UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
本間 哲志(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133190
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
本間 哲志(月曜 15:00から16:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 金融論のゼミですが金融に関心のある人だけでなく,希望したゼミに入れなかった人も歓迎します.

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 金融の標準的教科書を読み,金融に関する基礎的な理論と日本の金融の歴史及び現状を学びます.現実の制度や現象を知るだけでなく,それをどのように理解できるかを常に考えていきます.事実に対する理解には,絶対に正しいということはありえません.したがって,現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を養うことが重要です(筒井,2001,p3).金融論の知識に裏打ちされた議論を通して,このことを実現するよう努力していきます.

  教育目標
 

  達成目標
 現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を持つ.

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 テキストとして,「筒井義郎,『金融(プログレッシブ経済学シリーズ)』,東洋経済新報社,2001年」を使用します.担当箇所を決め,その部分の内容とそれに対する自分の見方及び意見を述べてもらいます.あらかじめこれらの点をまとめたレジュメを作成しておき,それに基づきながら報告してもらいます.報告について各自の見方や意見を述べ合い,よりよい理解を目指します.

  授業時間外学修
 演習で配布される資料について事前に読んでおき,演習での質問を準備しておいてください.演習後はノートを作成し,参考文献で講義内容を補ってください.

  キーワード
 金融に関する基礎的な理論,現実に対する自分の見方,自分の意見を作っていく態度

  履修上の注意
@3年次演習開講の有無: 開講します.
A志望理由書の受取方法: メールまたは研究室で受け取ります.
B定員:  3年生(昼間主10名程度)
C面接実施の有無: 事前面接を下記の日程で行います.受講希望の人は必ず受けてください.
○面接場所: 経済学部研究棟実験室(場所がわかならない人は413号室(本間)で聞いてください)
○面接日時: 4月3日(水)(14:00〜15:00)


  成績評価の方法
 議論での発言の内容,レポート課題などを総合的に評価します.

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
[1]筒井義郎,『金融(プログレッシブ経済学シリーズ)』,東洋経済新報社,2001年.
[2]内田浩史,『金融』,有斐閣,2016年.


  関連科目
ミクロ経済学T・U,マクロ経済学T・U,統計学,計量経済学,金融論T・U

  リンク先ホームページアドレス
http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/728_ja.html
  備考  

000171
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

本間 哲志(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133190 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

本間 哲志(月曜 15:00から16:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

 金融論のゼミですが金融に関心のある人だけでなく,希望したゼミに入れなかった人も歓迎します. 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 金融の標準的教科書を読み,金融に関する基礎的な理論と日本の金融の歴史及び現状を学びます.現実の制度や現象を知るだけでなく,それをどのように理解できるかを常に考えていきます.事実に対する理解には,絶対に正しいということはありえません.したがって,現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を養うことが重要です(筒井,2001,p3).金融論の知識に裏打ちされた議論を通して,このことを実現するよう努力していきます. 

教育目標

  

達成目標

 現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を持つ. 

授業計画

 テキストとして,「筒井義郎,『金融(プログレッシブ経済学シリーズ)』,東洋経済新報社,2001年」を使用します.担当箇所を決め,その部分の内容とそれに対する自分の見方及び意見を述べてもらいます.あらかじめこれらの点をまとめたレジュメを作成しておき,それに基づきながら報告してもらいます.報告について各自の見方や意見を述べ合い,よりよい理解を目指します. 

授業時間外学修

 演習で配布される資料について事前に読んでおき,演習での質問を準備しておいてください.演習後はノートを作成し,参考文献で講義内容を補ってください. 

キーワード

 金融に関する基礎的な理論,現実に対する自分の見方,自分の意見を作っていく態度 

履修上の注意

@3年次演習開講の有無: 開講します.
A志望理由書の受取方法: メールまたは研究室で受け取ります.
B定員:  3年生(昼間主10名程度)
C面接実施の有無: 事前面接を下記の日程で行います.受講希望の人は必ず受けてください.
○面接場所: 経済学部研究棟実験室(場所がわかならない人は413号室(本間)で聞いてください)
○面接日時: 4月3日(水)(14:00〜15:00)
 

成績評価の方法

 議論での発言の内容,レポート課題などを総合的に評価します. 

図書館蔵書検索

[1]筒井義郎,『金融(プログレッシブ経済学シリーズ)』,東洋経済新報社,2001年.
[2]内田浩史,『金融』,有斐閣,2016年.
 

関連科目

ミクロ経済学T・U,マクロ経済学T・U,統計学,計量経済学,金融論T・U 

リンク先ホームページアドレス

http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/728_ja.html 

備考

  



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