UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
柳原 佐智子(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・金曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133520
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/17

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  19/01/17
面接を行います.詳細は掲示で確認してください。
 
当日は志望理由書を持参してください(面接前の提出も可能です)。どうしてもこの時間の都合が悪い場合は事前に連絡して面接期間前の他の日時を予約してください。

面接場所は研究室です。研究室は1階の学生コンピュータ室となりにあるので気を付けて下さい。詳細は教務前の掲示板かゼミのWebサイトで確認してください。

ゼミ紹介のWebサイトでゼミの概要を確認できます。
http://www3.u-toyama.ac.jp/sysemi/

研究室のWebサイトでは過去の卒論テーマを確認できます。
http://www3.u-toyama.ac.jp/sachiko/


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 「情報」は経営資源の一つで、企業経営になくてはならないものです。

 「高度情報社会」と呼ばれる現代社会において,情報や情報システムは企業経営のみならず一般の生活にも深く浸透していて,切り離すことはできません.企業活動においても同様で,様々な情報とシステムを活用して経営に役立てています.その影響範囲は経営だけにとどまらず,生活全般にも及んでいます.身の回りにあるコンピュータ情報システムとそこで使われている情報を考えてみると,いかにこの社会が情報システムなしでは維持できないかがわかります.

 以上の背景をもとに,この授業では,情報や情報技術(IT)および情報システム(IS)が企業と社会全般に与える影響について,経営側,従業員側,顧客側,行政側など,いろいろな組織の視点から考察します.そのため,組織や従業員の行動についてもITやISの利用・導入の視点を考えるためにも学習していきます.


  教育目標
 

  達成目標
情報や情報システムが経営に与える影響と高度情報社会における諸問題について説明・議論できる.

所属する組織の目標にあわせて各自の目標を設定し,仲間と公式・非公式に協力しあって具体的な行動に移すことができる.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回:ガイダンス
第2回〜第28回:経営組織・経営情報システムに関するテキストの輪読および
第29回:卒論テーマ中間報告
第30回:まとめ

上記計画は予定であり,履修者の他科目履修状況によって若干の変更があります.


  授業時間外学修
発表者は毎回のテキストの該当ページについて事前に読み込み、関連資料も読んだ上で授業時間のディスカッションに備える。発表者以外も出来るだけ読んでディスカッションに備える。
授業終了後はディスカッションへの参加状況も含めた振り返りを文章化する。
また、各自が時間外の組織内コミュニケーションツールを利用してコミュニケーション能力の向上と研究・学習能力のスキル向上をはかる。
その他,ゼミ生としての様々な活動を協力して行う.


  キーワード
経営情報,情報システム,情報科学,経営組織

  履修上の注意
面接を行います。指定の日時に必ず面接を受けてください。
情報システム論未履修者はゼミ所属後に履修が必要です。


  成績評価の方法
担当する回の個人の課題の取り組み状況(30%)
授業時間内外の議論への参加状況と内容(30%)
時間外に進めるべき様々な活動への取り組み状況等(40%)
をもとにして,総合的に判断して評価を行います。
ゼミの学習・活動に積極性が認められない場合は上記にかかわらず成績評価が困難になる場合があります。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
初回で指示します。
その他,必要に応じて資料を渡すことがあります。 



  関連科目
情報システム論、経営組織論、経営管理論

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/sysemi/
  備考 この分野を学習する仲間を見つけて,この組織で一緒に協力していきたいという気持ちを持って,積極的に行動する人,または行動したいと願ってそれを実行に移す環境に身を置きたい人を募集します.

志望理由書と面接も,授業時間内外のゼミの活動で自らが組織の中でどのような立場になり,どのように行動したいと考えているかを具体的に説明してください.自ら学ぶ意欲となんらかの実行力を重視します.


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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

柳原 佐智子(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・金曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133520 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/01/17 

オフィスアワー

  

更新日 19/01/17

面接を行います.詳細は掲示で確認してください。
 
当日は志望理由書を持参してください(面接前の提出も可能です)。どうしてもこの時間の都合が悪い場合は事前に連絡して面接期間前の他の日時を予約してください。

面接場所は研究室です。研究室は1階の学生コンピュータ室となりにあるので気を付けて下さい。詳細は教務前の掲示板かゼミのWebサイトで確認してください。

ゼミ紹介のWebサイトでゼミの概要を確認できます。
http://www3.u-toyama.ac.jp/sysemi/

研究室のWebサイトでは過去の卒論テーマを確認できます。
http://www3.u-toyama.ac.jp/sachiko/
 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 「情報」は経営資源の一つで、企業経営になくてはならないものです。

 「高度情報社会」と呼ばれる現代社会において,情報や情報システムは企業経営のみならず一般の生活にも深く浸透していて,切り離すことはできません.企業活動においても同様で,様々な情報とシステムを活用して経営に役立てています.その影響範囲は経営だけにとどまらず,生活全般にも及んでいます.身の回りにあるコンピュータ情報システムとそこで使われている情報を考えてみると,いかにこの社会が情報システムなしでは維持できないかがわかります.

 以上の背景をもとに,この授業では,情報や情報技術(IT)および情報システム(IS)が企業と社会全般に与える影響について,経営側,従業員側,顧客側,行政側など,いろいろな組織の視点から考察します.そのため,組織や従業員の行動についてもITやISの利用・導入の視点を考えるためにも学習していきます.
 

教育目標

  

達成目標

情報や情報システムが経営に与える影響と高度情報社会における諸問題について説明・議論できる.

所属する組織の目標にあわせて各自の目標を設定し,仲間と公式・非公式に協力しあって具体的な行動に移すことができる.
 

授業計画

第1回:ガイダンス
第2回〜第28回:経営組織・経営情報システムに関するテキストの輪読および
第29回:卒論テーマ中間報告
第30回:まとめ

上記計画は予定であり,履修者の他科目履修状況によって若干の変更があります. 

授業時間外学修

発表者は毎回のテキストの該当ページについて事前に読み込み、関連資料も読んだ上で授業時間のディスカッションに備える。発表者以外も出来るだけ読んでディスカッションに備える。
授業終了後はディスカッションへの参加状況も含めた振り返りを文章化する。
また、各自が時間外の組織内コミュニケーションツールを利用してコミュニケーション能力の向上と研究・学習能力のスキル向上をはかる。
その他,ゼミ生としての様々な活動を協力して行う. 

キーワード

経営情報,情報システム,情報科学,経営組織 

履修上の注意

面接を行います。指定の日時に必ず面接を受けてください。
情報システム論未履修者はゼミ所属後に履修が必要です。
 

成績評価の方法

担当する回の個人の課題の取り組み状況(30%)
授業時間内外の議論への参加状況と内容(30%)
時間外に進めるべき様々な活動への取り組み状況等(40%)
をもとにして,総合的に判断して評価を行います。
ゼミの学習・活動に積極性が認められない場合は上記にかかわらず成績評価が困難になる場合があります。 

図書館蔵書検索

初回で指示します。
その他,必要に応じて資料を渡すことがあります。 

 

関連科目

情報システム論、経営組織論、経営管理論 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/sysemi/ 

備考

この分野を学習する仲間を見つけて,この組織で一緒に協力していきたいという気持ちを持って,積極的に行動する人,または行動したいと願ってそれを実行に移す環境に身を置きたい人を募集します.

志望理由書と面接も,授業時間内外のゼミの活動で自らが組織の中でどのような立場になり,どのように行動したいと考えているかを具体的に説明してください.自ら学ぶ意欲となんらかの実行力を重視します.
 



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