UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
岩田 真一郎(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・月曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134090
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
このゼミナールでは(都市)経済学の理論に加え,(3年次に学んだ地図ソフト(QGIS)や計量経済学を用いて),中心市街地の衰退や,地方公共交通の衰退,住宅資産価格の低下といった地方都市が直面する問題について仮説を立て,データを用いてこの仮説を計量経済学的に検証してゆきます.

内容
1.地方都市の問題などについて,仮説を立てて検証します.
2.演習中などに参考文献やデータを集め,仮説を裏付ける証拠を探します.
3.演習室で議論を活発に交わします.


  教育目標
 

  達成目標
地方都市問題などについて,少しでも独自性のある論文を作成することを目標とします.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
4年生次
授業計画は以下の通りです.ただし,下記のスケジュールは受講生の予備知識や研究目的に応じて若干の変更もあります.

第1回前期における研究計画の立案
第2回重要論文リストの作成
第3回研究テーマに関する重要論文の読解[1]
第4回研究テーマに関する重要論文の読解[2]
第5回研究テーマに関する重要論文の読解[3]
第6回研究テーマの再検討と研究計画の修正[1]
第7回研究テーマに関する重要論文の読解[4]
第8回研究テーマに関する重要論文の読解[5]
第9回研究テーマに関する重要論文の読解[6]
第10回研究テーマの再検討と研究計画の修正[2]
第11回卒業論文に関する研究成果の報告[1]
第12回卒業論文に関する研究成果の報告[2]
第13回卒業論文に関する研究成果の報告[3]
第14回卒業論文に関する研究成果の報告[4]
第15回夏季休暇中の研究計画の立案
第16回夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
第17回卒業論文に関する研究成果の報告[5]
第18回卒業論文に関する研究成果の報告[6]
------------中間報告会の開催--------------
第19回卒業論文の執筆指導[1]
第20回卒業論文の執筆指導[2]
第21回卒業論文の執筆指導[3]
第22回卒業論文の執筆指導[4]
第23回卒業論文の中間報告の準備[1]
第24回卒業論文の中間報告の準備[2]
第25回中間報告用論文の作成
第26回中間報告用論文の改訂作業[1]
第27回中間報告用論文の改訂作業[2]
第28回中間報告用論文の改訂作業[3]
----------卒業論文報告会の開催-------------
第29回卒業論文の最終チェック[1]
第30回卒業論文の最終チェック[2]


  授業時間外学修
重要論文リストの論文を読み込んで下さい.

  キーワード
 

  履修上の注意
統計学,計量経済学を履修してください.

ゼミナールでは,ゼミ生企画のイベントなどがあります.地方都市の問題に関心があるだけではなく,積極的に人と係わり合い,ゼミナールのために時間を割ける人を募集しています.


  成績評価の方法
発表内容

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
適宜参考書を紹介します.

  関連科目
経済学入門,ミクロ経済学I,ミクロ経済学II,統計学,計量経済学,公共経済学,財政学,環境経済学,資源経済学.

その他この大学には講義がない科目として都市経済学,家族経済学.


  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/iwata
  備考  

000099
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

岩田 真一郎(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・月曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134090 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

このゼミナールでは(都市)経済学の理論に加え,(3年次に学んだ地図ソフト(QGIS)や計量経済学を用いて),中心市街地の衰退や,地方公共交通の衰退,住宅資産価格の低下といった地方都市が直面する問題について仮説を立て,データを用いてこの仮説を計量経済学的に検証してゆきます.

内容
1.地方都市の問題などについて,仮説を立てて検証します.
2.演習中などに参考文献やデータを集め,仮説を裏付ける証拠を探します.
3.演習室で議論を活発に交わします.
 

教育目標

  

達成目標

地方都市問題などについて,少しでも独自性のある論文を作成することを目標とします.
 

授業計画

4年生次
授業計画は以下の通りです.ただし,下記のスケジュールは受講生の予備知識や研究目的に応じて若干の変更もあります.

第1回前期における研究計画の立案
第2回重要論文リストの作成
第3回研究テーマに関する重要論文の読解[1]
第4回研究テーマに関する重要論文の読解[2]
第5回研究テーマに関する重要論文の読解[3]
第6回研究テーマの再検討と研究計画の修正[1]
第7回研究テーマに関する重要論文の読解[4]
第8回研究テーマに関する重要論文の読解[5]
第9回研究テーマに関する重要論文の読解[6]
第10回研究テーマの再検討と研究計画の修正[2]
第11回卒業論文に関する研究成果の報告[1]
第12回卒業論文に関する研究成果の報告[2]
第13回卒業論文に関する研究成果の報告[3]
第14回卒業論文に関する研究成果の報告[4]
第15回夏季休暇中の研究計画の立案
第16回夏季休暇中の研究成果の報告と後期の研究方針の決定
第17回卒業論文に関する研究成果の報告[5]
第18回卒業論文に関する研究成果の報告[6]
------------中間報告会の開催--------------
第19回卒業論文の執筆指導[1]
第20回卒業論文の執筆指導[2]
第21回卒業論文の執筆指導[3]
第22回卒業論文の執筆指導[4]
第23回卒業論文の中間報告の準備[1]
第24回卒業論文の中間報告の準備[2]
第25回中間報告用論文の作成
第26回中間報告用論文の改訂作業[1]
第27回中間報告用論文の改訂作業[2]
第28回中間報告用論文の改訂作業[3]
----------卒業論文報告会の開催-------------
第29回卒業論文の最終チェック[1]
第30回卒業論文の最終チェック[2]
 

授業時間外学修

重要論文リストの論文を読み込んで下さい. 

キーワード

  

履修上の注意

統計学,計量経済学を履修してください.

ゼミナールでは,ゼミ生企画のイベントなどがあります.地方都市の問題に関心があるだけではなく,積極的に人と係わり合い,ゼミナールのために時間を割ける人を募集しています.
 

成績評価の方法

発表内容 

図書館蔵書検索

適宜参考書を紹介します. 

関連科目

経済学入門,ミクロ経済学I,ミクロ経済学II,統計学,計量経済学,公共経済学,財政学,環境経済学,資源経済学.

その他この大学には講義がない科目として都市経済学,家族経済学.
 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/iwata 

備考

  



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