UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
木戸 茜(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133840
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/04

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 このゼミで勉強する「民法」は1,000条以上の膨大な条文数を持ち、我々が日常生活で遭遇するトラブルの多くに適用される。しかし、民法がつくられたのは明治時代のことであり、それから約120年、社会は日々刻刻と変化を遂げている。例えば、自動運転車が起こした交通事故の責任は誰が負うのか、企業によるビッグデータ収集に対していかに個人のプライバシーを守るか、高齢の認知症患者による事故の急増にどう対処するか……民法制定当時には想定されていなかったようなトラブルが生じているのである。
 そこでこのゼミでは、最新の社会問題を素材として、民法的側面からどのような解決があり得るか考える。原則として1つのテーマを2週にわたって扱い、グループディスカッションとプレゼンテーションを行う。ゼミの後半では、自ら関心のあるテーマを選択し、個別報告する機会を設ける。また、8月下旬には下記の通りゼミ合宿も予定している。
 ゼミでの学習を通して、自分が心から面白いと思えるテーマを見つけ、進路選択や4年次の卒論制作につなげてほしい。

【大阪での合同ゼミ合宿について】
 8月下旬に大阪・茨木市でのゼミ合宿(2泊3日程度)を予定している。海外の大学を含む他大学のゼミと合同で、地方自治体や企業でのフィールドワークを行い、高度情報化や高齢化といった現代的課題への対応を調査する。最終日には調査結果についてグループに分かれてプレゼンテーションを行う。
 最新の社会問題に興味のある学生、フィールドワークを体験してみたい学生、英語でのコミュニケーションに関心のある学生(英語が得意でなくても、積極的に学びたいという姿勢があれば大丈夫です)の参加を歓迎する。


  教育目標
 

  達成目標
最新の社会問題について、民法上の課題を指摘し、解決への道筋を示す力をつける。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 ガイダンス
第2回〜11回 グループワーク
第12回〜15回 個別報告

【ゼミ合宿】

第16回 ガイダンス
第17回〜26回 グループワーク
第27回〜30回 個別報告


  授業時間外学修
事前学修:ゼミで扱うテーマに関連するニュースをインターネット等で検索してみる。
     報告担当者は納得のいく報告ができるよう準備する。
事後学修:法律の知識のない友人や家族に、ゼミで学んだ内容を自分なりに解説してみる。


  キーワード
民法,私法,法学

  履修上の注意
定員10名。志望理由書と面接により選出する。
志望理由書には、(i)現段階での希望進路、(ii)興味のある社会問題、(iii)自己PRを書くこと。


  成績評価の方法
出席状況、グループワークへの貢献度や積極性、個別報告、ゼミ合宿での活動を総合的に評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
適宜指示する。

  関連科目
入門法学,民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000139
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

木戸 茜(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133840 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/04 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 このゼミで勉強する「民法」は1,000条以上の膨大な条文数を持ち、我々が日常生活で遭遇するトラブルの多くに適用される。しかし、民法がつくられたのは明治時代のことであり、それから約120年、社会は日々刻刻と変化を遂げている。例えば、自動運転車が起こした交通事故の責任は誰が負うのか、企業によるビッグデータ収集に対していかに個人のプライバシーを守るか、高齢の認知症患者による事故の急増にどう対処するか……民法制定当時には想定されていなかったようなトラブルが生じているのである。
 そこでこのゼミでは、最新の社会問題を素材として、民法的側面からどのような解決があり得るか考える。原則として1つのテーマを2週にわたって扱い、グループディスカッションとプレゼンテーションを行う。ゼミの後半では、自ら関心のあるテーマを選択し、個別報告する機会を設ける。また、8月下旬には下記の通りゼミ合宿も予定している。
 ゼミでの学習を通して、自分が心から面白いと思えるテーマを見つけ、進路選択や4年次の卒論制作につなげてほしい。

【大阪での合同ゼミ合宿について】
 8月下旬に大阪・茨木市でのゼミ合宿(2泊3日程度)を予定している。海外の大学を含む他大学のゼミと合同で、地方自治体や企業でのフィールドワークを行い、高度情報化や高齢化といった現代的課題への対応を調査する。最終日には調査結果についてグループに分かれてプレゼンテーションを行う。
 最新の社会問題に興味のある学生、フィールドワークを体験してみたい学生、英語でのコミュニケーションに関心のある学生(英語が得意でなくても、積極的に学びたいという姿勢があれば大丈夫です)の参加を歓迎する。 

教育目標

  

達成目標

最新の社会問題について、民法上の課題を指摘し、解決への道筋を示す力をつける。 

授業計画

第1回 ガイダンス
第2回〜11回 グループワーク
第12回〜15回 個別報告

【ゼミ合宿】

第16回 ガイダンス
第17回〜26回 グループワーク
第27回〜30回 個別報告 

授業時間外学修

事前学修:ゼミで扱うテーマに関連するニュースをインターネット等で検索してみる。
     報告担当者は納得のいく報告ができるよう準備する。
事後学修:法律の知識のない友人や家族に、ゼミで学んだ内容を自分なりに解説してみる。 

キーワード

民法,私法,法学 

履修上の注意

定員10名。志望理由書と面接により選出する。
志望理由書には、(i)現段階での希望進路、(ii)興味のある社会問題、(iii)自己PRを書くこと。 

成績評価の方法

出席状況、グループワークへの貢献度や積極性、個別報告、ゼミ合宿での活動を総合的に評価する。 

図書館蔵書検索

適宜指示する。 

関連科目

入門法学,民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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