UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
真部 典久(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133540
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/03

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本年度の専門ゼミナールは,建設業の原価計算・管理会計を扱います。前期は,テキストの検討を通じて,建設業の原価計算・管理会計の全体像を概観します。後期は,各グループ(あるいは各自)が特定の原価計算・管理会計技法を取り上げ,当該技法に関する文献を収集・分析・整理し,最終的に報告会を行い,論文を作成します。これらを通じて,建設業の原価計算・管理会計についての理解を深めます。

  教育目標
 

  達成目標
・建設業における原価計算・管理会計の役割を説明できるようになること
・現代の経営環境における原価計算・管理会計上の課題を説明できるようになること
・建設業の原価計算・管理会計に関わる研究論文を作成すること


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業は下記のように進めていく予定です。

<前期>
第01回 イントロダクション
第02回〜第14回 テキストの輪読(報告と討議)
第15回 前期のまとめ

<後期>
第16回〜第18回 研究テーマの検討
第19回〜第26回 関連文献の検討と経過報告
第27回〜第29回 研究報告
第30回 後期のまとめ


  授業時間外学修
授業時に受講者全員にコメントを求めますので,各回のテキスト等の範囲の内容を熟読し整理しておくこと。

  キーワード
原価計算,管理会計,マネジメント・コントロール,建設業

  履修上の注意
・履修にあたり,面接試験は実施しません。提出された「志望理由書の評価」に基づき,入ゼミの可否を決定します。(なお,「会計学入門」「原価計算論」「管理会計論」の単位を修得済みの方に限り,志望理由書を受け付けます。)
・志望理由書には,@管理会計のどのような点に興味や関心を抱いているのか,A管理会計(あるいは会計学)について個人的にどのような勉強を現在行っているのか,それぞれ具体的に述べてください(裏面の最終行まで記述すること)。
・本年度の専門ゼミナールは「建設業」を対象とします。本ゼミナールの他に,管理会計を扱う専門ゼミナールは2つありますので,履修にあたってはよく検討してください。
・事前に文献を熟読し,授業で自分の考え・意見を伝える意欲のある方を希望します。


  成績評価の方法
参加態度・報告内容(50%),課題レポート(50%)に基づき評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
開講時に提示します。

  関連科目
原価計算論,管理会計論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000116
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

真部 典久(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133540 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/04/03 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本年度の専門ゼミナールは,建設業の原価計算・管理会計を扱います。前期は,テキストの検討を通じて,建設業の原価計算・管理会計の全体像を概観します。後期は,各グループ(あるいは各自)が特定の原価計算・管理会計技法を取り上げ,当該技法に関する文献を収集・分析・整理し,最終的に報告会を行い,論文を作成します。これらを通じて,建設業の原価計算・管理会計についての理解を深めます。  

教育目標

  

達成目標

・建設業における原価計算・管理会計の役割を説明できるようになること
・現代の経営環境における原価計算・管理会計上の課題を説明できるようになること
・建設業の原価計算・管理会計に関わる研究論文を作成すること 

授業計画

授業は下記のように進めていく予定です。

<前期>
第01回 イントロダクション
第02回〜第14回 テキストの輪読(報告と討議)
第15回 前期のまとめ

<後期>
第16回〜第18回 研究テーマの検討
第19回〜第26回 関連文献の検討と経過報告
第27回〜第29回 研究報告
第30回 後期のまとめ 

授業時間外学修

授業時に受講者全員にコメントを求めますので,各回のテキスト等の範囲の内容を熟読し整理しておくこと。 

キーワード

原価計算,管理会計,マネジメント・コントロール,建設業 

履修上の注意

・履修にあたり,面接試験は実施しません。提出された「志望理由書の評価」に基づき,入ゼミの可否を決定します。(なお,「会計学入門」「原価計算論」「管理会計論」の単位を修得済みの方に限り,志望理由書を受け付けます。)
・志望理由書には,@管理会計のどのような点に興味や関心を抱いているのか,A管理会計(あるいは会計学)について個人的にどのような勉強を現在行っているのか,それぞれ具体的に述べてください(裏面の最終行まで記述すること)。
・本年度の専門ゼミナールは「建設業」を対象とします。本ゼミナールの他に,管理会計を扱う専門ゼミナールは2つありますので,履修にあたってはよく検討してください。
・事前に文献を熟読し,授業で自分の考え・意見を伝える意欲のある方を希望します。 

成績評価の方法

参加態度・報告内容(50%),課題レポート(50%)に基づき評価します。 

図書館蔵書検索

開講時に提示します。 

関連科目

原価計算論,管理会計論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ