UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
山田 潤司(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133210
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
日本経済・世界経済が直面する課題を分析対象とし、
自分なりの考えを盛り込んだ研究をまとめあげることが最終的なねらいである


  教育目標
 

  達成目標
(1) 金融・マクロ経済学・日本経済に関する基礎的知識を身に着ける
(2) 社会的関心が高く、できるだけ独自性のある研究テーマを設定する
(3) テーマに関連する理論を理解する
(4) 簡単な統計手法を用いて分析を行う
(5) 卒業論文のテーマを設定する


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
◆3年4月〜8月
@テキストを通してマクロ経済学・金融・日本経済の知識を身に着ける
○2014年度のテキスト:「金融危機の800年」ラインハート・ロゴフ、2011年、日経BP社
○2015年度のテキスト:「国際金融の世界」佐久間浩司、2015年、日経文庫
              「21世紀の資本」トマ・ピケティ、2014年、みすず書房
○2016年度のテキスト:「金融論- 市場と経済政策の有効性」福田慎一、2013年、有斐閣
○2017年度のテキスト:「はじめて学ぶ国際金融論」永易淳他、2015年、有斐閣ストゥディア
○2018年度のテキスト:「金融」内田浩史、2016年、有斐閣
○2019年度のテキスト:未定。相談の上決定します
A基礎的な統計分析の手法を学ぶ
Bグループに分かれインターゼミ大会(インゼミ)発表に向け分析テーマを設定する

 9月(予定):合宿(3年生:インゼミ中間発表、4年生:卒論中間発表)

◆3年10月〜11月
11月末のインゼミで発表を行う
 
 11月:中部経済学インターゼミ大会(名古屋開催)

◆3年12月〜2月
@テキストを通してマクロ経済学・金融・財政の知識を身に着ける
A各自で卒業論文の研究テーマを設定し、2月末までに簡単なレポートをまとめる

◆スケジュール(進捗状況に応じて変更の可能性あり)
01回:ガイダンス
02回:レジュメのまとめ方と発表方法
03回:インゼミ研究アイデア発表(個人)
04回:インゼミ研究アイデアに関する文献・データ収集
05回:テキストの発表・データ分析の方法(1)
06回:テキストの発表・データ分析の方法(2)
07回:テキストの発表・データ分析の方法(3)
08回:テキストの発表・データ分析の方法(4)
09回:インゼミ研究アイデア報告(グループ)(1)
10回:テキストの発表・データ分析の方法(5)
11回:テキストの発表・データ分析の方法(6)
12回:インゼミ研究アイデア報告(グループ)(2)
13回:テキストの発表・データ分析の方法(7)
14回:テキストの発表・データ分析の方法(8)
15回:研究計画の修正と発表
<合宿:インゼミ中間発表>
16回:インゼミ進捗状況報告(1)
17回:分析の確認・発表の修正(1)
18回:インゼミ進捗状況報告(2)
19回:分析の確認・発表の修正(2)
20回:インゼミ進捗状況報告(3)
21回:プレゼンとディスカッション準備(1)
22回:プレゼンとディスカッション準備(2)
23回:インゼミ発表最終確認
<中部経済学インターゼミ大会>
24回:インゼミ大会の振り返り
25回:卒業論文研究の進め方と執筆方法
26回:テキストの発表(1)
27回:テキストの発表(2)
28回:テキストの発表(3)
29回:卒業論文アイデア発表(1)
30回:卒業論文アイデア発表(2)

※11月のインターゼミ大会(名古屋開催)への参加は必須です。


  授業時間外学修
◆事前学修
 @事前に必ずテキストの該当箇所を読み、
  内容を理解するとともに論点や疑問点を明らかにしておく
 Aテキストの発表を担当する場合には、該当箇所を何度も読み込み、
  わかりやすいレジュメを作成する
 Bインゼミや卒論のアイデアを発表する際には、事前に入念に発表資料を準備し、
  発表方法を考えておく
◆事後学習
 テキストを繰り返し読み内容を簡潔にまとめたノートを作成する


  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
テキストの発表(20点×2)、インゼミアイデア発表(20点×2)、卒論アイデア発表(20点)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
授業内で指示する

  関連科目
金融論II

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000165
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

山田 潤司(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133210 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

日本経済・世界経済が直面する課題を分析対象とし、
自分なりの考えを盛り込んだ研究をまとめあげることが最終的なねらいである 

教育目標

  

達成目標

(1) 金融・マクロ経済学・日本経済に関する基礎的知識を身に着ける
(2) 社会的関心が高く、できるだけ独自性のある研究テーマを設定する
(3) テーマに関連する理論を理解する
(4) 簡単な統計手法を用いて分析を行う
(5) 卒業論文のテーマを設定する 

授業計画

◆3年4月〜8月
@テキストを通してマクロ経済学・金融・日本経済の知識を身に着ける
○2014年度のテキスト:「金融危機の800年」ラインハート・ロゴフ、2011年、日経BP社
○2015年度のテキスト:「国際金融の世界」佐久間浩司、2015年、日経文庫
              「21世紀の資本」トマ・ピケティ、2014年、みすず書房
○2016年度のテキスト:「金融論- 市場と経済政策の有効性」福田慎一、2013年、有斐閣
○2017年度のテキスト:「はじめて学ぶ国際金融論」永易淳他、2015年、有斐閣ストゥディア
○2018年度のテキスト:「金融」内田浩史、2016年、有斐閣
○2019年度のテキスト:未定。相談の上決定します
A基礎的な統計分析の手法を学ぶ
Bグループに分かれインターゼミ大会(インゼミ)発表に向け分析テーマを設定する

 9月(予定):合宿(3年生:インゼミ中間発表、4年生:卒論中間発表)

◆3年10月〜11月
11月末のインゼミで発表を行う
 
 11月:中部経済学インターゼミ大会(名古屋開催)

◆3年12月〜2月
@テキストを通してマクロ経済学・金融・財政の知識を身に着ける
A各自で卒業論文の研究テーマを設定し、2月末までに簡単なレポートをまとめる

◆スケジュール(進捗状況に応じて変更の可能性あり)
01回:ガイダンス
02回:レジュメのまとめ方と発表方法
03回:インゼミ研究アイデア発表(個人)
04回:インゼミ研究アイデアに関する文献・データ収集
05回:テキストの発表・データ分析の方法(1)
06回:テキストの発表・データ分析の方法(2)
07回:テキストの発表・データ分析の方法(3)
08回:テキストの発表・データ分析の方法(4)
09回:インゼミ研究アイデア報告(グループ)(1)
10回:テキストの発表・データ分析の方法(5)
11回:テキストの発表・データ分析の方法(6)
12回:インゼミ研究アイデア報告(グループ)(2)
13回:テキストの発表・データ分析の方法(7)
14回:テキストの発表・データ分析の方法(8)
15回:研究計画の修正と発表
<合宿:インゼミ中間発表>
16回:インゼミ進捗状況報告(1)
17回:分析の確認・発表の修正(1)
18回:インゼミ進捗状況報告(2)
19回:分析の確認・発表の修正(2)
20回:インゼミ進捗状況報告(3)
21回:プレゼンとディスカッション準備(1)
22回:プレゼンとディスカッション準備(2)
23回:インゼミ発表最終確認
<中部経済学インターゼミ大会>
24回:インゼミ大会の振り返り
25回:卒業論文研究の進め方と執筆方法
26回:テキストの発表(1)
27回:テキストの発表(2)
28回:テキストの発表(3)
29回:卒業論文アイデア発表(1)
30回:卒業論文アイデア発表(2)

※11月のインターゼミ大会(名古屋開催)への参加は必須です。  

授業時間外学修

◆事前学修
 @事前に必ずテキストの該当箇所を読み、
  内容を理解するとともに論点や疑問点を明らかにしておく
 Aテキストの発表を担当する場合には、該当箇所を何度も読み込み、
  わかりやすいレジュメを作成する
 Bインゼミや卒論のアイデアを発表する際には、事前に入念に発表資料を準備し、
  発表方法を考えておく
◆事後学習
 テキストを繰り返し読み内容を簡潔にまとめたノートを作成する 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

テキストの発表(20点×2)、インゼミアイデア発表(20点×2)、卒論アイデア発表(20点) 

図書館蔵書検索

授業内で指示する 

関連科目

金融論II 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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