目

  リンク先ホームページアドレス
http://www.kishimoto-office.com/seminar/special/index.html
※ゼミ募集についての詳細が掲載されています。

  備考  

000044
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

岸本 壽生(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134430 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/02 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

「パラダイムシフトと国際ビジネス」をメインテーマにする。リーマン・ショックやBRICsをはじめとする発展途上国の台頭、グローバル化とアンチグローバル化など多様な思考が交錯する時代に、国際化という単線的な国際ビジネスの在り方が問い直されています。また、既存の競争優位が瞬時に喪失してしまうほど市場環境が変化しているといっても過言ではありません。ビジネスの世界では、新しいコンセプトが次々創出されています。専門ゼミでは、国際ビジネスに関する現状や基本理論を学習し習得し、さらに、国際ビジネスにおける問題発見・解決、ソリュージョン・プロセスを模索できる能力の習得を目的としています。 また、ゼミでは、ちょっとした疑問や意見を気軽に問える場としてゼミを活用し、パラダイム・シフトの時代をいかに生き抜くべきか一緒に考える場にしたいと思います。
 そのためには、まず専門知識を習得し、理論と現状の融合を図る能力を身につける努力をしなければなりません。そして同時に、自分の考えを的確に伝え、また、相手のことばを正しく理解する基本的な能力を涵養しなければならないと思います。ゼミでは、専門書の講読の他に、グループ研究や5分間スピーチなど色々なことを試みます。ゼミになると大人しくなる学生が多いようですが、何かひとことをいいたくなるようなゼミを目指します。 本年度は、グローバル経済の変化を追究し、教養力を高めることを目指します。 

教育目標

  

達成目標

国際ビジネス論を専攻した者としての、知識、見識を身につけていることです。具体的には、経済誌や通所白書などがある程度理解できることです。 

授業計画

3年生:国際ビジネスに関する専門書の精読を行い、随時、ケーススタディに取り組む。また、それらに基づいたディスカッション主体の演習とする。
その他、国際ビジネスに関するディスカッションを中心とした演習を行うための、課題に取り組み、必要と実力に応じて外国文献も取り入れたい。また、ゼミ合宿や工場見学を行うことも考えている。さらに、ケーススタディ等を行う。
4年生:前期は、3年生と合同ゼミで、専門知識の習得を行う。また、随時、卒業論文作成を念頭に、個別指導を行う。後期は、個別研究と中間発表を行いながら卒業論文の作成していく。また、3年生と合同でケーススタディに取り組む。
第1回 イントロダクション           第16回 専門書講読+ディスカッション
第2回 専門書講読+ディスカッション  第17回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション  第18回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション  第19回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション  第20回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション  第21回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション  第22回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション  第23回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション  第24回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション  第25回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション  第26回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション  第27回 ケーススタディ研究会
第13回 ケーススタディ研究会        第28回 ケーススタディ発表会
第14回 ケーススタディ発表会        第29回 ケーススタディ研究会
第15回 ケーススタディ研究会        第30回 ゼミ総括

 

授業時間外学修

ゼミを開催するに当たって、テキストの読み込み、レジュメの作成、ディスカションの予習を行う。また、ゼミ終了後は前回の報告として1Pレポートを作成する。また、自主ゼミとして、外書講読、専門書講読を行う。 

キーワード

国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 異文化マネジメント 

履修上の注意

卒業論文の作成を行いますので、各自社会科学、国際ビジネスに関する問題意識を持ち、
関連論文、書籍を読むこと。 

成績評価の方法

4年生:平常点および学年末に20,000字程度の卒業論文作成を単位取得要件とする。
成績評価には、ゼミの受講態度(課題や発言)が反映されます。 

図書館蔵書検索

前期:開講時までにテキストを指定いたします。
年間、2,3冊の専門書を講読します。


 

関連科目

国際・地域コース科目、経営学科の科目 

リンク先ホームページアドレス

http://www.kishimoto-office.com/seminar/special/index.html
※ゼミ募集についての詳細が掲載されています。
 

備考

  



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