UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
高山 龍太郎(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134160
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 卒業論文の執筆に向けて、各自がテーマを決めて順番に発表をしていき、皆で議論をします。テーマは、複数の人間がかかわる社会現象であれば、何でもかまいません。

2018年度卒業生の卒論タイトル
「スギ花粉症解決に向けた政策的アプローチの必要性」

2017年度卒業生の卒論タイトル
「流行の類型と意図的創出」
「ひとり親世帯における貧困の連鎖」
「ふるさと納税の未来を考える」
「実写化映画作品成功の鍵」
「日本における食品ロスの現状」
「長谷部誠著『心を整える』の魅力を分析する」
「SNSにみられるコミュニティの特徴と人間関係」

2016年度卒業生の卒論タイトル
「大学生の引きこもりに至る要因とプロセス・脱却への要因とプロセスの考察」
「SNS広告の現状と将来について」
「飲酒文化の変遷に関する考察」
「地方消滅と地方創生」
「「ゆとり教育」から「これからの教育」を考える」
「子供の成長にスポーツは必要か」

2015年度卒業生の卒論タイトル
「カジノ法案を通して見た日本へのカジノ導入の是非と日本の賭博の課題」
「ラジオの変化と今後──衰退と復活」
「出生前診断のこれから──現状と人々の意識から考える」
「人々はなぜスターバックスに惹きつけられるのか」
「多方面から見るTPP──農業と日米関係」
「性的マイノリティと日本の学校教育のあり方」
「インターネットを活用したC to C市場の現状と今後の発展──頻発するトラブルとその対策」

2014年度卒業生の卒論タイトル
「お笑いの有用性と今後のお笑いの展望」
「ビットコインが銀行に与える影響」
「小村寿太郎──近代日本外交を作り上げた男」
「なぜマンドリンはマイナー楽器なのか」
「登山ブームのゆくえ──レジャー登山を中心に」
「Jリーグ・日本サッカーの現状と今後の展望」

2013年度卒業生の卒論タイトル
「MLBとNPBに生まれた収益格差とNPBの課題」
「子どもの習い事事情──親との関係を中心に」
「歴史的な景観まちづくりにおける住民の一体感」
「自由貿易、農業、保険分野から見たTPP」
「富山の伝統芸能と地域社会──風の盆と八尾の周辺環境から」
「性同一性障害を持った人々がもっと住みやすい社会にするために」
「LRTを利用した富山のまちづくり──商店街に活気を取り戻すためには」
「Jリーグ設立20周年これからの成長に必要なこと──スペインとドイツを日本と比較して」
「原子力からの脱却」
「ビーチボールバレーがより普及するために──若い世代に受け入れられるには」
「「若者の車離れ」について──今後の自動車メーカーの取り組み」

2012年度卒業生の卒論タイトル
「行動経済学における人々の合理的な行動について──人々の選択と行動」
「宝塚歌劇団が100年間続いてきた理由──ファンの視点から」
「食による世界文化の交流」
「日本のサッカー競技人口の変遷と発展」
「地域を盛り上げる観光戦略」
「日本の音楽文化の発展とデジタル音楽」
「スーパーマーケットとドラッグストアの店舗レイアウトの比較」


  教育目標
 

  達成目標
 各自が決めたテーマについて、既存の研究について文献調査をおこない、さらに、自らが収集したデータについて分析・考察をおこない、新たな知見を得ること。その結果を第3者が読んで理解できる文章にして、卒業論文としてまとめること。卒業論文の分量は、2万字程度。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
*下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

(前期)
1.(4月):ガイダンス
2.(4月):卒論に向けた研究計画の作成
3.(4月):同上
4.(5月):研究計画の発表
5.(5月):同上
6.(5月):文献調査の実施
7.(5月):同上
8.(6月):同上
9.(6月):文献調査の結果について発表
10.(6月):同上
11.(6月):同上
12.(7月):研究計画の見直しについて発表
13.(7月):自らデータを収集する
14.(7月):同上
15.(7月):同上

(後期)
1.(10月):自ら収集したデータの分析結果の発表
2.(10月):同上
3.(10月):同上
4.(11月):同上
5.(11月):卒論の執筆開始
6.(11月):同上
7.(11月):卒論の中間発表
8.(12月):同上
9.(12月):同上
10.(12月):同上
11.(1月):卒論の修正
12.(1月):同上
13.(1月):同上
14.(1月):同上
15.(2月):同上


  授業時間外学修
授業終了時に示す課題についてノートを作成すること

  キーワード
社会学 卒業論文


  履修上の注意
無断欠席が3分の1を超えた場合は、無条件で不可にします。

  成績評価の方法
授業時の活動状況(30%)や課題の提出状況(70%)による。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
特になし


  関連科目
社会学総論A・B 社会調査論 産業社会学 地域社会学 調査データ解析 質的調査法


  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/takayama/
  備考  

000075
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

高山 龍太郎(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134160 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 卒業論文の執筆に向けて、各自がテーマを決めて順番に発表をしていき、皆で議論をします。テーマは、複数の人間がかかわる社会現象であれば、何でもかまいません。

2018年度卒業生の卒論タイトル
「スギ花粉症解決に向けた政策的アプローチの必要性」

2017年度卒業生の卒論タイトル
「流行の類型と意図的創出」
「ひとり親世帯における貧困の連鎖」
「ふるさと納税の未来を考える」
「実写化映画作品成功の鍵」
「日本における食品ロスの現状」
「長谷部誠著『心を整える』の魅力を分析する」
「SNSにみられるコミュニティの特徴と人間関係」

2016年度卒業生の卒論タイトル
「大学生の引きこもりに至る要因とプロセス・脱却への要因とプロセスの考察」
「SNS広告の現状と将来について」
「飲酒文化の変遷に関する考察」
「地方消滅と地方創生」
「「ゆとり教育」から「これからの教育」を考える」
「子供の成長にスポーツは必要か」

2015年度卒業生の卒論タイトル
「カジノ法案を通して見た日本へのカジノ導入の是非と日本の賭博の課題」
「ラジオの変化と今後──衰退と復活」
「出生前診断のこれから──現状と人々の意識から考える」
「人々はなぜスターバックスに惹きつけられるのか」
「多方面から見るTPP──農業と日米関係」
「性的マイノリティと日本の学校教育のあり方」
「インターネットを活用したC to C市場の現状と今後の発展──頻発するトラブルとその対策」

2014年度卒業生の卒論タイトル
「お笑いの有用性と今後のお笑いの展望」
「ビットコインが銀行に与える影響」
「小村寿太郎──近代日本外交を作り上げた男」
「なぜマンドリンはマイナー楽器なのか」
「登山ブームのゆくえ──レジャー登山を中心に」
「Jリーグ・日本サッカーの現状と今後の展望」

2013年度卒業生の卒論タイトル
「MLBとNPBに生まれた収益格差とNPBの課題」
「子どもの習い事事情──親との関係を中心に」
「歴史的な景観まちづくりにおける住民の一体感」
「自由貿易、農業、保険分野から見たTPP」
「富山の伝統芸能と地域社会──風の盆と八尾の周辺環境から」
「性同一性障害を持った人々がもっと住みやすい社会にするために」
「LRTを利用した富山のまちづくり──商店街に活気を取り戻すためには」
「Jリーグ設立20周年これからの成長に必要なこと──スペインとドイツを日本と比較して」
「原子力からの脱却」
「ビーチボールバレーがより普及するために──若い世代に受け入れられるには」
「「若者の車離れ」について──今後の自動車メーカーの取り組み」

2012年度卒業生の卒論タイトル
「行動経済学における人々の合理的な行動について──人々の選択と行動」
「宝塚歌劇団が100年間続いてきた理由──ファンの視点から」
「食による世界文化の交流」
「日本のサッカー競技人口の変遷と発展」
「地域を盛り上げる観光戦略」
「日本の音楽文化の発展とデジタル音楽」
「スーパーマーケットとドラッグストアの店舗レイアウトの比較」
 

教育目標

  

達成目標

 各自が決めたテーマについて、既存の研究について文献調査をおこない、さらに、自らが収集したデータについて分析・考察をおこない、新たな知見を得ること。その結果を第3者が読んで理解できる文章にして、卒業論文としてまとめること。卒業論文の分量は、2万字程度。
 

授業計画

*下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

(前期)
1.(4月):ガイダンス
2.(4月):卒論に向けた研究計画の作成
3.(4月):同上
4.(5月):研究計画の発表
5.(5月):同上
6.(5月):文献調査の実施
7.(5月):同上
8.(6月):同上
9.(6月):文献調査の結果について発表
10.(6月):同上
11.(6月):同上
12.(7月):研究計画の見直しについて発表
13.(7月):自らデータを収集する
14.(7月):同上
15.(7月):同上

(後期)
1.(10月):自ら収集したデータの分析結果の発表
2.(10月):同上
3.(10月):同上
4.(11月):同上
5.(11月):卒論の執筆開始
6.(11月):同上
7.(11月):卒論の中間発表
8.(12月):同上
9.(12月):同上
10.(12月):同上
11.(1月):卒論の修正
12.(1月):同上
13.(1月):同上
14.(1月):同上
15.(2月):同上
 

授業時間外学修

授業終了時に示す課題についてノートを作成すること 

キーワード

社会学 卒業論文
 

履修上の注意

無断欠席が3分の1を超えた場合は、無条件で不可にします。 

成績評価の方法

授業時の活動状況(30%)や課題の提出状況(70%)による。
 

図書館蔵書検索

特になし
 

関連科目

社会学総論A・B 社会調査論 産業社会学 地域社会学 調査データ解析 質的調査法
 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/takayama/ 

備考

  



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