UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
柳原 佐智子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13252A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/08/23

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  18/02/14
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 「情報」は経営資源の一つで、企業経営になくてはならないものです。

 「高度情報社会」と呼ばれる現代社会において,情報や情報システムは企業経営のみならず一般の生活にも深く浸透していて,切り離すことはできません.企業活動においても同様で,様々な情報とシステムを活用して経営に役立てています.その影響範囲は経営だけにとどまらず,生活全般にも及んでいます.身の回りにあるコンピュータ情報システムとそこで使われている情報を考えてみると,いかにこの社会が情報システムなしでは維持できないかがわかります.

 以上の背景をもとに,この授業では,情報や情報技術(IT)および情報システム(IS)が企業と社会全般に与える影響について,経営側,従業員側,顧客側,行政側など,いろいろな組織の視点から考察します.そのため,組織や従業員の行動についてもITやISの利用・導入の視点を考えるためにも学習していきます.


  教育目標
 

  達成目標
情報や情報システムが経営に与える影響と高度情報社会における諸問題について説明・議論できる.

所属する組織の目標にあわせて各自の目標を設定し,仲間と公式・非公式に協力しあって具体的な行動に移すことができる.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回:ガイダンス
第2回〜第13回:経営組織・経営情報システムに関するテキストの輪読および議論
第14回:卒論を見据えた研究テーマ検討
第15回:まとめ

上記計画は予定であり,履修者の他科目履修状況によって若干の変更があります.


  授業時間外学修
発表者は毎回のテキストの該当ページについて事前に読み込み、関連資料も読んだ上で授業時間のディスカッションに備える。発表者以外も出来るだけ読んでディスカッションに備える。
授業終了後はディスカッションへの参加状況も含めた振り返りを文章化する。
また、各自が時間外の組織内コミュニケーションツールを利用してコミュニケーション能力の向上と研究・学習能力のスキル向上をはかる。
その他,ゼミ生としての様々な活動を協力して行う.


  キーワード
経営情報,情報システム,情報科学,経営組織

  履修上の注意
面接を行います。指定の日時に必ず面接を受けてください。
情報システム論未履修者はゼミ所属後に履修が必要です。
無断欠席や、組織メンバーに対する配慮や協力がなく組織に所属して物事を進めるための常識的な行動が出来ない場合は、履修継続不可能と判断します。


  成績評価の方法
担当する回の個人の課題の取り組み状況(30%)
授業時間内外の議論への参加状況と内容(30%)
時間外に進めるべき様々な活動への取り組み状況等(40%)
をもとにして,総合的に判断して評価を行います。
ゼミの学習・活動に積極性が認められない場合は上記にかかわらず成績評価そのものが困難になる場合があります。
時間外の課題はそれなりにあります。しかし,与えられた課題ではなく自ら課題を設定して取り組む必要があるので,楽をしたい人には向きません。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
初回で指示します。
その他,必要に応じて資料を渡すことがあります。 



  関連科目
情報システム論、経営組織論、経営管理論

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/sysemi/
  備考 この分野を学習する仲間を見つけて,この組織で一緒に協力していきたいという気持ちを持って,積極的に行動する人,または行動したいと願ってそれを実行に移す環境に身を置きたい人を募集します.

志望理由書と面接も,授業時間内外のゼミの活動で自らが組織の中でどのような立場になり,どのように行動したいと考えているかを具体的に説明してください.自ら学ぶ意欲となんらかの実行力を重視します.


000084
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

柳原 佐智子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13252A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/08/23 

オフィスアワー

  

更新日 18/02/14

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 「情報」は経営資源の一つで、企業経営になくてはならないものです。

 「高度情報社会」と呼ばれる現代社会において,情報や情報システムは企業経営のみならず一般の生活にも深く浸透していて,切り離すことはできません.企業活動においても同様で,様々な情報とシステムを活用して経営に役立てています.その影響範囲は経営だけにとどまらず,生活全般にも及んでいます.身の回りにあるコンピュータ情報システムとそこで使われている情報を考えてみると,いかにこの社会が情報システムなしでは維持できないかがわかります.

 以上の背景をもとに,この授業では,情報や情報技術(IT)および情報システム(IS)が企業と社会全般に与える影響について,経営側,従業員側,顧客側,行政側など,いろいろな組織の視点から考察します.そのため,組織や従業員の行動についてもITやISの利用・導入の視点を考えるためにも学習していきます.
 

教育目標

  

達成目標

情報や情報システムが経営に与える影響と高度情報社会における諸問題について説明・議論できる.

所属する組織の目標にあわせて各自の目標を設定し,仲間と公式・非公式に協力しあって具体的な行動に移すことができる.
 

授業計画

第1回:ガイダンス
第2回〜第13回:経営組織・経営情報システムに関するテキストの輪読および議論
第14回:卒論を見据えた研究テーマ検討
第15回:まとめ

上記計画は予定であり,履修者の他科目履修状況によって若干の変更があります. 

授業時間外学修

発表者は毎回のテキストの該当ページについて事前に読み込み、関連資料も読んだ上で授業時間のディスカッションに備える。発表者以外も出来るだけ読んでディスカッションに備える。
授業終了後はディスカッションへの参加状況も含めた振り返りを文章化する。
また、各自が時間外の組織内コミュニケーションツールを利用してコミュニケーション能力の向上と研究・学習能力のスキル向上をはかる。
その他,ゼミ生としての様々な活動を協力して行う. 

キーワード

経営情報,情報システム,情報科学,経営組織 

履修上の注意

面接を行います。指定の日時に必ず面接を受けてください。
情報システム論未履修者はゼミ所属後に履修が必要です。
無断欠席や、組織メンバーに対する配慮や協力がなく組織に所属して物事を進めるための常識的な行動が出来ない場合は、履修継続不可能と判断します。
 

成績評価の方法

担当する回の個人の課題の取り組み状況(30%)
授業時間内外の議論への参加状況と内容(30%)
時間外に進めるべき様々な活動への取り組み状況等(40%)
をもとにして,総合的に判断して評価を行います。
ゼミの学習・活動に積極性が認められない場合は上記にかかわらず成績評価そのものが困難になる場合があります。
時間外の課題はそれなりにあります。しかし,与えられた課題ではなく自ら課題を設定して取り組む必要があるので,楽をしたい人には向きません。 

図書館蔵書検索

初回で指示します。
その他,必要に応じて資料を渡すことがあります。 

 

関連科目

情報システム論、経営組織論、経営管理論 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/sysemi/ 

備考

この分野を学習する仲間を見つけて,この組織で一緒に協力していきたいという気持ちを持って,積極的に行動する人,または行動したいと願ってそれを実行に移す環境に身を置きたい人を募集します.

志望理由書と面接も,授業時間内外のゼミの活動で自らが組織の中でどのような立場になり,どのように行動したいと考えているかを具体的に説明してください.自ら学ぶ意欲となんらかの実行力を重視します.
 



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ