UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
岩本 学(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13279A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/05/29

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
事前面接は,6月13日(木)9:30〜13:00に603研究室で行います。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
教員が用意する民事関係(国際性を有する事案を扱う)の事例を素材に2チームでの対戦形式(疑似民事訴訟)を軸にゼミを進行する。

◎本ゼミのねらい
@民事訴訟における訴訟代理人の視点に立ち議論することで、法を理解する段階から、法を事案に応じて使える段階へのレベルアップを図る。

A各対戦を行う前に関連する文献や判例の報告をすることで、対戦に必要な基礎知識をゼミ全体で共有し、かつ、民事手続法が実体法と有機的な関連を有することを学ぶ。

B主張をする際に論拠を提示するという訓練を行うことで、議論慣れする。


  教育目標
 

  達成目標
上記@→学んだ法律を駆使して、自らに起こる事案に客観的に法を適用できるようになる。

上記A→実体法・民事手続法の相互関係を理解する。

上記B→他人を説得できる力、を身につける。

以上を2年後期−3年における達成目標とする。

なお、4年次においては、
課題を自ら選択し、当該課題を巡る先行研究を分析した上で、自らの考えを正当化するための論証ができるようなり、それを卒論の形でまとめる素地を作ることを目標とする。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
ゼミの形式は上述の通り、対戦型を基本とする(但し,参加人数により別の形式で行う可能性もある)

◎1回の対戦の進行予定
【段階1】対戦の数回前のゼミ
民事法上の論点(主に国際私法を介するものを扱う)を有する事例、及び参考文献を担当教員が提示。

【段階2】対戦までの事前準備
ゼミ:上記事例に関連する判例報告などを通じて、論点整理を行う(3回程度)。
ゼミ外:三〜四人一組となり、原告代理人・被告代理人に分かれ、対戦までに相手方の主張を破るための十分な討議を重ねる。この作業はゼミ外で、メンバーが集まって行う。

【段階3】対戦回のゼミ
1.原告の法的主張、被告の法的主張を冒頭で行った後、双方でディベートを行う。
2.非報告者からの質問を受け付ける。
3.担当教員から質問などを行う。
4.議論が尽きたところで、最終的なまとめの主張を双方が行う。
5.どちらサイドが説得的であったかについて、非報告者からその人のジャスティースな感覚で投票をしてもらい、多数決で勝敗を決する。また、報告者・非報告者の投票でその対戦のMVP(1名)を決める。


上記を半期で2ないし3サイクル行う。


  授業時間外学修
上述の通り,十分な事前の準備が必要となる

  キーワード
民法、国際私法,民事手続法

  履修上の注意
◎履修決定前の注意
・定員 8名(予定)
 
・事前面接(必須)
6月13日(木)9:30〜13:00 603研究室

・志望理由書(必須)
 履修決定に際しては,志望理由書の内容及び民事系科目の単位取得状況で判断する。

・履修経験
前期の国際私法を履修していたことが望ましいが,無くてもやる気があれば別に構わない。なお,本年度は,本ゼミに関連する民事訴訟法は後期夜間の木曜に開講する。


◎履修決定後の注意
・無断欠席は厳禁。また、三回を超えて欠席した場合は原則として単位を認定しない(適切な理由がある場合には例外を認める)。

・報告者は十分に準備したレジュメを用意すること。

・対戦時は、多少劇っぽくなることが想定される。

・上記のほか,合宿などの行事として,福岡での国際私法合同ゼミへの参加(3年後期時:2020年10月頃)を検討している。その他,学生の希望に応じて,日本の他大学との台湾の大学生とのワークショップ,最高裁判所見学,などを例年本ゼミでは開催している。もちろんいずれも参加は任意である。


  成績評価の方法
出席、ゼミへの参加態度、報告内容から総合的に判断する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
六法は毎回持ってくること。
また事案に応じて、手持ちの教科書を参照すること。


  関連科目
民法総則、物権法、債権法T・U、家族法、労働法T・U、国際私法,国際取引法、民事訴訟法、民事執行法

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000092
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

岩本 学(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13279A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/05/29 

オフィスアワー

  

更新日  

事前面接は,6月13日(木)9:30〜13:00に603研究室で行います。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

教員が用意する民事関係(国際性を有する事案を扱う)の事例を素材に2チームでの対戦形式(疑似民事訴訟)を軸にゼミを進行する。

◎本ゼミのねらい
@民事訴訟における訴訟代理人の視点に立ち議論することで、法を理解する段階から、法を事案に応じて使える段階へのレベルアップを図る。

A各対戦を行う前に関連する文献や判例の報告をすることで、対戦に必要な基礎知識をゼミ全体で共有し、かつ、民事手続法が実体法と有機的な関連を有することを学ぶ。

B主張をする際に論拠を提示するという訓練を行うことで、議論慣れする。 

教育目標

  

達成目標

上記@→学んだ法律を駆使して、自らに起こる事案に客観的に法を適用できるようになる。

上記A→実体法・民事手続法の相互関係を理解する。

上記B→他人を説得できる力、を身につける。

以上を2年後期−3年における達成目標とする。

なお、4年次においては、
課題を自ら選択し、当該課題を巡る先行研究を分析した上で、自らの考えを正当化するための論証ができるようなり、それを卒論の形でまとめる素地を作ることを目標とする。 

授業計画

ゼミの形式は上述の通り、対戦型を基本とする(但し,参加人数により別の形式で行う可能性もある)

◎1回の対戦の進行予定
【段階1】対戦の数回前のゼミ
民事法上の論点(主に国際私法を介するものを扱う)を有する事例、及び参考文献を担当教員が提示。

【段階2】対戦までの事前準備
ゼミ:上記事例に関連する判例報告などを通じて、論点整理を行う(3回程度)。
ゼミ外:三〜四人一組となり、原告代理人・被告代理人に分かれ、対戦までに相手方の主張を破るための十分な討議を重ねる。この作業はゼミ外で、メンバーが集まって行う。

【段階3】対戦回のゼミ
1.原告の法的主張、被告の法的主張を冒頭で行った後、双方でディベートを行う。
2.非報告者からの質問を受け付ける。
3.担当教員から質問などを行う。
4.議論が尽きたところで、最終的なまとめの主張を双方が行う。
5.どちらサイドが説得的であったかについて、非報告者からその人のジャスティースな感覚で投票をしてもらい、多数決で勝敗を決する。また、報告者・非報告者の投票でその対戦のMVP(1名)を決める。


上記を半期で2ないし3サイクル行う。
 

授業時間外学修

上述の通り,十分な事前の準備が必要となる 

キーワード

民法、国際私法,民事手続法 

履修上の注意

◎履修決定前の注意
・定員 8名(予定)
 
・事前面接(必須)
6月13日(木)9:30〜13:00 603研究室

・志望理由書(必須)
 履修決定に際しては,志望理由書の内容及び民事系科目の単位取得状況で判断する。

・履修経験
前期の国際私法を履修していたことが望ましいが,無くてもやる気があれば別に構わない。なお,本年度は,本ゼミに関連する民事訴訟法は後期夜間の木曜に開講する。


◎履修決定後の注意
・無断欠席は厳禁。また、三回を超えて欠席した場合は原則として単位を認定しない(適切な理由がある場合には例外を認める)。

・報告者は十分に準備したレジュメを用意すること。

・対戦時は、多少劇っぽくなることが想定される。

・上記のほか,合宿などの行事として,福岡での国際私法合同ゼミへの参加(3年後期時:2020年10月頃)を検討している。その他,学生の希望に応じて,日本の他大学との台湾の大学生とのワークショップ,最高裁判所見学,などを例年本ゼミでは開催している。もちろんいずれも参加は任意である。
 

成績評価の方法

出席、ゼミへの参加態度、報告内容から総合的に判断する。 

図書館蔵書検索

六法は毎回持ってくること。
また事案に応じて、手持ちの教科書を参照すること。 

関連科目

民法総則、物権法、債権法T・U、家族法、労働法T・U、国際私法,国際取引法、民事訴訟法、民事執行法 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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