UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
垣田 直樹(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133250
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/11

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
(1)国際経済に関連した諸問題から,各自が選択した研究テーマについて,調査・整理・報告を通じて,その本質を見極め,明確な問題設定から無駄なく結論に至る論旨展開を構築することを経験してもらうことが,主たる目的となります。研究成果を卒業論文として英語で執筆してもらいます。

(2)卒論は国際経済、国際関係、国際比較を貿易、投資、環境、技術、政策、企業などの切り口で論じます。専門文献(書籍、論文)をベースとし、ネット上のジャーナリスティックな情報だけで書きません。また、データを提示しその解釈をロジックに組み入れます。

(3)海外の大学での研究報告を通じて国際交流の力を養います。「国際交流」はこのゼミの重要テーマです。さらに,国内の他大学とインゼミを行います。昨年度は,マレーシアにあるUniversiti Tunku Abdul Rahmanでのプレゼンを行いました。

(4)前期は,顕示比較優位指数や貿易結合度などの貿易指数を用いた平易なJournal paperを見つけて輪読し共通理解とします。さらに,各自の興味に沿った論文をベースに,7ページ程度の英語論文を7月末を期限に作成します。後期もプレゼン内容を元にした7ページ程度の英語論文を2月末を期限に書きます。

(5)夏休みに後期の海外プレゼンのためのチーム分析を行います。


  教育目標
 

  達成目標
(1)論理的思考能力を養う。
(2)アカデミック・ライティング・ルールに従った、1000字のレポート(日本語/英語)が無理なく書けるようになる。
(3)30分程度のプレゼン(英語)が出来るようになる。
(4)自分の意見を自信を持って言えるようになる。
(5)積極的に質問ができるようになる。
(6)回帰分析ができるようになる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前期
1:ガイダンス(自己紹介,ゼミ計画の検討)
2:基本論文の輪読1
3:基本論文の輪読2
4:基本論文の輪読3
5:個人プレゼン
6:個人プレゼン
7:個人プレゼン
8:個人プレゼン
9:個人プレゼン
10:個人プレゼン
11:論文の書き方解説
12:個人プレゼン
13:個人プレゼン
14:個人プレゼン
15:個人プレゼン

後期
1:ガイダンス(ゼミ計画の検討)
2:チームプレゼン
3:チームプレゼン
4:チームプレゼン
5:チームプレゼン
6:海外プレゼン(未定)
7:個人プレゼン
8:個人プレゼン
9:個人プレゼン
10:個人プレゼン
11:個人プレゼン
12:個人プレゼン
13:個人プレゼン
14:個人プレゼン
15:個人プレゼン


  授業時間外学修
(1)English Presentationの理解
(2)R, statplusなど統計ソフトの習得


  キーワード
国際経済学,貿易指数,グラビティモデル

  履修上の注意
(1)国際経済に関心のある学生を歓迎します。
(2)英語を話したい学生を歓迎します。
(3)社会常識のある学生を歓迎します。
(4)5日間程度の海外研修を行う予定です。
(5)交流協定校等に留学を希望する学生を歓迎します。
(6)ゼミに出席するだけでは何も変わりません。自分で自分を向上させるためにゼミを活用したい学生を歓迎します。
(7)宿題が多いゼミです。

*入ゼミの質問はいつでもどうぞ。


  成績評価の方法
ゼミ課題の達成状況とゼミ活動への参加状況から判断します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
適宜,資料を配布します。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000125
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

垣田 直樹(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133250 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/11 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

(1)国際経済に関連した諸問題から,各自が選択した研究テーマについて,調査・整理・報告を通じて,その本質を見極め,明確な問題設定から無駄なく結論に至る論旨展開を構築することを経験してもらうことが,主たる目的となります。研究成果を卒業論文として英語で執筆してもらいます。

(2)卒論は国際経済、国際関係、国際比較を貿易、投資、環境、技術、政策、企業などの切り口で論じます。専門文献(書籍、論文)をベースとし、ネット上のジャーナリスティックな情報だけで書きません。また、データを提示しその解釈をロジックに組み入れます。

(3)海外の大学での研究報告を通じて国際交流の力を養います。「国際交流」はこのゼミの重要テーマです。さらに,国内の他大学とインゼミを行います。昨年度は,マレーシアにあるUniversiti Tunku Abdul Rahmanでのプレゼンを行いました。

(4)前期は,顕示比較優位指数や貿易結合度などの貿易指数を用いた平易なJournal paperを見つけて輪読し共通理解とします。さらに,各自の興味に沿った論文をベースに,7ページ程度の英語論文を7月末を期限に作成します。後期もプレゼン内容を元にした7ページ程度の英語論文を2月末を期限に書きます。

(5)夏休みに後期の海外プレゼンのためのチーム分析を行います。 

教育目標

  

達成目標

(1)論理的思考能力を養う。
(2)アカデミック・ライティング・ルールに従った、1000字のレポート(日本語/英語)が無理なく書けるようになる。
(3)30分程度のプレゼン(英語)が出来るようになる。
(4)自分の意見を自信を持って言えるようになる。
(5)積極的に質問ができるようになる。
(6)回帰分析ができるようになる。 

授業計画

前期
1:ガイダンス(自己紹介,ゼミ計画の検討)
2:基本論文の輪読1
3:基本論文の輪読2
4:基本論文の輪読3
5:個人プレゼン
6:個人プレゼン
7:個人プレゼン
8:個人プレゼン
9:個人プレゼン
10:個人プレゼン
11:論文の書き方解説
12:個人プレゼン
13:個人プレゼン
14:個人プレゼン
15:個人プレゼン

後期
1:ガイダンス(ゼミ計画の検討)
2:チームプレゼン
3:チームプレゼン
4:チームプレゼン
5:チームプレゼン
6:海外プレゼン(未定)
7:個人プレゼン
8:個人プレゼン
9:個人プレゼン
10:個人プレゼン
11:個人プレゼン
12:個人プレゼン
13:個人プレゼン
14:個人プレゼン
15:個人プレゼン 

授業時間外学修

(1)English Presentationの理解
(2)R, statplusなど統計ソフトの習得 

キーワード

国際経済学,貿易指数,グラビティモデル 

履修上の注意

(1)国際経済に関心のある学生を歓迎します。
(2)英語を話したい学生を歓迎します。
(3)社会常識のある学生を歓迎します。
(4)5日間程度の海外研修を行う予定です。
(5)交流協定校等に留学を希望する学生を歓迎します。
(6)ゼミに出席するだけでは何も変わりません。自分で自分を向上させるためにゼミを活用したい学生を歓迎します。
(7)宿題が多いゼミです。

*入ゼミの質問はいつでもどうぞ。 

成績評価の方法

ゼミ課題の達成状況とゼミ活動への参加状況から判断します。 

図書館蔵書検索

適宜,資料を配布します。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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