UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナール/Special Seminar マイシラバス
  (英文名)
Special Seminar
  担当教員(所属)
小柳津 英知(経済学部経済学科)
  授業科目区分
 
  授業種別
ゼミ
  COC+科目
-
  開講学期
通年・木曜5限
  対象所属
経済学部
  対象学年
3年、4年
  時間割コード
133140
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/05/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
担当教員はコンサルティング会社に十年以上勤務し、市場調査や産業分析に関するレポートを作成してきた。その経験を活かし、適切なプレゼン用のレポート作成について履修者に修得してもらう事が本演習のねらいである。

本演習は履修者の主体性を重んじ、自分で研究課題を選んでまとめていく過程を重視する。

1. ゼミの題名 「日本経済の論点を学ぶ」
(1)各自で経済誌から選んだ記事と指定テキストから日本経済の論点を自分で見つける。
(2)産業・市場分析に関する理論をミクロ経済学の基礎から学ぶ。

2. ゼミ・卒論の研究対象
(1)経済・経営分野に関連する事項であれば、何でも構わない。
(2)表やグラフの作成を含むレポートの作成作業自体については、教員が個別にアドバイスする。

3. 夏休み中に二泊程度の見学実習を行なう予定。(例年、東京証券取引所と工場)

  
 以上の過程を通じて、発表用レポート作成に慣れ、また経済事情の知識とともに世の中に対する広い視野を養ってもらいたい。


  教育目標
 

  達成目標
1.産業・市場分析(各費用曲線、市場構造などの概念)の基礎を説明できる。
2.3年生は経済誌(週刊東洋経済、エコノミスト、ダイヤモンド)を中心に日本の経済・経営に関する記事を選び、要約資料を作成できるようにする。
3.自分でデータを収集・加工して経済理論に基づくレポート (10枚程度)を完成できる。
4.上記の過程で、レポートのまとめ方を身に付ける。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
ゼミ生の履修科目の状況や、レポート作成の経験等を踏まえて進行の度合いは調整するので、以下はあくまで目安と考えて下さい。
 
【前期】 これまで経済学入門で学んできた事の復習を中心に行う。

第1回 ゼミの運営、レポートの作成方法について学ぶ
第2回 エクセルの基本操作、適切なグラフの作成について学ぶ

(1)授業の前半            (2)授業の後半
第3回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  経済学入門の復習
 

第5回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  経済学入門の復習

第6回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習
 
   (二巡目)
第9回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習

第10回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習

    (三巡目)
第15回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習


【後期】 10枚程度のレポートをまとめる作業を授業の一環として行なう。

〔前半〕テキスト 『現代日本経済の論点』文眞堂 を分担して報告

〔後半〕インターネット等から公表データ等を収集して各自でレポート(10枚程度)作成し
   1人二十分程度で報告する。レポートは全員が同じフォーマットで必ず提出する。



  授業時間外学修
■事前学修
 産業・市場分析に関する理論(生産者行動、市場分析)について自分で復習しておくこと
■事後学修
 下記のレポートの作成方法に関する参考書(ブルーバックス)について各自で読み進めておくこと


  キーワード
マクロ経済学とミクロ経済学の基礎事項がキーワードと考えて下さい。

  履修上の注意
・見学実習は必ず参加すること。
・下記の参考書二冊は必ず入手すること。


  成績評価の方法
・毎回のゼミ運営への貢献(70点)
・自分の問題意識をまとめた期末レポート(30点)
・3回以上の欠席、無断欠席は自動的に「不可」とします。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
馬田啓一・大川昌利編著 『現代日本経済の論点』 文眞堂 2016年(後期から利用)
倉島保美著 『論理が伝わる「書く技術」』 講談社 ブルーバックス 2012年(常に参照)


  関連科目
マクロ経済学、ミクロ経済学、日本産業論、産業経済学

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000183
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナール/Special Seminar  マイシラバス
英語名

Special Seminar 

担当教員

小柳津 英知(経済学部経済学科) 

授業科目区分

  

授業種別

ゼミ 

COC+科目

開講学期

通年・木曜5限 

対象所属

経済学部 

対象学生

3年、4年 

時間割コード

133140 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/05/21 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

担当教員はコンサルティング会社に十年以上勤務し、市場調査や産業分析に関するレポートを作成してきた。その経験を活かし、適切なプレゼン用のレポート作成について履修者に修得してもらう事が本演習のねらいである。

本演習は履修者の主体性を重んじ、自分で研究課題を選んでまとめていく過程を重視する。

1. ゼミの題名 「日本経済の論点を学ぶ」
(1)各自で経済誌から選んだ記事と指定テキストから日本経済の論点を自分で見つける。
(2)産業・市場分析に関する理論をミクロ経済学の基礎から学ぶ。

2. ゼミ・卒論の研究対象
(1)経済・経営分野に関連する事項であれば、何でも構わない。
(2)表やグラフの作成を含むレポートの作成作業自体については、教員が個別にアドバイスする。

3. 夏休み中に二泊程度の見学実習を行なう予定。(例年、東京証券取引所と工場)

  
 以上の過程を通じて、発表用レポート作成に慣れ、また経済事情の知識とともに世の中に対する広い視野を養ってもらいたい。 

教育目標

  

達成目標

1.産業・市場分析(各費用曲線、市場構造などの概念)の基礎を説明できる。
2.3年生は経済誌(週刊東洋経済、エコノミスト、ダイヤモンド)を中心に日本の経済・経営に関する記事を選び、要約資料を作成できるようにする。
3.自分でデータを収集・加工して経済理論に基づくレポート (10枚程度)を完成できる。
4.上記の過程で、レポートのまとめ方を身に付ける。 

授業計画

ゼミ生の履修科目の状況や、レポート作成の経験等を踏まえて進行の度合いは調整するので、以下はあくまで目安と考えて下さい。
 
【前期】 これまで経済学入門で学んできた事の復習を中心に行う。

第1回 ゼミの運営、レポートの作成方法について学ぶ
第2回 エクセルの基本操作、適切なグラフの作成について学ぶ

(1)授業の前半            (2)授業の後半
第3回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  経済学入門の復習
 

第5回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  経済学入門の復習

第6回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習
 
   (二巡目)
第9回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習

第10回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習

    (三巡目)
第15回 各自で選んだ経済誌の記事要旨を報告  市場分析と企業理論の復習


【後期】 10枚程度のレポートをまとめる作業を授業の一環として行なう。

〔前半〕テキスト 『現代日本経済の論点』文眞堂 を分担して報告

〔後半〕インターネット等から公表データ等を収集して各自でレポート(10枚程度)作成し
   1人二十分程度で報告する。レポートは全員が同じフォーマットで必ず提出する。

 

授業時間外学修

■事前学修
 産業・市場分析に関する理論(生産者行動、市場分析)について自分で復習しておくこと
■事後学修
 下記のレポートの作成方法に関する参考書(ブルーバックス)について各自で読み進めておくこと 

キーワード

マクロ経済学とミクロ経済学の基礎事項がキーワードと考えて下さい。 

履修上の注意

・見学実習は必ず参加すること。
・下記の参考書二冊は必ず入手すること。 

成績評価の方法

・毎回のゼミ運営への貢献(70点)
・自分の問題意識をまとめた期末レポート(30点)
・3回以上の欠席、無断欠席は自動的に「不可」とします。 

図書館蔵書検索

馬田啓一・大川昌利編著 『現代日本経済の論点』 文眞堂 2016年(後期から利用)
倉島保美著 『論理が伝わる「書く技術」』 講談社 ブルーバックス 2012年(常に参照) 

関連科目

マクロ経済学、ミクロ経済学、日本産業論、産業経済学 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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