UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
橋口 賢一(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経営法学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132870
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 リーガル・リサーチ能力(判例や文献の読み方,資料の調べ方,レジュメの作成法など)の修得と,その能力を用いての判例研究(素材は,民法に関するもの)をおこなう。


  教育目標
 

  達成目標
 「専門ゼミナール」を受講するにあたって必要不可欠なスキルの修得を達成目標とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 ゼミナールの進め方は,前半部と後半部に分かれる。

 まず前半部は,データベースの使い方,資料室や図書館の利用の仕方,出典の表記法,レジュメの作成法などについての指導を通じて,リーガル・リサーチ能力の修得につとめる。

 後半部は,前半部で培った能力の実践,具体的には担当班を決めて「判例研究」をおこなう。担当班には周到な準備をして(橋口も適宜参加)レジュメを作成してきてもらい,それに沿って報告してもらう。そして,それをもとに皆で(!)ディスカッションをおこなう。1つの班には3コマ連続で報告を担当してもらい,1つの判決を様々な角度からみっちり検討する。

 また,法廷見学も一度実施したい。

【第1回】
オリエンテーション

【第2回〜第4回】
@ 判例の読み方
A 資料の探し方
B レジュメ作成法

【第5回】
法廷見学

【第6回〜第14回】
報告

【第15回】
終わりに


  授業時間外学修
 自らが報告を担当している場合はその準備,そうでない場合は前回のレジュメの内容を復習して次回に備える。


  キーワード
 民法,ディスカッション。


  履修上の注意
・ 定員10名。

・ 面接(1月24日〔木〕14時〜)および志望理由書(面接の内容を踏まえたもの!)により選考する。

・ 皆で「わいわいがやがや」と議論できる活気あるゼミにしたいと考えているので,努力を惜しまない積極的で意欲のある学生を希望する。ゼミであまりしんどい思いをしたくないと考えている人にはおススメできない(報告を担当する際には,ゼミ時間外に「サブゼミ」があるなど,準備にはそれなりに時間がかかります)。


  成績評価の方法
 平常点(ゼミへの主体的な参加度)により成績評価する。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 適宜,関連資料を配布する。なお,六法は必ず持参のこと。


  関連科目
 入門法学T,入門法学U,民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法。

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000048
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

橋口 賢一(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経営法学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132870 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/01/20 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 リーガル・リサーチ能力(判例や文献の読み方,資料の調べ方,レジュメの作成法など)の修得と,その能力を用いての判例研究(素材は,民法に関するもの)をおこなう。
 

教育目標

  

達成目標

 「専門ゼミナール」を受講するにあたって必要不可欠なスキルの修得を達成目標とする。 

授業計画

 ゼミナールの進め方は,前半部と後半部に分かれる。

 まず前半部は,データベースの使い方,資料室や図書館の利用の仕方,出典の表記法,レジュメの作成法などについての指導を通じて,リーガル・リサーチ能力の修得につとめる。

 後半部は,前半部で培った能力の実践,具体的には担当班を決めて「判例研究」をおこなう。担当班には周到な準備をして(橋口も適宜参加)レジュメを作成してきてもらい,それに沿って報告してもらう。そして,それをもとに皆で(!)ディスカッションをおこなう。1つの班には3コマ連続で報告を担当してもらい,1つの判決を様々な角度からみっちり検討する。

 また,法廷見学も一度実施したい。

【第1回】
オリエンテーション

【第2回〜第4回】
@ 判例の読み方
A 資料の探し方
B レジュメ作成法

【第5回】
法廷見学

【第6回〜第14回】
報告

【第15回】
終わりに 

授業時間外学修

 自らが報告を担当している場合はその準備,そうでない場合は前回のレジュメの内容を復習して次回に備える。
 

キーワード

 民法,ディスカッション。
 

履修上の注意

・ 定員10名。

・ 面接(1月24日〔木〕14時〜)および志望理由書(面接の内容を踏まえたもの!)により選考する。

・ 皆で「わいわいがやがや」と議論できる活気あるゼミにしたいと考えているので,努力を惜しまない積極的で意欲のある学生を希望する。ゼミであまりしんどい思いをしたくないと考えている人にはおススメできない(報告を担当する際には,ゼミ時間外に「サブゼミ」があるなど,準備にはそれなりに時間がかかります)。 

成績評価の方法

 平常点(ゼミへの主体的な参加度)により成績評価する。
 

図書館蔵書検索

 適宜,関連資料を配布する。なお,六法は必ず持参のこと。
 

関連科目

 入門法学T,入門法学U,民法総則,物権法,債権法T(総論),債権法U(各論),家族法,金融取引法。 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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