UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
柳原 佐智子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・金曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132520
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/08/23

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
研究室で面接を行います。面接日時と場所は掲示で確認してください。
この分野を学習する仲間を見つけて一緒に協力していきたいという気持ちを持って,積極的に学習する人を募集します.



  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
「情報」は経営資源の1つで、経営には不可欠です。
 情報をいかに獲得して用いるかが企業経営の成否を決めるといっても過言ではありません。

 情報を管理する「情報管理」やそのための「情報システム」は,企業経営に不可欠で、企業活動のみならず、多くの企業活動に支えられている社会生活全般においても情報システムはなくてはならないものになっています。

 そこでこのゼミナールでは,企業活動における情報・情報システムの位置づけと役割の基礎を学ぶことで,経営情報システムとその周辺領域を専門的に学ぶための基盤となる能力を養成する.


  教育目標
 

  達成目標
・経営情報システムに関する基本的な概念を説明できる(経営情報システムの基本の理解)
・組織の中で他者と連携しながら自分の役割を果たすことができる(ゼミ生同士での協力)
・自分の学習・研究成果を他者に説明することができる(プレゼンテーションが出来る)


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回:ガイダンス
第2〜14回:経営情報システムに関するテキストの輪読
第15回:まとめ

ただし,内容は受講生の状況により変更することがある.


  授業時間外学修
テキストの該当ページについて毎回事前に読み込み、参考文献も参照しながら,授業時間のディスカッションに備える。
授業後には各自が議論への参加状況等について文章化することで振り返りを行う。


  キーワード
経営情報システム

  履修上の注意
授業時間中にPCの演習は行わないが,担当部分の発表はPCを使って行う(PowerPoint利用).自宅にPCを持っている必要はないが,最低限の利用(教養科目情報処理程度)は出来ることが前提となる.


  成績評価の方法
担当部分の報告40%
議論の状況60%
をもとに、総合的に判定する.
なお、演習であるため,積極的かつ自発的な議論が行われない場合は議論の状況の評価は著しく下がる。
無断欠席があった場合はゼミの学習を継続出来ないと判断して不可とする。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
後日指定する。

  関連科目
情報システム論、経営組織論、経営管理論

  リンク先ホームページアドレス
http://www3.u-toyama.ac.jp/sachiko/
  備考 「一緒に同じ分野を学ぶ仲間」として,ゼミ生同士で積極的に協力し,時間外学修においても積極的にコミュニケーションをはかって同じ組織のメンバーとして何事も面白がって学び合う姿勢の人を募集します.

 
教員のHP http://www3.u-toyama.ac.jp/sachiko/



000042
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

柳原 佐智子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・金曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132520 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/08/23 

オフィスアワー

  

更新日  

研究室で面接を行います。面接日時と場所は掲示で確認してください。
この分野を学習する仲間を見つけて一緒に協力していきたいという気持ちを持って,積極的に学習する人を募集します.

 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

「情報」は経営資源の1つで、経営には不可欠です。
 情報をいかに獲得して用いるかが企業経営の成否を決めるといっても過言ではありません。

 情報を管理する「情報管理」やそのための「情報システム」は,企業経営に不可欠で、企業活動のみならず、多くの企業活動に支えられている社会生活全般においても情報システムはなくてはならないものになっています。

 そこでこのゼミナールでは,企業活動における情報・情報システムの位置づけと役割の基礎を学ぶことで,経営情報システムとその周辺領域を専門的に学ぶための基盤となる能力を養成する. 

教育目標

  

達成目標

・経営情報システムに関する基本的な概念を説明できる(経営情報システムの基本の理解)
・組織の中で他者と連携しながら自分の役割を果たすことができる(ゼミ生同士での協力)
・自分の学習・研究成果を他者に説明することができる(プレゼンテーションが出来る) 

授業計画

第1回:ガイダンス
第2〜14回:経営情報システムに関するテキストの輪読
第15回:まとめ

ただし,内容は受講生の状況により変更することがある. 

授業時間外学修

テキストの該当ページについて毎回事前に読み込み、参考文献も参照しながら,授業時間のディスカッションに備える。
授業後には各自が議論への参加状況等について文章化することで振り返りを行う。 

キーワード

経営情報システム 

履修上の注意

授業時間中にPCの演習は行わないが,担当部分の発表はPCを使って行う(PowerPoint利用).自宅にPCを持っている必要はないが,最低限の利用(教養科目情報処理程度)は出来ることが前提となる.
 

成績評価の方法

担当部分の報告40%
議論の状況60%
をもとに、総合的に判定する.
なお、演習であるため,積極的かつ自発的な議論が行われない場合は議論の状況の評価は著しく下がる。
無断欠席があった場合はゼミの学習を継続出来ないと判断して不可とする。 

図書館蔵書検索

後日指定する。 

関連科目

情報システム論、経営組織論、経営管理論 

リンク先ホームページアドレス

http://www3.u-toyama.ac.jp/sachiko/ 

備考

「一緒に同じ分野を学ぶ仲間」として,ゼミ生同士で積極的に協力し,時間外学修においても積極的にコミュニケーションをはかって同じ組織のメンバーとして何事も面白がって学び合う姿勢の人を募集します.

 
教員のHP http://www3.u-toyama.ac.jp/sachiko/

 



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