UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
大西 吉之(経済学部)
  授業科目区分

  授業種別

  COC+科目
-
  開講学期
通年・火曜5限
  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
133150
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/06

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本ゼミナールでは、社会科学的な手法を用いて幅広い視野で現代社会の問題を理解する訓練をおこないます。今回は同性カップルの権利保障をテーマとして、文献読解、発表、議論、レポート作成という一連の研究作業の習得を第一義とし、4年次の卒論作成に備えます。

  教育目標
 

  達成目標
本ゼミナールでは、グローバルな視点で現代社会を分析するための知識や手法を学ぶために

@ 情報源が英文でも、決して臆さず、
A テキストの読解、データ分析、発表に取り組み、
B 発表後は、読み易く正確な日本語でレポートを作成します。

これらの実践を通じて、

@ 英語および日本語の読解力を身につけること
A とくにヨーロッパ社会の知識を深めること
B 卒論に必要な分析、発表、報告の技法を習得することが目標です。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
ゼミの作業は、ガイダンスののち、2回目から

@ 英文テキストの読解
A 日本社会に関する同テーマの文献や調査報告書を用いて、グループで議論する
B レポートにまとめる

の順で進めます。その過程で、基礎力の向上が必要と判断した場合は、基礎的訓練をはさみます。受講生は、こうした作業を通じて、卒業論文の準備を進めていくことになります。

なお、本ゼミの教官はヨーロッパ、とりわけオランダの社会・歴史に通じているため、異文化の知識を通じて、日本の状況を相対化する見方や情報を提供することができます。


  授業時間外学修
指定したテキストの該当箇所を事前に読み、訳しておくこと。
事後は訳文を修正すること。

そのほか、発表やレポート作成などの課題も課します。


  キーワード
ジェンダー、西洋史、ヨーロッパ

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
積極性や発表内容などから総合的に判断します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
テキスト:Out in the Netherlands. A study into the acceptance of homosexuality in the Netherlands, 2007. 同報告書は、インターネット上で無料公開されています。
http://www.scp.nl/english/Publications/Publications_by_year/Publications_2007

辞書:高校生時代の英和辞書では不十分です。大学生か専門家向けの辞書(紙媒体あるいは電子辞書)を用意してください。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000176
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナール  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

大西 吉之(経済学部) 

授業科目区分

 

授業種別

 

COC+科目

開講学期

通年・火曜5限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

133150 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/02/06 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本ゼミナールでは、社会科学的な手法を用いて幅広い視野で現代社会の問題を理解する訓練をおこないます。今回は同性カップルの権利保障をテーマとして、文献読解、発表、議論、レポート作成という一連の研究作業の習得を第一義とし、4年次の卒論作成に備えます。 

教育目標

  

達成目標

本ゼミナールでは、グローバルな視点で現代社会を分析するための知識や手法を学ぶために

@ 情報源が英文でも、決して臆さず、
A テキストの読解、データ分析、発表に取り組み、
B 発表後は、読み易く正確な日本語でレポートを作成します。

これらの実践を通じて、

@ 英語および日本語の読解力を身につけること
A とくにヨーロッパ社会の知識を深めること
B 卒論に必要な分析、発表、報告の技法を習得することが目標です。  

授業計画

ゼミの作業は、ガイダンスののち、2回目から

@ 英文テキストの読解
A 日本社会に関する同テーマの文献や調査報告書を用いて、グループで議論する
B レポートにまとめる

の順で進めます。その過程で、基礎力の向上が必要と判断した場合は、基礎的訓練をはさみます。受講生は、こうした作業を通じて、卒業論文の準備を進めていくことになります。

なお、本ゼミの教官はヨーロッパ、とりわけオランダの社会・歴史に通じているため、異文化の知識を通じて、日本の状況を相対化する見方や情報を提供することができます。  

授業時間外学修

指定したテキストの該当箇所を事前に読み、訳しておくこと。
事後は訳文を修正すること。

そのほか、発表やレポート作成などの課題も課します。 

キーワード

ジェンダー、西洋史、ヨーロッパ  

履修上の注意

  

成績評価の方法

積極性や発表内容などから総合的に判断します。 

図書館蔵書検索

テキスト:Out in the Netherlands. A study into the acceptance of homosexuality in the Netherlands, 2007. 同報告書は、インターネット上で無料公開されています。
http://www.scp.nl/english/Publications/Publications_by_year/Publications_2007

辞書:高校生時代の英和辞書では不十分です。大学生か専門家向けの辞書(紙媒体あるいは電子辞書)を用意してください。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ