UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
中村 和之(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・月曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133240
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
中部地区の経済学系ゼミ(愛知大,愛知学院大,中京大,富山大,名古屋市立大,名古屋大,名古屋学院大,南山大,福井県立大)で組織される中部経済学インターゼミに参加して研究成果を発表します.本年も11月下旬〜12月上旬の土曜日に開催予定です.
スケジュールが合えば日本学生経済ゼミナール北信越大会(インナー大会)にも参加して研究成果を発表します.本年は新潟大学で開催予定です.
過去のゼミ生による研究成果は,経済学部資料室にあるESTUDIOという雑誌に掲載されています.


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
◆授業のねらい
本年は地方自治体による地域活性化政策について考えます.このために,富山県朝日町を調査対象として,人口が減少し,高齢化が進む中で自治体取り組んでいる政策やその効果を調査します.

◆カリキュラム上の位置付け
このゼミの主題である財政は公共政策コースの学習内容と深く関係しています.


  教育目標
 

  達成目標
・日本の地方財政が抱える課題を経済学の理論を用いて説明することができる.
・教員の指導を受けながら研究計画を立案できる.
・教員の指導を受けながら,実態調査の計画を立案して実行できる.
・教員の指導を受けながら研究論文を完成させることができる.
・独力でプレゼンテーションができる
・独力で他の学生の研究発表に対してコメントや討論ができる.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
◆授業の形式
・研究は2-4名のチームを編成して行ないます.
・研究テーマを設定してチームを編成の後,後学期開始までに研究論文(初稿)の完成を目指します.
・論文は経済学部ゼミナール協議会主催の学内報告会や,中部地区の経済学系の大学が集まって開催される大会で発表予定です.
・発表後に論文を改訂して,ゼミナール協議会が発行する論文集への掲載を目指します.
◆スケジュール(大よその目安です)
・第1回 ガイダンス.
・第2回 地方の財政や地域経済についての学習[1]
・第3回 地方の財政や地域経済についての学習[2]
・第4回 地方の財政や地域経済についての学習[3]
・第5回 地方の財政や地域経済についての学習[4]
・第6回 研究テーマに関するディスカッション[1]----具体的な研究テーマを考えます
・第7回 研究テーマに関するディスカッション[2]
・第8回 研究テーマの絞り込みと問題発見[1]-------KJ法
・第9回 研究テーマの絞り込みと問題発見[2]-------KJ法
・第10回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]-------KJ法
・第11回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]------- -----KJ法による図解を4年ゼミ生の前で発表してアドバイスをもらいます.
・第12回 研究テーマの設定とチーム編成
・第13回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[1]
・第14回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[2]
・第15回 研究テーマの再検討と夏休み中の研究計画の立案
・夏休み中 研究に着手(データ分析等)--------------実質的な研究は夏休みに行ないます
・第16回 論文の執筆[1]-----------------------------論文執筆の作法をOJT形式で学びます
・第17回 論文の執筆+研究発表の準備[1]
・第18回 研究発表の準備[2]----------------------プレゼンの技法をOJT形式で学びます
       ---------学内発表会で研究報告-------
・第19回 論文の改訂+追加的な分析[1]
・第20回 論文の改訂+追加的な分析[2]
・第21回 研究発表
  ------------中部経済学インターゼミで研究発表------------
・第22回 論文の改訂[1]------------研究発表の反省を踏まえて論文を更に魅力的なものにします
・第23回 論文の改訂[2]
・第24回 論文の改訂[3]
・第25回 論文の改訂[4]
・第26回 論文の完成
・第27回 卒業論文の研究テーマに関するディスカッション[1]
・第28回 卒業論文の研究テーマに関するディスカッション[2]
・第29回 卒業論文の研究テーマに関するディスカッション[3]
・第30回 卒業論文の研究テーマを決定


  授業時間外学修
◆時間外学修(結構あります!)
・朝日町での実態調査を数回行います.また,役場の人との意見交換やプレゼンも予定しています.
・調査等は授業期間中の平日はできるだけ避けますが,週末や夏休み中に朝日町まで出かけて調査を行うことをあらかじめ承知したうえで,所属希望を出してください.
◆事前学修
・第2回の授業開始まで
(1).地方財政に関する参考文献[3]を読んでおく(この段階ではわからないことがあっても構わない)
(2).エクセルの使い方を復習しておく.
■第2回〜11回
(1).報告担当者はPPTを作成しておくこと
(2).他の受講生はあらかじめ資料を読んで疑問点を明確にしておくこと
■第12回〜20回
(1).毎回のゼミ終了後に次回までの課題をチームごとに整理しておくこと
(2).パワーポイントの使い方に習熟しておくこと
■第21回〜26回
(1).研究論文の内容と狙いについて説明できるように準備しておくこと
■第27回〜30回
(1).卒業論文のテーマに関する参考文献や資料を用意しておくこと
◆事後学修
・毎回のゼミの後,次回までの作業スケジュールを確認して,チームごとい作業を進めること.


  キーワード
地方財政,人口減少

  履修上の注意
◆教員からの注意
・正規の時間以外の作業時間が多いことを予め承知してください.
・中部経済学インターゼミで発表のため,名古屋に行く予定です(申し訳ありませんが旅費等は各自で負担願います).
・北信越インナー大会への参加についても,自己負担でお願いします.
・夏休み中もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)

◆2016年3月卒業ゼミ生からのメッセージ
このゼミでは自分達で研究テーマを決め、インターゼミでの発表に向けてチームで研究に取り組みます。長期にわたる研究で大変なこともありますが、他大学との交流やプレゼンなど刺激を受けることが多くあります。こうした経験は就活や今後の勉強にも生きていくと思っています!


  成績評価の方法
・チームへの貢献度で判断します.
・無断欠席は大きな減点対象です.


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書
・総務省『地方財政白書』

参考文献
・各自治体が公表している「総合戦略」,「人口ビジョン」,「公共施設白書」等


  関連科目
・ミクロ経済学,マクロ経済学,統計学,計量経済学を履修済みの人が望ましい.
・GISソフトを使った経験のある人,もしくは学びたいという人がいるとありがたい.
・過去のゼミ生が中部経済学インターゼミで発表した研究は,下記のリンク先ホームページより見ることができます.


  リンク先ホームページアドレス
http://www.ceis.jp/index.html
  備考 ・2016年度3年ゼミ生は2名でした.
・2017年度3年ゼミ生は8名でした.
・2018年度3年ゼミ生は9名でした.
夜間主コース学生や,自由ゼミとして履修も可です.事前に相談ください.
4年生になったときのゼミ活動は4年ゼミのシラバスを参考にして下さい.


000231
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

中村 和之(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・月曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133240 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/10 

オフィスアワー

  

更新日  

中部地区の経済学系ゼミ(愛知大,愛知学院大,中京大,富山大,名古屋市立大,名古屋大,名古屋学院大,南山大,福井県立大)で組織される中部経済学インターゼミに参加して研究成果を発表します.本年も11月下旬〜12月上旬の土曜日に開催予定です.
スケジュールが合えば日本学生経済ゼミナール北信越大会(インナー大会)にも参加して研究成果を発表します.本年は新潟大学で開催予定です.
過去のゼミ生による研究成果は,経済学部資料室にあるESTUDIOという雑誌に掲載されています. 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

◆授業のねらい
本年は地方自治体による地域活性化政策について考えます.このために,富山県朝日町を調査対象として,人口が減少し,高齢化が進む中で自治体取り組んでいる政策やその効果を調査します.

◆カリキュラム上の位置付け
このゼミの主題である財政は公共政策コースの学習内容と深く関係しています. 

教育目標

  

達成目標

・日本の地方財政が抱える課題を経済学の理論を用いて説明することができる.
・教員の指導を受けながら研究計画を立案できる.
・教員の指導を受けながら,実態調査の計画を立案して実行できる.
・教員の指導を受けながら研究論文を完成させることができる.
・独力でプレゼンテーションができる
・独力で他の学生の研究発表に対してコメントや討論ができる.
 

授業計画

◆授業の形式
・研究は2-4名のチームを編成して行ないます.
・研究テーマを設定してチームを編成の後,後学期開始までに研究論文(初稿)の完成を目指します.
・論文は経済学部ゼミナール協議会主催の学内報告会や,中部地区の経済学系の大学が集まって開催される大会で発表予定です.
・発表後に論文を改訂して,ゼミナール協議会が発行する論文集への掲載を目指します.
◆スケジュール(大よその目安です)
・第1回 ガイダンス.
・第2回 地方の財政や地域経済についての学習[1]
・第3回 地方の財政や地域経済についての学習[2]
・第4回 地方の財政や地域経済についての学習[3]
・第5回 地方の財政や地域経済についての学習[4]
・第6回 研究テーマに関するディスカッション[1]----具体的な研究テーマを考えます
・第7回 研究テーマに関するディスカッション[2]
・第8回 研究テーマの絞り込みと問題発見[1]-------KJ法
・第9回 研究テーマの絞り込みと問題発見[2]-------KJ法
・第10回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]-------KJ法
・第11回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]------- -----KJ法による図解を4年ゼミ生の前で発表してアドバイスをもらいます.
・第12回 研究テーマの設定とチーム編成
・第13回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[1]
・第14回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[2]
・第15回 研究テーマの再検討と夏休み中の研究計画の立案
・夏休み中 研究に着手(データ分析等)--------------実質的な研究は夏休みに行ないます
・第16回 論文の執筆[1]-----------------------------論文執筆の作法をOJT形式で学びます
・第17回 論文の執筆+研究発表の準備[1]
・第18回 研究発表の準備[2]----------------------プレゼンの技法をOJT形式で学びます
       ---------学内発表会で研究報告-------
・第19回 論文の改訂+追加的な分析[1]
・第20回 論文の改訂+追加的な分析[2]
・第21回 研究発表
  ------------中部経済学インターゼミで研究発表------------
・第22回 論文の改訂[1]------------研究発表の反省を踏まえて論文を更に魅力的なものにします
・第23回 論文の改訂[2]
・第24回 論文の改訂[3]
・第25回 論文の改訂[4]
・第26回 論文の完成
・第27回 卒業論文の研究テーマに関するディスカッション[1]
・第28回 卒業論文の研究テーマに関するディスカッション[2]
・第29回 卒業論文の研究テーマに関するディスカッション[3]
・第30回 卒業論文の研究テーマを決定
 

授業時間外学修

◆時間外学修(結構あります!)
・朝日町での実態調査を数回行います.また,役場の人との意見交換やプレゼンも予定しています.
・調査等は授業期間中の平日はできるだけ避けますが,週末や夏休み中に朝日町まで出かけて調査を行うことをあらかじめ承知したうえで,所属希望を出してください.
◆事前学修
・第2回の授業開始まで
(1).地方財政に関する参考文献[3]を読んでおく(この段階ではわからないことがあっても構わない)
(2).エクセルの使い方を復習しておく.
■第2回〜11回
(1).報告担当者はPPTを作成しておくこと
(2).他の受講生はあらかじめ資料を読んで疑問点を明確にしておくこと
■第12回〜20回
(1).毎回のゼミ終了後に次回までの課題をチームごとに整理しておくこと
(2).パワーポイントの使い方に習熟しておくこと
■第21回〜26回
(1).研究論文の内容と狙いについて説明できるように準備しておくこと
■第27回〜30回
(1).卒業論文のテーマに関する参考文献や資料を用意しておくこと
◆事後学修
・毎回のゼミの後,次回までの作業スケジュールを確認して,チームごとい作業を進めること. 

キーワード

地方財政,人口減少 

履修上の注意

◆教員からの注意
・正規の時間以外の作業時間が多いことを予め承知してください.
・中部経済学インターゼミで発表のため,名古屋に行く予定です(申し訳ありませんが旅費等は各自で負担願います).
・北信越インナー大会への参加についても,自己負担でお願いします.
・夏休み中もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)

◆2016年3月卒業ゼミ生からのメッセージ
このゼミでは自分達で研究テーマを決め、インターゼミでの発表に向けてチームで研究に取り組みます。長期にわたる研究で大変なこともありますが、他大学との交流やプレゼンなど刺激を受けることが多くあります。こうした経験は就活や今後の勉強にも生きていくと思っています! 

成績評価の方法

・チームへの貢献度で判断します.
・無断欠席は大きな減点対象です. 

図書館蔵書検索

教科書
・総務省『地方財政白書』

参考文献
・各自治体が公表している「総合戦略」,「人口ビジョン」,「公共施設白書」等 

関連科目

・ミクロ経済学,マクロ経済学,統計学,計量経済学を履修済みの人が望ましい.
・GISソフトを使った経験のある人,もしくは学びたいという人がいるとありがたい.
・過去のゼミ生が中部経済学インターゼミで発表した研究は,下記のリンク先ホームページより見ることができます. 

リンク先ホームページアドレス

http://www.ceis.jp/index.html 

備考

・2016年度3年ゼミ生は2名でした.
・2017年度3年ゼミ生は8名でした.
・2018年度3年ゼミ生は9名でした.
夜間主コース学生や,自由ゼミとして履修も可です.事前に相談ください.
4年生になったときのゼミ活動は4年ゼミのシラバスを参考にして下さい. 



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