UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
辻本 淳史(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133630
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
このゼミでは、受講者の希望に応じて学期ごとにテーマを決め、刑法の勉強を進める。刑法学は、歴史的要素、実証的要素、哲学的要素、教義学的要素等々をもった奥の深い学問だから、テーマはバラエティーに富んでいる。ベッカリーアやフォイエルバッハ等の古典を読むことや解釈学上の学説史を追うこと、過失犯等のテーマごとに特定分野の判例を追うこと、オーソドックスに(?)判例教材を使って重要な論点を勉強すること、などが考えられる。
授業は報告形式で行う。順番・回数は初回の授業で決めようと思うが、人数等の関係で試行錯誤しながら臨機応変に決めることもある。担当者はレジュメを作成して報告すること。文献案内やレジュメ作成指導は随時行う。ゼミは参加することに意義があるから、毎回発言しなければならない。

2018年度後期は、アルトゥール・カウフマン著(甲斐克則訳)『責任原理』(2000・成文堂)を輪読し、非常に好評をはくした。



  教育目標
 

  達成目標
・刑法に関する専門知識を深める。
・学術文献を読む力を養う。
・レジュメを用いた発表の仕方を身に着ける。
・質疑・応答をする力をつける。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
※あくまでも予定である。状況に応じて柔軟に対応する。
第1週 ガイダンス
第2週 前期のテーマ設定と報告割当て
第3週 報告
第4週 報告
第5週 報告
第6週 報告
第7週 報告
第8週 中間のまとめ
第9週 報告
第10週 報告
第11週 報告
第12週 報告
第13週 報告
第14週 報告
第15週 最後のまとめ
第16週 後期のテーマ設定と報告割当て
第17週 報告
第18週 報告
第19週 報告
第20週 報告
第21週 報告
第22週 報告
第23週 中間のまとめ
第24週 報告
第25週 報告
第26週 報告
第27週 報告
第28週 報告
第29週 報告
第30週 最後のまとめ


  授業時間外学修
※最低限やるべきこと。

〈報告者〉
報告後、ゼミの質疑でわからなかった場所を追加の文献調査で埋めておく。


〈報告者以外の者〉
テキスト購読の場合は、事前に該当箇所を読む。
論点学習の場合は、判例および体系書の該当箇所を読む。


  キーワード
 

  履修上の注意
大学はまず何よりも学問の場であるから、理想を述べておきたい。
刑法を学ぶなら、何をするにしても、体系的思考を身に着けることが重要だから、履修者は各自体系書を読んで勉強を進めておいてもらいたいし、ゼミ生は専門科目として刑法を学ぶ大人であるという自覚を持っていてほしい。法律なくして犯罪なし、勉強なくして単位なし、である。
とはいえ、指導教員にも抜けたところが多々あり、いろいろな人に支えられながらはじめて生存できるくらいの人間である。お互いに許しあいましょう。まあ、あまり固くならずに。


  成績評価の方法
報告の出来、授業態度等を総合評価する。
無断欠席は必ず成績評価に反映させる。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書(下記のうちどれか一冊)
・山口厚『刑法総論 第3版』(有斐閣、2016年)
・西田典之『刑法総論 第2版』(弘文堂、2010年)
・曽根威彦『刑法総論 第4版』(弘文堂、2008年)
・井田良『講義刑法学・総論』(有斐閣、2008年)
参考書
・山口厚=佐伯仁志編『刑法判例百選T総論[第7版]』(有斐閣、2014年)
・西田典之=山口厚=佐伯仁志編『刑法の争点』(有斐閣、2007年)


  関連科目
刑法総論、刑法各論、刑事訴訟法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000157
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

辻本 淳史(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133630 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/21 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

このゼミでは、受講者の希望に応じて学期ごとにテーマを決め、刑法の勉強を進める。刑法学は、歴史的要素、実証的要素、哲学的要素、教義学的要素等々をもった奥の深い学問だから、テーマはバラエティーに富んでいる。ベッカリーアやフォイエルバッハ等の古典を読むことや解釈学上の学説史を追うこと、過失犯等のテーマごとに特定分野の判例を追うこと、オーソドックスに(?)判例教材を使って重要な論点を勉強すること、などが考えられる。
授業は報告形式で行う。順番・回数は初回の授業で決めようと思うが、人数等の関係で試行錯誤しながら臨機応変に決めることもある。担当者はレジュメを作成して報告すること。文献案内やレジュメ作成指導は随時行う。ゼミは参加することに意義があるから、毎回発言しなければならない。

2018年度後期は、アルトゥール・カウフマン著(甲斐克則訳)『責任原理』(2000・成文堂)を輪読し、非常に好評をはくした。

 

教育目標

  

達成目標

・刑法に関する専門知識を深める。
・学術文献を読む力を養う。
・レジュメを用いた発表の仕方を身に着ける。
・質疑・応答をする力をつける。
 

授業計画

※あくまでも予定である。状況に応じて柔軟に対応する。
第1週 ガイダンス
第2週 前期のテーマ設定と報告割当て
第3週 報告
第4週 報告
第5週 報告
第6週 報告
第7週 報告
第8週 中間のまとめ
第9週 報告
第10週 報告
第11週 報告
第12週 報告
第13週 報告
第14週 報告
第15週 最後のまとめ
第16週 後期のテーマ設定と報告割当て
第17週 報告
第18週 報告
第19週 報告
第20週 報告
第21週 報告
第22週 報告
第23週 中間のまとめ
第24週 報告
第25週 報告
第26週 報告
第27週 報告
第28週 報告
第29週 報告
第30週 最後のまとめ
 

授業時間外学修

※最低限やるべきこと。

〈報告者〉
報告後、ゼミの質疑でわからなかった場所を追加の文献調査で埋めておく。


〈報告者以外の者〉
テキスト購読の場合は、事前に該当箇所を読む。
論点学習の場合は、判例および体系書の該当箇所を読む。
 

キーワード

  

履修上の注意

大学はまず何よりも学問の場であるから、理想を述べておきたい。
刑法を学ぶなら、何をするにしても、体系的思考を身に着けることが重要だから、履修者は各自体系書を読んで勉強を進めておいてもらいたいし、ゼミ生は専門科目として刑法を学ぶ大人であるという自覚を持っていてほしい。法律なくして犯罪なし、勉強なくして単位なし、である。
とはいえ、指導教員にも抜けたところが多々あり、いろいろな人に支えられながらはじめて生存できるくらいの人間である。お互いに許しあいましょう。まあ、あまり固くならずに。 

成績評価の方法

報告の出来、授業態度等を総合評価する。
無断欠席は必ず成績評価に反映させる。
 

図書館蔵書検索

教科書(下記のうちどれか一冊)
・山口厚『刑法総論 第3版』(有斐閣、2016年)
・西田典之『刑法総論 第2版』(弘文堂、2010年)
・曽根威彦『刑法総論 第4版』(弘文堂、2008年)
・井田良『講義刑法学・総論』(有斐閣、2008年)
参考書
・山口厚=佐伯仁志編『刑法判例百選T総論[第7版]』(有斐閣、2014年)
・西田典之=山口厚=佐伯仁志編『刑法の争点』(有斐閣、2007年)
 

関連科目

刑法総論、刑法各論、刑事訴訟法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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