UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
中村 和之(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134240
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
受講生は卒業論文のテーマ(概略でよい)を第1回目のゼミまでに考えてくること.


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
◆授業のねらい
・卒業論文のテーマと関連する研究を行い,ディスカッション能力やプレゼンテーション能力など社会人に求められるスキルを獲得するとともに,自分の設定した問題に対する解決策を見出す過程を通じて,創造的思考力、問題解決に必要な力を身につける.

◆カリキュラム上の位置づけ
4年次専門ゼミナールでは,これまでに培ってきた諸々の能力の総仕上げとして卒業論文の作成を行うため,卒業研究指導を提供します.


  教育目標
 

  達成目標
以下の4点を達成目標とします.
・指導教員の助言があれば,卒業論文の研究計画を立案できる.
・指導教員の助言があれば,卒業論文を完成させることができる.
・独力で卒業論文の内容をプレゼンテーションできる.
・他の学生の研究にコメントできる.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
標準的な授業計画は下記の通りです.ただし,下記のスケジュールは受講生の予備知識や研究目的に応じて若干の変更もあります.

第1回 ・春休み中の研究成果の報告
第2回 ・前期における研究計画の立案
第3回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[1]
第4回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[2]
第5回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[3]
第6回 ・研究テーマの再検討と研究計画の修正[1]
第7回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[4]
第8回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[5]
第9回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[6]
第10回 ・研究テーマの再検討と研究計画の修正[2]
【第2回~10回の準備学習】選定した研究テーマに関して重要だと思われる資料や論文を収集して,その概要をまとめる.
第11回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[1]
第12回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[2]
第13回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[3]
第14回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[4]
【第11回~14回の準備学習】選定した研究テーマの背景や論点,先行研究をまとめておくこと.
第15回 ・夏季休暇中の研究計画の立案
第16回 ・夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
--------3年生による研究発表へのコメント------------
第17回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[5]
第18回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[6]
【第15回~18回の準備学習】卒業論文の構成を検討して報告できるようにしておくこと.
第19回 ・卒業論文の執筆指導[1]
第20回 ・卒業論文の執筆指導[2]
第21回 ・卒業論文の執筆指導[3]
第22回 ・卒業論文の執筆指導[4]
第23回 ・卒業論文の中間報告の準備[1]
第24回 ・卒業論文の中間報告の準備[2]
第25回 ・中間報告用論文の作成
------------中間報告会の開催--------------
【第19回~25回の準備学習】卒業論文を実際に執筆してその都度指導を受けられるように準備すること.
第26回 ・中間報告用論文の改訂作業[1]
第27回 ・中間報告用論文の改訂作業[2]
第28回 ・中間報告用論文の改訂作業[3]
----------卒業論文報告会の開催-------------
第29回 ・卒業論文の最終チェック[1]
第30回 ・卒業論文の最終チェック[2]
【第26回~30回の準備学習】卒業論文を実際に執筆してその都度指導を受けられるように準備すること.


  授業時間外学修
【前学期】各自が設定した研究テーマに関する背景や論点について,日経テレコンや日経BP等に掲載された新聞・雑誌記事を調べてまとめておくこと.研究テーマと密接に関係すると思われる図書や論文を検索した上で,教員の指示により重要文献を選定して読解に努めること.
【後学期】卒業論文の執筆を進め,進捗状況を報告できるように準備しておくこと.


  キーワード
財政学,地方財政論,公共経済学

  履修上の注意
卒業論文の作成は計画的に進めるようにして下さい.

  成績評価の方法
・3年ゼミ生による研究発表へのコメント.
・中間報告会でのプレゼンテーション.
・卒論報告会でのプレゼンテーション.


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使いません.参考書は各自の研究テーマや研究の進捗状況に応じて指示します.

  関連科目
財政学,地方財政論,公共経済学

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000069
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

中村 和之(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134240 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/10 

オフィスアワー

  

更新日  

受講生は卒業論文のテーマ(概略でよい)を第1回目のゼミまでに考えてくること.
 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

◆授業のねらい
・卒業論文のテーマと関連する研究を行い,ディスカッション能力やプレゼンテーション能力など社会人に求められるスキルを獲得するとともに,自分の設定した問題に対する解決策を見出す過程を通じて,創造的思考力、問題解決に必要な力を身につける.

◆カリキュラム上の位置づけ
4年次専門ゼミナールでは,これまでに培ってきた諸々の能力の総仕上げとして卒業論文の作成を行うため,卒業研究指導を提供します.
 

教育目標

  

達成目標

以下の4点を達成目標とします.
・指導教員の助言があれば,卒業論文の研究計画を立案できる.
・指導教員の助言があれば,卒業論文を完成させることができる.
・独力で卒業論文の内容をプレゼンテーションできる.
・他の学生の研究にコメントできる. 

授業計画

標準的な授業計画は下記の通りです.ただし,下記のスケジュールは受講生の予備知識や研究目的に応じて若干の変更もあります.

第1回 ・春休み中の研究成果の報告
第2回 ・前期における研究計画の立案
第3回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[1]
第4回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[2]
第5回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[3]
第6回 ・研究テーマの再検討と研究計画の修正[1]
第7回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[4]
第8回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[5]
第9回 ・研究テーマに関する重要論文の読解[6]
第10回 ・研究テーマの再検討と研究計画の修正[2]
【第2回~10回の準備学習】選定した研究テーマに関して重要だと思われる資料や論文を収集して,その概要をまとめる.
第11回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[1]
第12回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[2]
第13回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[3]
第14回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[4]
【第11回~14回の準備学習】選定した研究テーマの背景や論点,先行研究をまとめておくこと.
第15回 ・夏季休暇中の研究計画の立案
第16回 ・夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
--------3年生による研究発表へのコメント------------
第17回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[5]
第18回 ・卒業論文に関する研究成果の報告[6]
【第15回~18回の準備学習】卒業論文の構成を検討して報告できるようにしておくこと.
第19回 ・卒業論文の執筆指導[1]
第20回 ・卒業論文の執筆指導[2]
第21回 ・卒業論文の執筆指導[3]
第22回 ・卒業論文の執筆指導[4]
第23回 ・卒業論文の中間報告の準備[1]
第24回 ・卒業論文の中間報告の準備[2]
第25回 ・中間報告用論文の作成
------------中間報告会の開催--------------
【第19回~25回の準備学習】卒業論文を実際に執筆してその都度指導を受けられるように準備すること.
第26回 ・中間報告用論文の改訂作業[1]
第27回 ・中間報告用論文の改訂作業[2]
第28回 ・中間報告用論文の改訂作業[3]
----------卒業論文報告会の開催-------------
第29回 ・卒業論文の最終チェック[1]
第30回 ・卒業論文の最終チェック[2]
【第26回~30回の準備学習】卒業論文を実際に執筆してその都度指導を受けられるように準備すること. 

授業時間外学修

【前学期】各自が設定した研究テーマに関する背景や論点について,日経テレコンや日経BP等に掲載された新聞・雑誌記事を調べてまとめておくこと.研究テーマと密接に関係すると思われる図書や論文を検索した上で,教員の指示により重要文献を選定して読解に努めること.
【後学期】卒業論文の執筆を進め,進捗状況を報告できるように準備しておくこと.
 

キーワード

財政学,地方財政論,公共経済学 

履修上の注意

卒業論文の作成は計画的に進めるようにして下さい. 

成績評価の方法

・3年ゼミ生による研究発表へのコメント.
・中間報告会でのプレゼンテーション.
・卒論報告会でのプレゼンテーション. 

図書館蔵書検索

教科書は使いません.参考書は各自の研究テーマや研究の進捗状況に応じて指示します. 

関連科目

財政学,地方財政論,公共経済学 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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