UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
伊藤 嘉規(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・月曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133810
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/01

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
面接日時は4/2(火)14時30分から16時30分までです(3/26修正)。

教務係に貼ってあるゼミ面接日時等の掲示を参考になさってください。

なお,夜間主の方の受講も歓迎します。昼・夜で特に何か区別することはしません。

例年,14時30分〜15時30分頃には多数の方がお見えになりますので,少し時間をずらしていらしていただくと,待ち時間が無くて済みます。


また志望理由書の提出方法は,ゼミ面接の際に指示しますので,ゼミ面接の際の記入したものの提出は不要です。


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
税にまつわる様々な社会問題を法学的観点から検討します。税にまつわる幅広い社会問題とは,税法のみを扱うことにはなりません。但しそうだからといって何でもありかというとそういう訳ではありません。あくまで「法律学」という枠内で扱います。本ゼミナールは,法的な権利義務関係及び人権論の観点から,税にまつわる様々な社会問題の検討を行うことを目標とするので,簿記・会計を研究テーマに希望するものは,会計学専攻の教員のゼミを受講するように求めます。


  教育目標
 

  達成目標
リーガルマインドの一端を,税法という題材を使って身につけることが本ゼミナールの目標です。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
本ゼミナールは,報告者と参加者全員の討論をします。報告者はパートタイムティーチャーです。各受講者に(私も含めて)教えるつもりで報告して下さい。私はよほどのことがない限り救いの手は差し伸べません。よって,報告者は事前に綿密な準備をすることが求められます。このような体験を通じ,論理的思考能力とその表現の仕方をマスターすることを目指します。報告者の事前連絡なしの欠席は,即単位を落とさせていただきます=留年決定です。そして税にまつわる様々な社会問題から,自分が興味・関心のあるテーマを選んでいただき,最終的には,レポートを1つ書いてもらうことにします。


前期は,皆さんの知識力Up!を狙って,課題図書を読んでいくことにしたいと思います。「みんなで一緒に本格的に公法(憲法・行政法・税法)を学ぼう!」です。発表者に当てられた方は,本の要約で済ますのではなく,参考文献等も含めて,しっかり読み解く努力をしてください。


後期は,税にまつわる様々な社会問題から,自分が興味・関心のあるテーマを選んでいただき,最終的にレポートを書くための発表・指導をしたいと考えております。


第1回目 自己紹介,ゼミの進め方
第2回目 課題図書1回目
第3回目 課題図書2回目
第4回目 課題図書3回目
第5回目 課題図書4回目
第6回目 課題図書5回目
第7回目 課題図書6回目
第8回目 課題図書7回目
第9回目 課題図書8回目
第10回目 課題図書9回目
第11回目 課題図書10回目
第12回目 課題図書11回目
第13回目 課題図書12回目
第14回目 課題図書13回目
第15回目 課題図書14回目
第16回目 後期の進め方
第17回目 資料室の紹介・使い方
第18回目 判例の読み方再確認
第19回目 ゼミ生による発表@
第20回目 ゼミ生による発表A
第21回目 ゼミ生による発表B
第22回目 ゼミ生による発表C
第23回目 ゼミ生による発表D
第24回目 ゼミ生による発表E
第25回目 ゼミ生による発表F
第26回目 ゼミ生による発表G
第27回目 発表の総括@
第28回目 発表の総括A
第29回目 レポートの書き方
第30回目 卒論について


  授業時間外学修
事前学修: ゼミ担当者が発表する内容につき,自ら調査し,関連する文献を読み込み,担当者と対等な議論ができるようになること。


事後学修: ゼミの内容で判らなかったことは,ゼミ修了後に自分で調査し,それを踏まえた上で,自分の担当回に如何に発表したらゼミ生皆さんに内容が伝わるのかを考え,自らが発表を予定している内容につき,更なる改善を図ること。


  キーワード
税法 租税 

  履修上の注意
 3,4年生合同で行います。

1.定員 10名まで。
2.面接は実施します。面接に来られず,志望理由書のみを提出なされた方の受講は一切お断りします(2次募集以降でも同様)。面接では,将来の進路等について堅苦
くならず,気楽にお話し下さい。4/2(火)14時30分から16時30分までを面接時間として予定しております(詳細は教務係の掲示板を参考にして下さい)。
3.新3年生になられる受講生への要望事項が4つあります。

・学部講義「税法」が履修済みであることは問いませんが,まだ履修されていない方は,前期夜間主水曜日に開講される私の「税法」の単位を,必ず取得して下さい。


・ゼミ発表をする際のテーマは,自分で見つけて来られる人が本ゼミナールを志望して下さい(内容についてはいつでもざっくばらんに相談にのっております)。

・ゼミでは毎回一言は意見・質問をすることを求めます。どんなくだらないことでも構いませんので,発言するようにして下さい。

・公務員志望の方は,教養の自然系「化学物質の世界」或いは「物理の世界」或いは「材料の科学」等々の中から1つを,3年生中に自由単位として履修することを求めます。 →→うちの学部の学生は理系の教養問題で点を落とす人が多いので。


  成績評価の方法
ゼミ発表の中身(40%)及びゼミでの発言内容(30%)・レポート(30%)とを勘案して成績をつけます。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
ゼミ生と要相談の上,決定します。

  関連科目
税法,家族法,社会保障法,財政学,労働法T,労働法U,民事訴訟法,憲法T(人権),憲法U(統治機構),民法総則,物権法,債権法T,債権法U,会社法。

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000151
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

伊藤 嘉規(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・月曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133810 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/04/01 

オフィスアワー

  

更新日  

面接日時は4/2(火)14時30分から16時30分までです(3/26修正)。

教務係に貼ってあるゼミ面接日時等の掲示を参考になさってください。

なお,夜間主の方の受講も歓迎します。昼・夜で特に何か区別することはしません。

例年,14時30分〜15時30分頃には多数の方がお見えになりますので,少し時間をずらしていらしていただくと,待ち時間が無くて済みます。


また志望理由書の提出方法は,ゼミ面接の際に指示しますので,ゼミ面接の際の記入したものの提出は不要です。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

税にまつわる様々な社会問題を法学的観点から検討します。税にまつわる幅広い社会問題とは,税法のみを扱うことにはなりません。但しそうだからといって何でもありかというとそういう訳ではありません。あくまで「法律学」という枠内で扱います。本ゼミナールは,法的な権利義務関係及び人権論の観点から,税にまつわる様々な社会問題の検討を行うことを目標とするので,簿記・会計を研究テーマに希望するものは,会計学専攻の教員のゼミを受講するように求めます。
 

教育目標

  

達成目標

リーガルマインドの一端を,税法という題材を使って身につけることが本ゼミナールの目標です。 

授業計画

本ゼミナールは,報告者と参加者全員の討論をします。報告者はパートタイムティーチャーです。各受講者に(私も含めて)教えるつもりで報告して下さい。私はよほどのことがない限り救いの手は差し伸べません。よって,報告者は事前に綿密な準備をすることが求められます。このような体験を通じ,論理的思考能力とその表現の仕方をマスターすることを目指します。報告者の事前連絡なしの欠席は,即単位を落とさせていただきます=留年決定です。そして税にまつわる様々な社会問題から,自分が興味・関心のあるテーマを選んでいただき,最終的には,レポートを1つ書いてもらうことにします。


前期は,皆さんの知識力Up!を狙って,課題図書を読んでいくことにしたいと思います。「みんなで一緒に本格的に公法(憲法・行政法・税法)を学ぼう!」です。発表者に当てられた方は,本の要約で済ますのではなく,参考文献等も含めて,しっかり読み解く努力をしてください。


後期は,税にまつわる様々な社会問題から,自分が興味・関心のあるテーマを選んでいただき,最終的にレポートを書くための発表・指導をしたいと考えております。


第1回目 自己紹介,ゼミの進め方
第2回目 課題図書1回目
第3回目 課題図書2回目
第4回目 課題図書3回目
第5回目 課題図書4回目
第6回目 課題図書5回目
第7回目 課題図書6回目
第8回目 課題図書7回目
第9回目 課題図書8回目
第10回目 課題図書9回目
第11回目 課題図書10回目
第12回目 課題図書11回目
第13回目 課題図書12回目
第14回目 課題図書13回目
第15回目 課題図書14回目
第16回目 後期の進め方
第17回目 資料室の紹介・使い方
第18回目 判例の読み方再確認
第19回目 ゼミ生による発表@
第20回目 ゼミ生による発表A
第21回目 ゼミ生による発表B
第22回目 ゼミ生による発表C
第23回目 ゼミ生による発表D
第24回目 ゼミ生による発表E
第25回目 ゼミ生による発表F
第26回目 ゼミ生による発表G
第27回目 発表の総括@
第28回目 発表の総括A
第29回目 レポートの書き方
第30回目 卒論について 

授業時間外学修

事前学修: ゼミ担当者が発表する内容につき,自ら調査し,関連する文献を読み込み,担当者と対等な議論ができるようになること。


事後学修: ゼミの内容で判らなかったことは,ゼミ修了後に自分で調査し,それを踏まえた上で,自分の担当回に如何に発表したらゼミ生皆さんに内容が伝わるのかを考え,自らが発表を予定している内容につき,更なる改善を図ること。 

キーワード

税法 租税  

履修上の注意

 3,4年生合同で行います。

1.定員 10名まで。
2.面接は実施します。面接に来られず,志望理由書のみを提出なされた方の受講は一切お断りします(2次募集以降でも同様)。面接では,将来の進路等について堅苦
くならず,気楽にお話し下さい。4/2(火)14時30分から16時30分までを面接時間として予定しております(詳細は教務係の掲示板を参考にして下さい)。
3.新3年生になられる受講生への要望事項が4つあります。

・学部講義「税法」が履修済みであることは問いませんが,まだ履修されていない方は,前期夜間主水曜日に開講される私の「税法」の単位を,必ず取得して下さい。


・ゼミ発表をする際のテーマは,自分で見つけて来られる人が本ゼミナールを志望して下さい(内容についてはいつでもざっくばらんに相談にのっております)。

・ゼミでは毎回一言は意見・質問をすることを求めます。どんなくだらないことでも構いませんので,発言するようにして下さい。

・公務員志望の方は,教養の自然系「化学物質の世界」或いは「物理の世界」或いは「材料の科学」等々の中から1つを,3年生中に自由単位として履修することを求めます。 →→うちの学部の学生は理系の教養問題で点を落とす人が多いので。 

成績評価の方法

ゼミ発表の中身(40%)及びゼミでの発言内容(30%)・レポート(30%)とを勘案して成績をつけます。 

図書館蔵書検索

ゼミ生と要相談の上,決定します。 

関連科目

税法,家族法,社会保障法,財政学,労働法T,労働法U,民事訴訟法,憲法T(人権),憲法U(統治機構),民法総則,物権法,債権法T,債権法U,会社法。 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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