UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
森口 毅彦(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133450
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/12

  オフィスアワー(自由質問時間)
森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本年度は,学習テーマを「企業分析:業界構造とビジネスモデル」と設定し,業界全体の環境/構造の分析とその中での個別企業(海外企業も含む)の経営分析ならびに競争戦略,ビジネスモデルについての分析を行います。
 具体的な学習内容としては,個人またはグループごとの業界分析に取り組み,各業界の環境/構造・競争条件の特徴を明らかにしていきます。そして,業界内で個別企業がどのように競争しているか分析を行い,そのうえで各企業のビジネスモデルの成功要因について検討・考察していきます。また,各企業が追及するビジネスモデルが財務数値的にはどのようにあらわれてくるかについても分析していきます。


  教育目標
 

  達成目標
 個人やグループごとの主体的な調査・研究活動を通して分析的な思考能力と論理的に考える力を身につけ,学習テーマに対して自分なりの考えをもてるようになることです。
 具体的には,業界分析の手法,企業の戦略・経営分析,財務分析などの手法を身につけ,また企業経営プロセス全般についての基礎的知識を活用し,業界内の個別企業の競争戦略を明らかにし,各企業のビジネスモデルの成功要因を分析し,それに対する自分なりの考え方を身につけることです。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 ゼミでは,個人またはグループごとの主体的な調査・研究活動をとおして,主に以下の3つの内容を学習します。
1.個人/グループごとの業界分析をとおして,各業界の環境/構造・競争条件の特徴を明らかにする。
2.業界内の個別企業におけるビジネスモデルの特徴と成功要因を分析・検討・考察する。
3.企業の経営分析,財務分析などの手法を学習し,財務数値とビジネスモデルとの関連性を分析する。

第1回  ゼミの学習概要の説明
第2回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(1)
第3回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(1)
第4回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(2)
第5回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(2)
第6回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(3)
第7回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(4)
第8回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(3)
第9回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(5)
第10回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(6)
第11回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(4)
第12回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(7)
第13回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(1)
第14回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(2)
第15回 前期の研究のまとめ
第16回 後期の授業概要の説明
第17回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(1)
第18回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(1)
第19回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(2)
第20回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(2)
第21回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(3)
第22回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(4)
第23回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(3)
第24回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(5)
第25回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(6)
第26回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(4)
第27回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(7)
第28回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(1)
第29回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(2)
第30回 後期の研究のまとめ


  授業時間外学修
 事前学修:ゼミでの報告に向けての準備をすること。
 事後学修:ゼミでの報告・指導内容をもとにしたゼミ後の研究活動を行うこと。


  キーワード
 

  履修上の注意
受講生への要望事項:
 ゼミの時間は基本的に,個人やグループが研究した成果を報告し,それについて討論する場という位置づけになりますので,ゼミの時間以外での個人やグループによる研究活動が求められます。したがって,そのような研究活動に対して主体的かつ積極的に取り組む意欲のある人を希望します。


  成績評価の方法
 ゼミ活動の状況・報告内容をもとに総合的に評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 山田英夫『競争しない競争戦略 ―消耗戦から脱する3つの選択―』日本経済新聞出版社,2015年(\1,600+tax)等を予定していますが,詳しいことはゼミ開始時に指示します。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000115
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

森口 毅彦(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133450 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/12 

オフィスアワー

森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本年度は,学習テーマを「企業分析:業界構造とビジネスモデル」と設定し,業界全体の環境/構造の分析とその中での個別企業(海外企業も含む)の経営分析ならびに競争戦略,ビジネスモデルについての分析を行います。
 具体的な学習内容としては,個人またはグループごとの業界分析に取り組み,各業界の環境/構造・競争条件の特徴を明らかにしていきます。そして,業界内で個別企業がどのように競争しているか分析を行い,そのうえで各企業のビジネスモデルの成功要因について検討・考察していきます。また,各企業が追及するビジネスモデルが財務数値的にはどのようにあらわれてくるかについても分析していきます。 

教育目標

  

達成目標

 個人やグループごとの主体的な調査・研究活動を通して分析的な思考能力と論理的に考える力を身につけ,学習テーマに対して自分なりの考えをもてるようになることです。
 具体的には,業界分析の手法,企業の戦略・経営分析,財務分析などの手法を身につけ,また企業経営プロセス全般についての基礎的知識を活用し,業界内の個別企業の競争戦略を明らかにし,各企業のビジネスモデルの成功要因を分析し,それに対する自分なりの考え方を身につけることです。 

授業計画

 ゼミでは,個人またはグループごとの主体的な調査・研究活動をとおして,主に以下の3つの内容を学習します。
1.個人/グループごとの業界分析をとおして,各業界の環境/構造・競争条件の特徴を明らかにする。
2.業界内の個別企業におけるビジネスモデルの特徴と成功要因を分析・検討・考察する。
3.企業の経営分析,財務分析などの手法を学習し,財務数値とビジネスモデルとの関連性を分析する。

第1回  ゼミの学習概要の説明
第2回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(1)
第3回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(1)
第4回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(2)
第5回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(2)
第6回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(3)
第7回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(4)
第8回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(3)
第9回  「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(5)
第10回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(6)
第11回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(4)
第12回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」個人(グループ)研究(7)
第13回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(1)
第14回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(2)
第15回 前期の研究のまとめ
第16回 後期の授業概要の説明
第17回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(1)
第18回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(1)
第19回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(2)
第20回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(2)
第21回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(3)
第22回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(4)
第23回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(3)
第24回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(5)
第25回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(6)
第26回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」理論研究(4)
第27回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」グループ(個人)研究(7)
第28回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(1)
第29回 「企業分析:業界構造とビジネスモデル」研究成果報告会(2)
第30回 後期の研究のまとめ 

授業時間外学修

 事前学修:ゼミでの報告に向けての準備をすること。
 事後学修:ゼミでの報告・指導内容をもとにしたゼミ後の研究活動を行うこと。 

キーワード

  

履修上の注意

受講生への要望事項:
 ゼミの時間は基本的に,個人やグループが研究した成果を報告し,それについて討論する場という位置づけになりますので,ゼミの時間以外での個人やグループによる研究活動が求められます。したがって,そのような研究活動に対して主体的かつ積極的に取り組む意欲のある人を希望します。 

成績評価の方法

 ゼミ活動の状況・報告内容をもとに総合的に評価します。 

図書館蔵書検索

 山田英夫『競争しない競争戦略 ―消耗戦から脱する3つの選択―』日本経済新聞出版社,2015年(\1,600+tax)等を予定していますが,詳しいことはゼミ開始時に指示します。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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