UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
森口 毅彦(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132450
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/16

  オフィスアワー(自由質問時間)
森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本年度は,学習テーマを「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」と設定し,企業分析の手法の体系的な学習をとおして,企業が採用するビジネスモデルとそれを支えるマネジメント・システムについて理解を深め,それと財務業績との関係性を探っていきます。
 企業分析は,企業が行う経済活動ならびに経営者が行う経営管理活動の結果としての企業の姿(業績)を分析するものであり,企業活動・企業経営,そして会計についての知識が不可欠なものとなります。そこで,「企業分析」の手法を学習し身につけることによって,より深く企業活動,企業経営を理解できるようになることを目指します。
 基礎ゼミにおいては,専門ゼミナールで本格的に行う学習テーマに関する研究活動で必要となる,@企業分析の基礎的手法,Aビジネスモデルの基礎について,基礎的な文献の購読ならびに個人/グループ研究を通じて理解を深めていきます。


  教育目標
 

  達成目標
 個人やグループごとの主体的な調査・研究活動を通して分析的な思考能力と論理的に考える力を身につけ,学習テーマに対して自分なりの考えをもてるようになることです。
 具体的には,@企業分析の基礎的手法を理解し,適切に活用できるようになることと,Aビジネスモデルとマネジメント・システムという概念について基礎的な理解をもつことです。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 基礎ゼミの内容は以下の2点が柱となります。
1.「基礎研究」…企業分析の手法ならびにビジネスモデルに関する基礎的な知識を習得するために,当該分野に関する基礎的な文献を購読します。
2.「個人/グループ研究」…企業分析の手法を適切に活用できるようにするため,実際の企業について分析を行った内容を報告し,それについて受講者間で討論を行うことを通して,企業分析手法に関する理解を深めていきます。

第1回  基礎ゼミの学習概要の説明
第2回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(1)
第3回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(1)
第4回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(2)
第5回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(2)
第6回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(3)
第7回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(3)
第8回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(4)
第9回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(4)
第10回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(5)
第11回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(5)
第12回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(6)
第13回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(6)
第14回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」研究成果発表会
第15回 基礎ゼミの学習のまとめ


  授業時間外学修
事前学修:ゼミでの報告に向けての準備をすること。
事後学修:ゼミでの報告・指導内容をもとにしたゼミ後の研究活動を行うこと。


  キーワード
 

  履修上の注意
受講生への要望事項:
 本ゼミは管理会計論のゼミとなりますが,管理会計は,企業内部の経営管理者を対象にした経営管理目的の会計です。したがって,会計学と経営学にまたがる領域で勉強したいという人を歓迎します。
 ゼミの時間は基本的に,個人やグループが研究した成果を報告し,それについて討論する場という位置づけになりますので,ゼミの時間以外での個人やグループによる研究活動が求められます。したがって,そのような研究活動に対して主体的かつ積極的に取り組む意欲のある人を希望します。


  成績評価の方法
ゼミ活動の状況・報告内容をもとに総合的に評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
山田英夫『異業種に学ぶビジネスモデル』日本経済新聞出版社(日経ビジネス人文庫),2014年(\800+tax)
新日本有限責任監査法人編『会計士とアナリストの視点でみる!財務分析マニュアル』同文舘出版,2015年(\2,300+tax)
などを予定していますが,詳しいことはゼミ開始時に指示します。


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000074
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

森口 毅彦(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132450 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/01/16 

オフィスアワー

森口 毅彦(毎週火曜日13:30-14:30) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本年度は,学習テーマを「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」と設定し,企業分析の手法の体系的な学習をとおして,企業が採用するビジネスモデルとそれを支えるマネジメント・システムについて理解を深め,それと財務業績との関係性を探っていきます。
 企業分析は,企業が行う経済活動ならびに経営者が行う経営管理活動の結果としての企業の姿(業績)を分析するものであり,企業活動・企業経営,そして会計についての知識が不可欠なものとなります。そこで,「企業分析」の手法を学習し身につけることによって,より深く企業活動,企業経営を理解できるようになることを目指します。
 基礎ゼミにおいては,専門ゼミナールで本格的に行う学習テーマに関する研究活動で必要となる,@企業分析の基礎的手法,Aビジネスモデルの基礎について,基礎的な文献の購読ならびに個人/グループ研究を通じて理解を深めていきます。 

教育目標

  

達成目標

 個人やグループごとの主体的な調査・研究活動を通して分析的な思考能力と論理的に考える力を身につけ,学習テーマに対して自分なりの考えをもてるようになることです。
 具体的には,@企業分析の基礎的手法を理解し,適切に活用できるようになることと,Aビジネスモデルとマネジメント・システムという概念について基礎的な理解をもつことです。 

授業計画

 基礎ゼミの内容は以下の2点が柱となります。
1.「基礎研究」…企業分析の手法ならびにビジネスモデルに関する基礎的な知識を習得するために,当該分野に関する基礎的な文献を購読します。
2.「個人/グループ研究」…企業分析の手法を適切に活用できるようにするため,実際の企業について分析を行った内容を報告し,それについて受講者間で討論を行うことを通して,企業分析手法に関する理解を深めていきます。

第1回  基礎ゼミの学習概要の説明
第2回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(1)
第3回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(1)
第4回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(2)
第5回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(2)
第6回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(3)
第7回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(3)
第8回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(4)
第9回  「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(4)
第10回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(5)
第11回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(5)
第12回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」基礎研究(6)
第13回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」個人(グループ)研究(6)
第14回 「企業分析:ビジネスモデルと財務業績」研究成果発表会
第15回 基礎ゼミの学習のまとめ 

授業時間外学修

事前学修:ゼミでの報告に向けての準備をすること。
事後学修:ゼミでの報告・指導内容をもとにしたゼミ後の研究活動を行うこと。 

キーワード

  

履修上の注意

受講生への要望事項:
 本ゼミは管理会計論のゼミとなりますが,管理会計は,企業内部の経営管理者を対象にした経営管理目的の会計です。したがって,会計学と経営学にまたがる領域で勉強したいという人を歓迎します。
 ゼミの時間は基本的に,個人やグループが研究した成果を報告し,それについて討論する場という位置づけになりますので,ゼミの時間以外での個人やグループによる研究活動が求められます。したがって,そのような研究活動に対して主体的かつ積極的に取り組む意欲のある人を希望します。 

成績評価の方法

ゼミ活動の状況・報告内容をもとに総合的に評価します。 

図書館蔵書検索

山田英夫『異業種に学ぶビジネスモデル』日本経済新聞出版社(日経ビジネス人文庫),2014年(\800+tax)
新日本有限責任監査法人編『会計士とアナリストの視点でみる!財務分析マニュアル』同文舘出版,2015年(\2,300+tax)
などを予定していますが,詳しいことはゼミ開始時に指示します。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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