UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
大坂 洋(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・金曜5限
  対象所属

  対象学年
4年
  時間割コード
134070
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
自分の勉強した分野について,勉強した内容,興味を他人と共有できることを目標とする.また,将来の自分の職業や進路と勉強の内容を関係づけて,自分なりの意義をもって勉強できるようになること.

このことのためには,まず,自分自身が何らかの意義を感じながらで勉強にとりくむことと,他人に伝えようとする努力が必要である.(また,教員である私も,そのような方向への皆さんのとりくみを援助し,強化する義務を負う.)

そのようなとりくみの結果として,プレゼンテーションにかかわる技術や文章作成などが身に付くものと期待する.


  教育目標
 

  達成目標
4年生は3年までに学んだことから,自分の興味のある分野を選び,それを自分自身の研究としてとりくみ,卒業論文へつなげていく.7月以降は毎週1000字程度の文章作成を義務付ける.

以上はかなりキツい目標であることは,確かであるが,自分の興味や関心を周囲の人と共有することは本来,楽しいことである.皆さんもサッカーとか,音楽とか,お笑い芸人とかについて,酒をのんだりしながら,こういうことをするのは好きなはずである.つまり,その種の楽しいことを素面(しらふ)で,勉強についてもできるようになるのが,このゼミの達成目標である.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
4年生は3年までの経済学部での勉強で興味をもった分野の学習を深め,その興味を他のゼミ生を共有することにつとめてほしい.

就職活動と並行しての卒業論文指導となる.1冊本を決めて,いそがしい中でも読み,要約し,自分の意見を書くトレーニングをつんでもらう.


  授業時間外学修
選んだテーマについての参考文献を読む時間を毎週トータルで最低1時間つくること.勉強の習慣がほんどない人にとっては,これ自体,チャレンジである.この目標をどうやって達成するかという取組み自体が、自分自身を知る勉強になるであろう。

  キーワード
 

  履修上の注意
この演習は指導教員の専門的知識の伝達を意図していない.授業計画にあるように,専門的な知識を得ることを目的にするならば,別の適切なゼミを志望することをおすすめする.

最終的に,自分の興味・関心の共有を目的としているので,そもそも大学での研究や勉強に関心がない,または,研究・勉強というのは関心や興味と関係ないと思っている人には卒直におすすめできません.

<<重要>>
志望理由書の内容は以下にしたがうこと.したがわない内容の志望理由書はうけつけない.

3年生は、自分が大学卒業までに勉強したいこと、それが思いうかばなければ、普段、関心をもっていることについて、書くこと。それについて、本を読んだり、ネット、新聞、テレビなどで情報をあつめているのなら、それで知ったことと、それについての自分の見解を書いてもらえるとうれしい。

4年生は上に加えて,なぜ,3年ゼミから4年ゼミで,所属を変更するのか,理由を卒直に書くこと.(もとの指導教員にいいつけたりしないから,卒直にお願いします.)

提出はメールで提出すること.メールアドレスは”osaka atmark eco.u - toyama . ac . jp ”
(atmarkを@にかえ,空白を削除すること).

メールは携帯メールや大学以外のアカウントのメールでもかまわないが,タイトルを「2016年度専門ゼミナール志望理由書(◯年生)」とし(◯年生の部分は自分の学年),メールの本文にかならず,氏名,学籍番号を明記すること.


  成績評価の方法
4年生は授業計画で説明した,7月以降,週に1000字の文章の提出が単位取得の条件である.それを達成したうえで,自分の興味,関心と勉強した内容をきちんとつたえたA4で20ページ程度の卒業論文を作成することが目標である.成績はこれらのとりくみによって評価される.

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
文章技術についての本を一冊読んでおくことを勧めます.
とりあえず,
・結城浩「文章教室」http://www.hyuki.com/wl/
・結城浩『数学文章作法』ちくま学芸文庫(内容は数学に限定されてなく,一般的な文章,論文,レポートの作成に役にたつ.)
・木下是雄『レポートの組み立て方』ちくま学芸文庫
などがおすすめ.


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000059
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

大坂 洋(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・金曜5限 

対象所属

 

対象学生

4年 

時間割コード

134070 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

自分の勉強した分野について,勉強した内容,興味を他人と共有できることを目標とする.また,将来の自分の職業や進路と勉強の内容を関係づけて,自分なりの意義をもって勉強できるようになること.

このことのためには,まず,自分自身が何らかの意義を感じながらで勉強にとりくむことと,他人に伝えようとする努力が必要である.(また,教員である私も,そのような方向への皆さんのとりくみを援助し,強化する義務を負う.)

そのようなとりくみの結果として,プレゼンテーションにかかわる技術や文章作成などが身に付くものと期待する. 

教育目標

  

達成目標

4年生は3年までに学んだことから,自分の興味のある分野を選び,それを自分自身の研究としてとりくみ,卒業論文へつなげていく.7月以降は毎週1000字程度の文章作成を義務付ける.

以上はかなりキツい目標であることは,確かであるが,自分の興味や関心を周囲の人と共有することは本来,楽しいことである.皆さんもサッカーとか,音楽とか,お笑い芸人とかについて,酒をのんだりしながら,こういうことをするのは好きなはずである.つまり,その種の楽しいことを素面(しらふ)で,勉強についてもできるようになるのが,このゼミの達成目標である. 

授業計画

4年生は3年までの経済学部での勉強で興味をもった分野の学習を深め,その興味を他のゼミ生を共有することにつとめてほしい.

就職活動と並行しての卒業論文指導となる.1冊本を決めて,いそがしい中でも読み,要約し,自分の意見を書くトレーニングをつんでもらう. 

授業時間外学修

選んだテーマについての参考文献を読む時間を毎週トータルで最低1時間つくること.勉強の習慣がほんどない人にとっては,これ自体,チャレンジである.この目標をどうやって達成するかという取組み自体が、自分自身を知る勉強になるであろう。 

キーワード

  

履修上の注意

この演習は指導教員の専門的知識の伝達を意図していない.授業計画にあるように,専門的な知識を得ることを目的にするならば,別の適切なゼミを志望することをおすすめする.

最終的に,自分の興味・関心の共有を目的としているので,そもそも大学での研究や勉強に関心がない,または,研究・勉強というのは関心や興味と関係ないと思っている人には卒直におすすめできません.

<<重要>>
志望理由書の内容は以下にしたがうこと.したがわない内容の志望理由書はうけつけない.

3年生は、自分が大学卒業までに勉強したいこと、それが思いうかばなければ、普段、関心をもっていることについて、書くこと。それについて、本を読んだり、ネット、新聞、テレビなどで情報をあつめているのなら、それで知ったことと、それについての自分の見解を書いてもらえるとうれしい。

4年生は上に加えて,なぜ,3年ゼミから4年ゼミで,所属を変更するのか,理由を卒直に書くこと.(もとの指導教員にいいつけたりしないから,卒直にお願いします.)

提出はメールで提出すること.メールアドレスは”osaka atmark eco.u - toyama . ac . jp ”
(atmarkを@にかえ,空白を削除すること).

メールは携帯メールや大学以外のアカウントのメールでもかまわないが,タイトルを「2016年度専門ゼミナール志望理由書(◯年生)」とし(◯年生の部分は自分の学年),メールの本文にかならず,氏名,学籍番号を明記すること. 

成績評価の方法

4年生は授業計画で説明した,7月以降,週に1000字の文章の提出が単位取得の条件である.それを達成したうえで,自分の興味,関心と勉強した内容をきちんとつたえたA4で20ページ程度の卒業論文を作成することが目標である.成績はこれらのとりくみによって評価される. 

図書館蔵書検索

文章技術についての本を一冊読んでおくことを勧めます.
とりあえず,
・結城浩「文章教室」http://www.hyuki.com/wl/
・結城浩『数学文章作法』ちくま学芸文庫(内容は数学に限定されてなく,一般的な文章,論文,レポートの作成に役にたつ.)
・木下是雄『レポートの組み立て方』ちくま学芸文庫
などがおすすめ. 

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