UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
真部 典久(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132540
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/27

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
管理会計(management accounting)とは,組織のマネジメントに役立つ貨幣情報(金額情報)と,当該貨幣情報に関係のある非貨幣情報を,経営者・管理者等に提供することを目的とした会計のことをいいます。組織の構成員は,経営のさまざまな局面において,管理会計システムから提供される各種の情報を活用します。
本基礎ゼミナールでは,@管理会計に関する初歩的な知識を修得すること,Aレジュメ作成,発表,討議の過程で読解力,プレゼンテーション能力を高めること,を目的とします。


  教育目標
 

  達成目標
・管理会計の基本的な仕組みと役割を把握し説明できるようになること
・2年次後期開講の専門ゼミナールTに必要な基礎的な力を修得すること


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
管理会計に関する基本的なテキストの輪読を行います。受講者を複数のグループに分け,各グループが担当の箇所を要約・発表し,皆で討議します。この過程で得た知見をベースに特定企業の管理会計システムについての検討を行います。

第1回 イントロダクション
第2回 テキストの報告とディスカッション
第3回 テキストの報告とディスカッション
第4回 テキストの報告とディスカッション
第5回 テキストの報告とディスカッション
第6回 テキストの報告とディスカッション
第7回 テキストの報告とディスカッション
第8回 テキストの報告とディスカッション
第9回 テキストの報告とディスカッション
第10回 テキストの報告とディスカッション
第11回 テキストの報告とディスカッション
第12回 ケース・スタディ
第13回 ケース・スタディ
第14回 ケース・スタディ
第15回 まとめ


  授業時間外学修
授業時に受講者全員にコメントを求めますので,各回のテキスト等の範囲の内容を熟読し整理しておくこと。

  キーワード
 

  履修上の注意
・レジュメ作成・発表準備の過程で,テキストのほかに資料・文献等を調べることが求められます。そのため勉学に意欲的な人を希望します。
・履修にあたり面接を行います。


  成績評価の方法
参加態度・報告内容(50%),課題レポート(50%)に基づき評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
開講時に提示します。

  関連科目
原価計算論A・B,管理会計論A・B,財務会計論A・B,簿記論A・B,専門ゼミナールT

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000066
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

真部 典久(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132540 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/03/27 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

管理会計(management accounting)とは,組織のマネジメントに役立つ貨幣情報(金額情報)と,当該貨幣情報に関係のある非貨幣情報を,経営者・管理者等に提供することを目的とした会計のことをいいます。組織の構成員は,経営のさまざまな局面において,管理会計システムから提供される各種の情報を活用します。
本基礎ゼミナールでは,@管理会計に関する初歩的な知識を修得すること,Aレジュメ作成,発表,討議の過程で読解力,プレゼンテーション能力を高めること,を目的とします。 

教育目標

  

達成目標

・管理会計の基本的な仕組みと役割を把握し説明できるようになること
・2年次後期開講の専門ゼミナールTに必要な基礎的な力を修得すること 

授業計画

管理会計に関する基本的なテキストの輪読を行います。受講者を複数のグループに分け,各グループが担当の箇所を要約・発表し,皆で討議します。この過程で得た知見をベースに特定企業の管理会計システムについての検討を行います。

第1回 イントロダクション
第2回 テキストの報告とディスカッション
第3回 テキストの報告とディスカッション
第4回 テキストの報告とディスカッション
第5回 テキストの報告とディスカッション
第6回 テキストの報告とディスカッション
第7回 テキストの報告とディスカッション
第8回 テキストの報告とディスカッション
第9回 テキストの報告とディスカッション
第10回 テキストの報告とディスカッション
第11回 テキストの報告とディスカッション
第12回 ケース・スタディ
第13回 ケース・スタディ
第14回 ケース・スタディ
第15回 まとめ 

授業時間外学修

授業時に受講者全員にコメントを求めますので,各回のテキスト等の範囲の内容を熟読し整理しておくこと。 

キーワード

  

履修上の注意

・レジュメ作成・発表準備の過程で,テキストのほかに資料・文献等を調べることが求められます。そのため勉学に意欲的な人を希望します。
・履修にあたり面接を行います。 

成績評価の方法

参加態度・報告内容(50%),課題レポート(50%)に基づき評価します。 

図書館蔵書検索

開講時に提示します。 

関連科目

原価計算論A・B,管理会計論A・B,財務会計論A・B,簿記論A・B,専門ゼミナールT 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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