UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
矢島 桂(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133170
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本演習では,参加者が,資史料の信頼性を検証し,資史料に依って事実を確定していき,事実の積み重ねでもって,「問い」への「答え」を実証して導き出すことを目指します。こうした歴史学的アプローチをもとに様々な問いに挑戦することを期待します。

演習での内容としては,私たちが暮らす日本社会はどのような問題を抱えているのか,日本の経済・社会・政治など多様な視点から検討し,私たちが暮らす現代社会についての理解を深めていきたいと考えています。

参加者には演習を通じて,何のために学ぶのかを考えて欲しいと思います。
答えはもちろんひとつではありませんし,また不変でもないでしょう。
ただ,それが広く世界を見渡せるようなものであることを期待しています。
演習で学びながら問いかけ続けてください。


  教育目標
 

  達成目標
前期は参加者で文献を輪読し,毎回報告担当者の報告をもとに進めていきます。演習では,文献を読み,抱いた疑問点について議論をしたり調べたりすることで,自ら考え,それを伝える力を培うことを目標とします。

後期はグループ研究を中心に演習を進めます。
グループ研究では4年次の卒業論文のために必要な研究方法の習得を目的としています。
これまでのグループ研究では次のような研究成果を得ました。
2018年度
・「『まち・ひと・しごと創生総合戦略』の有効性について―富山市・金沢市・福井市を例に―」
・「富山市立地適正化計画の現状と課題」
・「『富山市地域公共交通網形成計画』と交通体系の課題」
2017年度
・「富山市のコンパクトシティ政策の特色と課題」
2016年度
・「『ふるさと納税制度』の現状と問題―地方公共団体の比較研究―」


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前期は輪読を中心に進めます。
毎回報告者を決め,報告者はワードかパワーポイントでレジュメを作成し,文献の概要,疑問点,感想などを発表します。その後,報告者のレジュメをもとに全員で議論をします。

後期はグループ研究を行います。
他大学との学術交流の機会で研究報告を行うことを目標に,グループ研究を進めていきます。


  授業時間外学修
・テキストの要約と論点に関する資料収集
・グループ研究のための調査・研究


  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
出席状況と演習への取組みをもとに評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・井手英策『富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く』集英社新書,2018年
・上記を批判する諸論考

これまでに下記のテキストを読みました。
2018年度
4年ゼミ
・齋藤純一『ふびょうどうを考える―政治理論入門―』ちくま新書,2017年
・岩田正美・大沢真知子編著『なぜ女性は仕事を辞めるのか』(青弓社ライブラリー85)青弓社,2015年
・上記に関連する学術論文

3年ゼミ
・見田宗介『まなざしの地獄』河出書房新社,2008年

2017年度
4年ゼミ
・小田切徳美『農山村は消滅しない』岩波新書,2014年
・中村剛次郎『基本ケースで学ぶ 地域経済学』有斐閣ブックス,2008年
3年ゼミ
・白波瀬佐和子『生き方の不平等 お互いさまの社会に向けて』岩波新書,2010年
・阿部彩『子どもの貧困U 解決策を考える』岩波新書,2014年
・井手英策・松沢裕作編『分断社会・日本』岩波ブックレット,2016年
・宮本太郎『共生保障 〈支え合い〉の戦略』岩波新書,2017年
・齋藤純一『不平等を考える 政治理論入門』ちくま新書,2017年


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000205
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

矢島 桂(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133170 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本演習では,参加者が,資史料の信頼性を検証し,資史料に依って事実を確定していき,事実の積み重ねでもって,「問い」への「答え」を実証して導き出すことを目指します。こうした歴史学的アプローチをもとに様々な問いに挑戦することを期待します。

演習での内容としては,私たちが暮らす日本社会はどのような問題を抱えているのか,日本の経済・社会・政治など多様な視点から検討し,私たちが暮らす現代社会についての理解を深めていきたいと考えています。

参加者には演習を通じて,何のために学ぶのかを考えて欲しいと思います。
答えはもちろんひとつではありませんし,また不変でもないでしょう。
ただ,それが広く世界を見渡せるようなものであることを期待しています。
演習で学びながら問いかけ続けてください。 

教育目標

  

達成目標

前期は参加者で文献を輪読し,毎回報告担当者の報告をもとに進めていきます。演習では,文献を読み,抱いた疑問点について議論をしたり調べたりすることで,自ら考え,それを伝える力を培うことを目標とします。

後期はグループ研究を中心に演習を進めます。
グループ研究では4年次の卒業論文のために必要な研究方法の習得を目的としています。
これまでのグループ研究では次のような研究成果を得ました。
2018年度
・「『まち・ひと・しごと創生総合戦略』の有効性について―富山市・金沢市・福井市を例に―」
・「富山市立地適正化計画の現状と課題」
・「『富山市地域公共交通網形成計画』と交通体系の課題」
2017年度
・「富山市のコンパクトシティ政策の特色と課題」
2016年度
・「『ふるさと納税制度』の現状と問題―地方公共団体の比較研究―」 

授業計画

前期は輪読を中心に進めます。
毎回報告者を決め,報告者はワードかパワーポイントでレジュメを作成し,文献の概要,疑問点,感想などを発表します。その後,報告者のレジュメをもとに全員で議論をします。

後期はグループ研究を行います。
他大学との学術交流の機会で研究報告を行うことを目標に,グループ研究を進めていきます。 

授業時間外学修

・テキストの要約と論点に関する資料収集
・グループ研究のための調査・研究 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

出席状況と演習への取組みをもとに評価します。 

図書館蔵書検索

・井手英策『富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く』集英社新書,2018年
・上記を批判する諸論考

これまでに下記のテキストを読みました。
2018年度
4年ゼミ
・齋藤純一『ふびょうどうを考える―政治理論入門―』ちくま新書,2017年
・岩田正美・大沢真知子編著『なぜ女性は仕事を辞めるのか』(青弓社ライブラリー85)青弓社,2015年
・上記に関連する学術論文

3年ゼミ
・見田宗介『まなざしの地獄』河出書房新社,2008年

2017年度
4年ゼミ
・小田切徳美『農山村は消滅しない』岩波新書,2014年
・中村剛次郎『基本ケースで学ぶ 地域経済学』有斐閣ブックス,2008年
3年ゼミ
・白波瀬佐和子『生き方の不平等 お互いさまの社会に向けて』岩波新書,2010年
・阿部彩『子どもの貧困U 解決策を考える』岩波新書,2014年
・井手英策・松沢裕作編『分断社会・日本』岩波ブックレット,2016年
・宮本太郎『共生保障 〈支え合い〉の戦略』岩波新書,2017年
・齋藤純一『不平等を考える 政治理論入門』ちくま新書,2017年 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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