UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
矢島 桂(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134170
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本演習では,参加者が,資史料の信頼性を検証し,資史料に依って事実を確定していき,事実の積み重ねでもって,「問い」への「答え」を実証して導き出すことを目指します。こうした歴史学的アプローチをもとに様々な問いに挑戦することを期待します。

演習での内容としては,私たちが暮らす日本社会はどのような問題を抱えているのか,日本の経済・社会・政治など多様な視点から検討し,私たちが暮らす現代社会についての理解を深めていきたいと考えています。

参加者には演習を通じて,何のために学ぶのかを考えて欲しいと思います。
答えはもちろんひとつではありませんし,また不変でもないでしょう。
ただ,それが広く世界を見渡せるようなものであることを期待しています。
演習で学びながら問いかけ続けてください。

前期は輪読を行い,後期からは卒業論文の研究報告を中心とします。


  教育目標
 

  達成目標
参加者で文献を輪読し,毎回報告担当者の報告をもとに進めていきます。演習では,文献を読み,抱いた疑問点について議論をしたり調べたりすることで,自ら考え,それを伝える力を培うことを目標とします。

卒業論文の執筆では,日ごろの関心からテーマを設定し,テーマに関する課題を設定し,関連する学術論文・専門書を読み,必要な資史料を蒐集し,テーマに関係する人にインタビューを行って,自らの考えを整理して説得力を持って他者に伝えられる論文を完成させることを目指します。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
演習は文献の輪読形式で進めます。毎回報告者を決め,報告者はワードかパワーポイントでレジュメを作成し,文献の概要,疑問点,感想などを発表します。その後,報告者のレジュメをもとに全員で議論をします。

卒業論文執筆の進捗状況を報告し,それについて全員で議論をします。


  授業時間外学修
輪読の準備
・テキストの要約と論点に関する資料収集

卒業論文の執筆
・学術論文・専門書の内容整理
・必要な資史料の収集
・インタビュー調査


  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
出席状況と演習への取組みをもとに評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
2018年度
・齋藤純一『不平等を考える―政治理論入門―』ちくま新書,2017年
・岩田正美・大沢真知子編著『なぜ女性は仕事を辞めるのか』(青弓社ライブラリー85)青弓社,2015年
・上記に関連する学術論文



  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

矢島 桂(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134170 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/20 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本演習では,参加者が,資史料の信頼性を検証し,資史料に依って事実を確定していき,事実の積み重ねでもって,「問い」への「答え」を実証して導き出すことを目指します。こうした歴史学的アプローチをもとに様々な問いに挑戦することを期待します。

演習での内容としては,私たちが暮らす日本社会はどのような問題を抱えているのか,日本の経済・社会・政治など多様な視点から検討し,私たちが暮らす現代社会についての理解を深めていきたいと考えています。

参加者には演習を通じて,何のために学ぶのかを考えて欲しいと思います。
答えはもちろんひとつではありませんし,また不変でもないでしょう。
ただ,それが広く世界を見渡せるようなものであることを期待しています。
演習で学びながら問いかけ続けてください。

前期は輪読を行い,後期からは卒業論文の研究報告を中心とします。 

教育目標

  

達成目標

参加者で文献を輪読し,毎回報告担当者の報告をもとに進めていきます。演習では,文献を読み,抱いた疑問点について議論をしたり調べたりすることで,自ら考え,それを伝える力を培うことを目標とします。

卒業論文の執筆では,日ごろの関心からテーマを設定し,テーマに関する課題を設定し,関連する学術論文・専門書を読み,必要な資史料を蒐集し,テーマに関係する人にインタビューを行って,自らの考えを整理して説得力を持って他者に伝えられる論文を完成させることを目指します。 

授業計画

演習は文献の輪読形式で進めます。毎回報告者を決め,報告者はワードかパワーポイントでレジュメを作成し,文献の概要,疑問点,感想などを発表します。その後,報告者のレジュメをもとに全員で議論をします。

卒業論文執筆の進捗状況を報告し,それについて全員で議論をします。 

授業時間外学修

輪読の準備
・テキストの要約と論点に関する資料収集

卒業論文の執筆
・学術論文・専門書の内容整理
・必要な資史料の収集
・インタビュー調査 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

出席状況と演習への取組みをもとに評価します。 

図書館蔵書検索

2018年度
・齋藤純一『不平等を考える―政治理論入門―』ちくま新書,2017年
・岩田正美・大沢真知子編著『なぜ女性は仕事を辞めるのか』(青弓社ライブラリー85)青弓社,2015年
・上記に関連する学術論文

 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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