UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
雨宮 洋美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・金曜2限
  対象所属
経営法学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132800
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/22

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  17/02/28
・シラバスをよく読み志望理由書を提出してください。
締切後の志望理由書は受け付けません。
定員に達した時点で締め切ります。
直接話をすることを希望される方は、メール連絡をください。→hiromiam[
アットマーク]eco.u-toyama.ac.jp
まで


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本ゼミの目的は、法と社会に関する問題についての考察・議論・文章作成を行うための基礎的な力をつけることです。
入門ゼミでは、社会における問題を考察し文章化し人前で報告するための報告準備一般について習ったと思います。基礎ゼミでは、研究対象をより「法と社会」の問題にフォーカスして、専門ゼミにおいて一人で研究発表をできるようにするため、研究・論文執筆をするための準備をしましょう。


  教育目標
 

  達成目標
(1) 議論、レポート・レジュメ・論文作成、報告(プレゼンテーション)の基礎的な力を身につけること。
(2) 3 年次からの専門ゼミナール、4 年次の卒論作成に向けた準備をすること。
●常に民法が我々の生活とどのような関わりを持っているのかを考え、民法に対する理解を深めることを目標とします。
●2008-9 、2010、2015、2016年、2018年度の3-4 年専門ゼミにおいては、薬害や公害の判例研究、歴史研究、フィールド調査を行い、全ゼミ生による共同研究の結果を論文としてとりまとめ、北陸の大学が会して論分報告を行なう場であるインター大会に出場しました。その結果、富大経済学部の学生向け紀要に掲載される原稿として「最優秀賞」および次賞等を頂き表彰式に出席することができました。
 大学生活の中で、思いっきり研究できるのはこれからの2 年間です。その過ごし方次第で、素晴らしい結果を得ることもできることがわかりました。
 これまでにしてきたこと=貴方が出来ること、です。社会に出て行くためには、厳しい就職活動もあるかもしれません。しかし当専門ゼミでは多くのことを経験することを経て、ほとんどの人が自信と付加価値をつけて自分の希望の進路を決め巣立っていきました。⇒受賞論文をもっていること、3-4 年専門ゼミ期間
に各年一冊ずつ論文集を発行することは、公務員・民間を問わず就活においても高く評価されることが実証できました。
 将来的には専門ゼミにおいてできれば継続的に共同研究をしていくことができれば、と思っています。たとえば地元富山でフィールド調査も比較的可能なイタイイタイ病や薬害、ジェンダーと労働問題等、社会と法をとりまく問題に関する共同研究をすることを想定します。基礎ゼミではそのための助走として、基礎的な力をつけたいです。
ジェンダーと制度の問題、食と健康の問題、法と社会に関わる問題であればなんでも研究可能だと考えています。
2018年度の基礎ゼミでは、まず名著・古典を読み、法と社会を捉える視点を定めたのち、個別の問題意識のもと夫婦別姓、女性と労働、過労死等の法と社会に関する問題群を研究発表する下地をつくっています。
イタイイタイ病に限らず、各地で起こり歴史的な事件となった公害問題など、具体的リクエストがあれば志望理由書を通じてお聞かせください。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
○初回のガイダンス時に詳細スケジュール、ゼミの進め方を説明します。 
○基礎ゼミでは基本的に、
(1)文献・資料収集、調査の方法・手法を学ぶ
(2)資料、判例の読み方を学ぶ
(3)レジュメ・レポート・論文作成の基本にそって報告資料を作る
(4)実際に人前でプレゼンテーションをし議論をする
 ということを実践します。
(5) 参加者の希望によりますが、専門ゼミの見学、合同での社会調査または見学等のイベント企画も考えられます。
(6) 希望者の足並みがそろえば、フィールド調査を含めた事例研究調査とする可能性もあります。
扱う判例、事例については参加者の希望に従う予定ですが、多くの方が希望した場合、公害関係、不法行為関係、食品公害、薬害、地元で起こっている法と社会に係る問題群等を射程としたいと思っています。参加希望者は志望理由書を通じて希望をお聞かせください。


  授業時間外学修
自主的な情報収集をしましょう。常にアンテナをめぐらせて、ニュース、新聞等を見聞きする際には関心のテーマにかかわる事項についての情報との関連を考えてください。

  キーワード
(おそらくは)環境問題、不法行為、所有権、財産権、家族法、マイノリティの問題、ジェンダーと差別

  履修上の注意
シラバスをよく読んだ上、のちに指示する方法で志望理由書を提出してください。
締切後の志望理由書は受け付けません。研究室等に紙媒体で提出された志望理由書も受け付けることができません。質問等もメールいただければ随時回答します。
定員に達した時点で締め切ります。


  成績評価の方法
【成績のつけ方】報告、授業中のディスカッションへの貢献度・積極性50点+報告内容 50 点により成績をつけます。
・授業態度、出席頻度を成績評価に加味します。
・詳細は初回のゼミで説明します。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
テキストは追って指定するOR初回ゼミ時に指定する。
六法(最新版)、毎回の配布資料


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000052
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

雨宮 洋美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・金曜2限 

対象所属

経営法学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132800 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/01/22 

オフィスアワー

  

更新日 17/02/28

・シラバスをよく読み志望理由書を提出してください。
締切後の志望理由書は受け付けません。
定員に達した時点で締め切ります。
直接話をすることを希望される方は、メール連絡をください。→hiromiam[
アットマーク]eco.u-toyama.ac.jp
まで 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本ゼミの目的は、法と社会に関する問題についての考察・議論・文章作成を行うための基礎的な力をつけることです。
入門ゼミでは、社会における問題を考察し文章化し人前で報告するための報告準備一般について習ったと思います。基礎ゼミでは、研究対象をより「法と社会」の問題にフォーカスして、専門ゼミにおいて一人で研究発表をできるようにするため、研究・論文執筆をするための準備をしましょう。
 

教育目標

  

達成目標

(1) 議論、レポート・レジュメ・論文作成、報告(プレゼンテーション)の基礎的な力を身につけること。
(2) 3 年次からの専門ゼミナール、4 年次の卒論作成に向けた準備をすること。
●常に民法が我々の生活とどのような関わりを持っているのかを考え、民法に対する理解を深めることを目標とします。
●2008-9 、2010、2015、2016年、2018年度の3-4 年専門ゼミにおいては、薬害や公害の判例研究、歴史研究、フィールド調査を行い、全ゼミ生による共同研究の結果を論文としてとりまとめ、北陸の大学が会して論分報告を行なう場であるインター大会に出場しました。その結果、富大経済学部の学生向け紀要に掲載される原稿として「最優秀賞」および次賞等を頂き表彰式に出席することができました。
 大学生活の中で、思いっきり研究できるのはこれからの2 年間です。その過ごし方次第で、素晴らしい結果を得ることもできることがわかりました。
 これまでにしてきたこと=貴方が出来ること、です。社会に出て行くためには、厳しい就職活動もあるかもしれません。しかし当専門ゼミでは多くのことを経験することを経て、ほとんどの人が自信と付加価値をつけて自分の希望の進路を決め巣立っていきました。⇒受賞論文をもっていること、3-4 年専門ゼミ期間
に各年一冊ずつ論文集を発行することは、公務員・民間を問わず就活においても高く評価されることが実証できました。
 将来的には専門ゼミにおいてできれば継続的に共同研究をしていくことができれば、と思っています。たとえば地元富山でフィールド調査も比較的可能なイタイイタイ病や薬害、ジェンダーと労働問題等、社会と法をとりまく問題に関する共同研究をすることを想定します。基礎ゼミではそのための助走として、基礎的な力をつけたいです。
ジェンダーと制度の問題、食と健康の問題、法と社会に関わる問題であればなんでも研究可能だと考えています。
2018年度の基礎ゼミでは、まず名著・古典を読み、法と社会を捉える視点を定めたのち、個別の問題意識のもと夫婦別姓、女性と労働、過労死等の法と社会に関する問題群を研究発表する下地をつくっています。
イタイイタイ病に限らず、各地で起こり歴史的な事件となった公害問題など、具体的リクエストがあれば志望理由書を通じてお聞かせください。
 

授業計画

○初回のガイダンス時に詳細スケジュール、ゼミの進め方を説明します。 
○基礎ゼミでは基本的に、
(1)文献・資料収集、調査の方法・手法を学ぶ
(2)資料、判例の読み方を学ぶ
(3)レジュメ・レポート・論文作成の基本にそって報告資料を作る
(4)実際に人前でプレゼンテーションをし議論をする
 ということを実践します。
(5) 参加者の希望によりますが、専門ゼミの見学、合同での社会調査または見学等のイベント企画も考えられます。
(6) 希望者の足並みがそろえば、フィールド調査を含めた事例研究調査とする可能性もあります。
扱う判例、事例については参加者の希望に従う予定ですが、多くの方が希望した場合、公害関係、不法行為関係、食品公害、薬害、地元で起こっている法と社会に係る問題群等を射程としたいと思っています。参加希望者は志望理由書を通じて希望をお聞かせください。
 

授業時間外学修

自主的な情報収集をしましょう。常にアンテナをめぐらせて、ニュース、新聞等を見聞きする際には関心のテーマにかかわる事項についての情報との関連を考えてください。 

キーワード

(おそらくは)環境問題、不法行為、所有権、財産権、家族法、マイノリティの問題、ジェンダーと差別 

履修上の注意

シラバスをよく読んだ上、のちに指示する方法で志望理由書を提出してください。
締切後の志望理由書は受け付けません。研究室等に紙媒体で提出された志望理由書も受け付けることができません。質問等もメールいただければ随時回答します。
定員に達した時点で締め切ります。
 

成績評価の方法

【成績のつけ方】報告、授業中のディスカッションへの貢献度・積極性50点+報告内容 50 点により成績をつけます。
・授業態度、出席頻度を成績評価に加味します。
・詳細は初回のゼミで説明します。
 

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