UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
坂田 博美(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132560
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/16

  オフィスアワー(自由質問時間)
坂田 博美(木曜5限)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本ゼミナールは、マーケティングと消費者行動を研究テーマとする。
 本ゼミナールでは、身近にある企業のマーケティングについて関心を持ち、消費者のデータ収集をして、マーケティングの問題をどのように解決したらいいかを提案することが目的である。
 まず、テキストを読んで、発表レジュメを作成し、発表を行う。その発表を通じて、マーケティング・リサーチについての理解を深める。また、実際にマーケティング・リサーチを行うことで、マーケティング・リサーチの基礎知識を身に付ける。


  教育目標
 

  達成目標
 以下の課題をこなし、レポートの書き方、マーケティング・リサーチに関する基礎理論を習得する。
(1)発表の仕方やレポートの書き方を身に付けることができる。
(2)ディスカッションを通じて、自分の意見を述べることができる。
(3)テキストを読んで、A4で2枚程度のレポートにまとめることができる。
(4)マーケティング・リサーチについて基礎知識を身に付けた上で、実践することができるようになる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 毎回、テキストを1章ごとにA4で1〜2枚のレジュメを作成し、発表する。発表後、ディスカッションを通じて、マーケティング・リサーチについて理解する。
 受講者1名につき1〜2章分を分担する予定であるが、受講者と相談の上で決定する。
第@回(4/16)オリエンテーション:レポートの書き方の注意点
第A回(4/23)イントロダクション:本の読み方、発表の仕方の注意点/発表の分担決定
第B回(5/07)マーケティング・リサーチに関するビデオ鑑賞・感想発表 於:4F視聴覚室
第C回(5/14)マーケティング・リサーチ発表(1)テキスト第1章・第2章
第D回(5/21)マーケティング・リサーチ発表(2)テキスト第3章・第4章
第E回(5/28)マーケティング・リサーチ発表(3)テキスト第6章・第7章
第F回(6/04)マーケティング・リサーチ発表(4)テキスト第5章・第12章
第G回(6/11)マーケティング・リサーチレポート発表
第H回(6/18)マーケティング・リサーチ実習(1)テーマ決定
第I回(6/25)マーケティング・リサーチ実習(2)調査計画@
第J回(7/02)マーケティング・リサーチ実習(3)調査結果@
第K回(7/09)マーケティング・リサーチ実習(4)調査計画A
第L回(7/16)マーケティング・リサーチ実習(5)調査結果A
第M回(7/23)発表レジュメとレポートの書き方説明
第N回(7/30)リサーチ実習結果発表と講評


  授業時間外学修
 テキストの発表に当たって、発表者以外も発表の該当箇所を読んでおくこと。また、合格しない場合は、再発表や再提出をさせることもある。

  キーワード
マーケティング・リサーチ、マーケティング、消費者行動

  履修上の注意
 原則として、毎回出席。無断欠席・遅刻をしないこと。授業中、飲食をしないこと。大学でのルールを守ること。積極的に発言すること。ノートを自分でつくること。

  成績評価の方法
平常点(発言と発表)50%、レポート50%により評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
竹田茂生・藤木清著『リサーチ入門―知的な論文・レポートのための―』、くろしお出版、2013年。 ISBNコード 9784874245989 価格:1,944円(本体:1,800円+税)


  関連科目
マーケティング論、消費者行動論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000041
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

坂田 博美(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132560 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/04/16 

オフィスアワー

坂田 博美(木曜5限) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本ゼミナールは、マーケティングと消費者行動を研究テーマとする。
 本ゼミナールでは、身近にある企業のマーケティングについて関心を持ち、消費者のデータ収集をして、マーケティングの問題をどのように解決したらいいかを提案することが目的である。
 まず、テキストを読んで、発表レジュメを作成し、発表を行う。その発表を通じて、マーケティング・リサーチについての理解を深める。また、実際にマーケティング・リサーチを行うことで、マーケティング・リサーチの基礎知識を身に付ける。 

教育目標

  

達成目標

 以下の課題をこなし、レポートの書き方、マーケティング・リサーチに関する基礎理論を習得する。
(1)発表の仕方やレポートの書き方を身に付けることができる。
(2)ディスカッションを通じて、自分の意見を述べることができる。
(3)テキストを読んで、A4で2枚程度のレポートにまとめることができる。
(4)マーケティング・リサーチについて基礎知識を身に付けた上で、実践することができるようになる。 

授業計画

 毎回、テキストを1章ごとにA4で1〜2枚のレジュメを作成し、発表する。発表後、ディスカッションを通じて、マーケティング・リサーチについて理解する。
 受講者1名につき1〜2章分を分担する予定であるが、受講者と相談の上で決定する。
第@回(4/16)オリエンテーション:レポートの書き方の注意点
第A回(4/23)イントロダクション:本の読み方、発表の仕方の注意点/発表の分担決定
第B回(5/07)マーケティング・リサーチに関するビデオ鑑賞・感想発表 於:4F視聴覚室
第C回(5/14)マーケティング・リサーチ発表(1)テキスト第1章・第2章
第D回(5/21)マーケティング・リサーチ発表(2)テキスト第3章・第4章
第E回(5/28)マーケティング・リサーチ発表(3)テキスト第6章・第7章
第F回(6/04)マーケティング・リサーチ発表(4)テキスト第5章・第12章
第G回(6/11)マーケティング・リサーチレポート発表
第H回(6/18)マーケティング・リサーチ実習(1)テーマ決定
第I回(6/25)マーケティング・リサーチ実習(2)調査計画@
第J回(7/02)マーケティング・リサーチ実習(3)調査結果@
第K回(7/09)マーケティング・リサーチ実習(4)調査計画A
第L回(7/16)マーケティング・リサーチ実習(5)調査結果A
第M回(7/23)発表レジュメとレポートの書き方説明
第N回(7/30)リサーチ実習結果発表と講評 

授業時間外学修

 テキストの発表に当たって、発表者以外も発表の該当箇所を読んでおくこと。また、合格しない場合は、再発表や再提出をさせることもある。 

キーワード

マーケティング・リサーチ、マーケティング、消費者行動 

履修上の注意

 原則として、毎回出席。無断欠席・遅刻をしないこと。授業中、飲食をしないこと。大学でのルールを守ること。積極的に発言すること。ノートを自分でつくること。 

成績評価の方法

平常点(発言と発表)50%、レポート50%により評価する。 

図書館蔵書検索

教科書:
竹田茂生・藤木清著『リサーチ入門―知的な論文・レポートのための―』、くろしお出版、2013年。 ISBNコード 9784874245989 価格:1,944円(本体:1,800円+税)
 

関連科目

マーケティング論、消費者行動論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ