UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
金 奉吉(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133230
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
3年の前期では、経済学の基本知識を学ぶとともに、読解力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、ITスキルを高めることにします。また、グローバリゼーション、TPP・EPAなど自由貿易協定や地域経済統合、新保護主義及び貿易摩擦の動きなど最近の国際経済・貿易・競争環境と関連した基本テキストを選んで勉強していきます。
そして、後期からは前期で学んだテーマのなかから、具体的な問題を扱ったケース・スタディー、ディスカッションを重ねることにします。
4年生になってからは、教員の指導を受けながら各自が研究計画を立て、自分で卒業論文のテーマを見つけ、関連資料や統計の収集、そして、論点の整理、加工・分析を通じて研究論文を完成させることにします。


  教育目標
 

  達成目標
まず、読解力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、ITスキルを高めるとともに、多面的な考え方、表現力などを身につけることっです。
そして、前期の期末試験時に、アカデミックな文章で答案やレポートが書けることが当面の達成目標です。
次に、教員の指導を受けながら研究計画を立案でき、自分で卒業論文のテーマを見つけ、関連資料や統計の収集、そして、論点の整理、加工・分析を通じて卒業(研究)論文を完成させることができる能力を身に付けることです。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前期では、卒業論文の作成のための分析の視点や手法などの基礎的知識を身に付けることを第一の目的とします。そのために、適宜なテキストを決め、演習参加者全員が精読し、発表と質疑応答を中心に進めていきます。
また、随時各テーマと関連するレポートを課し、それを中心に発表とディスカッションを行います。
後期は卒業論文のテーマを見つけるために、各自が興味のあるテーマについて各種のジャーナルや雑誌から関連論文を探し出し、それについてまとめ、報告し、参加者の間で議論していきます。
また、 3年生と4年生の人数を考慮して、2019年度ゼミのスケジュールを作成し、それに沿ってゼミを進めていきます。
<前学期>
第1回:ガイダンス、演習概要と年間研究スケジュール、文献紹介など
第2回〜3回:資料及びデータの収集・レポートの作成などの基礎知識習得
第4回〜15回:東アジア経済、国際経済学と関連した基礎的な文献(書籍、論文)の輪読・発表
<後学期>
第16回〜20回:卒業論文に向けての準備⇒各自研究計画の立案、研究テーマに関するディスカッション、研究テーマの絞り込みと問題発見
第21回〜30回: 関連資料・データの収集、卒業論文の執筆指導、中間報告
― 後期は卒業論文のテーマを見つけるために、各種の雑誌や本などから各自が興味のある論文を探し出し、それについて報告し、参加者の間で議論していきます。



  授業時間外学修
・報告者:報告の準備(レジメ作り、関連事項のチェックとデータの補充など)
・参考文献及び事前に配布した資料を用いて次回の授業内容について理解すること


  キーワード
東アジア経済、国際貿易・投資、国際分業、自由貿易協定(FTA/EPA)、新保護主義、貿易摩擦、国際的生産ネットワーク、サプライチェーン、CPTPP、RCEP、メガFTA

  履修上の注意
・無断欠席をしないこと。
・受講生への要望事項:問題意識を持っている人に積極的に参加してほしいと思います。正規の時間以外の作業時間が多いことを予め承知してください。
・夏休み中には県内の工場見学なども考慮しています(もちろん,各ゼミ生と相談し、ご都合に配慮して決めます)。
もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)
・夏休み中もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)


  成績評価の方法
普段のゼミナールでの報告(50%)、議論への参加度、レポート、ゼミ活動への積極性(50%)などを総合的に考慮して評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
− 開始後に個人のテーマに従って文献(書籍・論文)を決める。
<参考文献>
Michal P. Todaro, Stephen C. Smith ,Economic Development ,2003(マイケル・P・トダロ, ステファン C. スミス『開発経済学』 OCDI開発経済研究会訳、国際協力出版会、2004年。
R. Grabowski, S.Self, M.P.Shield. Economic Development: A Rrgional, Institutional, and Historical Approach . 2007. M.E. Sharpe, Inc.(山本・坂井・堀金・粕谷訳、『経済発展の政治経済学』日本評論社、2008年)
一橋大学経済学部編(2015)『教養としての経済学』有斐閣
早稲田大学商学部ビジネス研究会(2015)『ビジネスのための経済学入門』中央出版社。
伊藤元重(2015) 『入門経済学』日本評論社
大坪滋(2009)『国際開発入門』勁草書房


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000086
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

金 奉吉(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133230 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

3年の前期では、経済学の基本知識を学ぶとともに、読解力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、ITスキルを高めることにします。また、グローバリゼーション、TPP・EPAなど自由貿易協定や地域経済統合、新保護主義及び貿易摩擦の動きなど最近の国際経済・貿易・競争環境と関連した基本テキストを選んで勉強していきます。
そして、後期からは前期で学んだテーマのなかから、具体的な問題を扱ったケース・スタディー、ディスカッションを重ねることにします。
4年生になってからは、教員の指導を受けながら各自が研究計画を立て、自分で卒業論文のテーマを見つけ、関連資料や統計の収集、そして、論点の整理、加工・分析を通じて研究論文を完成させることにします。
 

教育目標

  

達成目標

まず、読解力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、ITスキルを高めるとともに、多面的な考え方、表現力などを身につけることっです。
そして、前期の期末試験時に、アカデミックな文章で答案やレポートが書けることが当面の達成目標です。
次に、教員の指導を受けながら研究計画を立案でき、自分で卒業論文のテーマを見つけ、関連資料や統計の収集、そして、論点の整理、加工・分析を通じて卒業(研究)論文を完成させることができる能力を身に付けることです。
 

授業計画

前期では、卒業論文の作成のための分析の視点や手法などの基礎的知識を身に付けることを第一の目的とします。そのために、適宜なテキストを決め、演習参加者全員が精読し、発表と質疑応答を中心に進めていきます。
また、随時各テーマと関連するレポートを課し、それを中心に発表とディスカッションを行います。
後期は卒業論文のテーマを見つけるために、各自が興味のあるテーマについて各種のジャーナルや雑誌から関連論文を探し出し、それについてまとめ、報告し、参加者の間で議論していきます。
また、 3年生と4年生の人数を考慮して、2019年度ゼミのスケジュールを作成し、それに沿ってゼミを進めていきます。
<前学期>
第1回:ガイダンス、演習概要と年間研究スケジュール、文献紹介など
第2回〜3回:資料及びデータの収集・レポートの作成などの基礎知識習得
第4回〜15回:東アジア経済、国際経済学と関連した基礎的な文献(書籍、論文)の輪読・発表
<後学期>
第16回〜20回:卒業論文に向けての準備⇒各自研究計画の立案、研究テーマに関するディスカッション、研究テーマの絞り込みと問題発見
第21回〜30回: 関連資料・データの収集、卒業論文の執筆指導、中間報告
― 後期は卒業論文のテーマを見つけるために、各種の雑誌や本などから各自が興味のある論文を探し出し、それについて報告し、参加者の間で議論していきます。

 

授業時間外学修

・報告者:報告の準備(レジメ作り、関連事項のチェックとデータの補充など)
・参考文献及び事前に配布した資料を用いて次回の授業内容について理解すること
 

キーワード

東アジア経済、国際貿易・投資、国際分業、自由貿易協定(FTA/EPA)、新保護主義、貿易摩擦、国際的生産ネットワーク、サプライチェーン、CPTPP、RCEP、メガFTA 

履修上の注意

・無断欠席をしないこと。
・受講生への要望事項:問題意識を持っている人に積極的に参加してほしいと思います。正規の時間以外の作業時間が多いことを予め承知してください。
・夏休み中には県内の工場見学なども考慮しています(もちろん,各ゼミ生と相談し、ご都合に配慮して決めます)。
もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)
・夏休み中もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)
 

成績評価の方法

普段のゼミナールでの報告(50%)、議論への参加度、レポート、ゼミ活動への積極性(50%)などを総合的に考慮して評価します。 

図書館蔵書検索

− 開始後に個人のテーマに従って文献(書籍・論文)を決める。
<参考文献>
Michal P. Todaro, Stephen C. Smith ,Economic Development ,2003(マイケル・P・トダロ, ステファン C. スミス『開発経済学』 OCDI開発経済研究会訳、国際協力出版会、2004年。
R. Grabowski, S.Self, M.P.Shield. Economic Development: A Rrgional, Institutional, and Historical Approach . 2007. M.E. Sharpe, Inc.(山本・坂井・堀金・粕谷訳、『経済発展の政治経済学』日本評論社、2008年)
一橋大学経済学部編(2015)『教養としての経済学』有斐閣
早稲田大学商学部ビジネス研究会(2015)『ビジネスのための経済学入門』中央出版社。
伊藤元重(2015) 『入門経済学』日本評論社
大坪滋(2009)『国際開発入門』勁草書房
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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