UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
本山 卓実(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134100
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp)


  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
3年生の専門ゼミや、各種専門科目の受講を通して培ったマクロ経済学理論に関する知識を用いて、自身の関心のある経済分野について実際に分析を行う。特に本ゼミでは卒業論文の執筆を最終目標に、
@テーマ決定・該当分野のサーベイ
A着目した分野に関する適切な問題設定とそれに対する適切なモデル構築
B分析結果を適切な文体でまとめる(つまり論文の執筆)
を行う。


  教育目標
 

  達成目標
・自身の関心のある分野について、自身で問題設定を行い自身でそれに対する解決策を提示できるような能力を培う。
・アカデミックライティング(適切な論文の書き方)について学ぶ。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1・2回:論文の書き方(構成や引用方法・剽窃などのタブーについて)
第3-7回:卒論のテーマ決定・該当分野のサーベイ
第8-12回:決定したテーマについて、どのように卒論を構成するかについて報告
第13-15回:モデル構築・理論分析

-夏季休暇-

第16回:進捗報告
第17-22回:卒業論文の執筆
第23-27回:卒業論文の校正
第28回:卒業論文で行った内容について研究発表
第29回:卒業論文の最終版の完成
第30回:専門ゼミについて総括

※受講者のテーマ決定の進捗具合や卒業論文の執筆具合などに応じて、授業進度を適宜変更する。


  授業時間外学修
各授業前に事前に指示(例えば卒論テーマの選択肢を用意する・報告資料を作成する・卒業論文のある一定の範囲を執筆するなど)を行うので、必ず指示に従うこと。

  キーワード
マクロ経済学, 財政学, 金融学, 経済成長論

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
授業内報告(レジュメの出来具合・報告準備具合、また報告内容の理解度など)60%
+授業への貢献(議論への参加・発言、また授業態度など)40%
を基準に総合的に評価する。
なお、無断欠席が各学期で3回を超えた場合は不可とする。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
二神孝一・堀敬一 『マクロ経済学 第2版』 有斐閣 2017年
参考書:
@同程度のもの
斎藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 『新版 マクロ経済学』 有斐閣 2016年
Aレベルが高いもの
齊藤誠 『新しいマクロ経済学』 有斐閣 2006年
加藤涼 『現代マクロ経済学講義』 有斐閣 2006年
David Romer 『Advanced Macroeonomics Fourth Edition』 The McGraw-Hill 2011年


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000041
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

本山 卓実(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134100 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

3年生の専門ゼミや、各種専門科目の受講を通して培ったマクロ経済学理論に関する知識を用いて、自身の関心のある経済分野について実際に分析を行う。特に本ゼミでは卒業論文の執筆を最終目標に、
@テーマ決定・該当分野のサーベイ
A着目した分野に関する適切な問題設定とそれに対する適切なモデル構築
B分析結果を適切な文体でまとめる(つまり論文の執筆)
を行う。 

教育目標

  

達成目標

・自身の関心のある分野について、自身で問題設定を行い自身でそれに対する解決策を提示できるような能力を培う。
・アカデミックライティング(適切な論文の書き方)について学ぶ。 

授業計画

第1・2回:論文の書き方(構成や引用方法・剽窃などのタブーについて)
第3-7回:卒論のテーマ決定・該当分野のサーベイ
第8-12回:決定したテーマについて、どのように卒論を構成するかについて報告
第13-15回:モデル構築・理論分析

-夏季休暇-

第16回:進捗報告
第17-22回:卒業論文の執筆
第23-27回:卒業論文の校正
第28回:卒業論文で行った内容について研究発表
第29回:卒業論文の最終版の完成
第30回:専門ゼミについて総括

※受講者のテーマ決定の進捗具合や卒業論文の執筆具合などに応じて、授業進度を適宜変更する。 

授業時間外学修

各授業前に事前に指示(例えば卒論テーマの選択肢を用意する・報告資料を作成する・卒業論文のある一定の範囲を執筆するなど)を行うので、必ず指示に従うこと。 

キーワード

マクロ経済学, 財政学, 金融学, 経済成長論 

履修上の注意

  

成績評価の方法

授業内報告(レジュメの出来具合・報告準備具合、また報告内容の理解度など)60%
+授業への貢献(議論への参加・発言、また授業態度など)40%
を基準に総合的に評価する。
なお、無断欠席が各学期で3回を超えた場合は不可とする。 

図書館蔵書検索

教科書:
二神孝一・堀敬一 『マクロ経済学 第2版』 有斐閣 2017年
参考書:
@同程度のもの
斎藤誠・岩本康志・太田聰一・柴田章久 『新版 マクロ経済学』 有斐閣 2016年
Aレベルが高いもの
齊藤誠 『新しいマクロ経済学』 有斐閣 2006年
加藤涼 『現代マクロ経済学講義』 有斐閣 2006年
David Romer 『Advanced Macroeonomics Fourth Edition』 The McGraw-Hill 2011年
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ