UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
上東 正和(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13244A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/12

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
他ゼミナールの端末室の利用状況によっては、曜限変更する可能性があります。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
授業の目的
 本ゼミナールでは、会計(とりわけ管理会計)を中心として研究することになろうが、(会計のための会計に終始することなく)その周辺分野である経営戦略、マーケティング、組織と人の管理、ファイナンス、統計的な手法などとの関係についても習熟し、経営管理に数字を用いて行う計数管理の手法全般について有機的に連関をもたせて学習する。授業では、実際の日本企業の事例をできるかぎり用いて、ケース・メソッドにより具体的・実際的な場面で経営意思決定できる能力を育成し、社会にでて役立つ実践的な能力を養う。その際、計数管理の手段として、(電卓のみならず)コンピュータを用いた解析能力をも身につけてもらう。
 企業経営にまつわる知識を総合的に学習し、コンピュータを用いた分析能力を身につけたい学生が対象となろう。具体的には、将来 、なんらかのかたちで企業経営に携わりたいため総合的な知識を身につけたい学生、会計士や税理士など会計専門職を目指すためそのバックグラウンドとなる幅広い知識を習得したい人、SEやプログラマーなどの仕事に就くためプログラミングの知識とともに経営管理全般に関する知識を身につけたい学生などが対象となろう。


  教育目標
 

  達成目標
【専門ゼミV,W】
 理論的内容の学習はアウトプットが中心となる。専門ゼミ3年までで学習した理論的内容のなかからテーマを選定し卒業論文を作成してもらう。その際、専門ゼミ3年時の実際の企業のケース分析からもった問題意識から出発してテーマを設定し、経験的・実証的なアプローチで研究を行なうことが望ましい。
コンピュータ実習では、上記の理論的な内容を学習するコンテクストのなかで、Excel VBAなどで簡単なソフトウエア開発を行うこと、Accessのマクロ、VBA、会計ソフトをはじめ販売管理ソフト、人事管理ソフトなどの業務ソフト、さらに統計ソフトなどに習熟する。
【専門ゼミT,U】
 理論的内容の学習はインプットが中心となる。会計を中心として、経営戦略、マーケティング、組織と人の管理、ファイナンス、統計的な手法などとの関係について有機的な連関をもたせて学ぶ。その際、特定の業界・業種の企業を選定し、上記内容から分析する「 経営診断書」を作成してもらう。
コンピュータ実習では、上記の理論的な内容とリンクしたかたちで、Excelのマクロ、VBA、中級レベルのAccessの知識を習得すること、会計ソフトをはじめとした業務ソフトや統計ソフトなどに習熟してもらう。
【基礎ゼミ】
 理論的内容の学習は、上記のような専門ゼミ3年、4年の学習内容の準備的な学習をする。
コンピュータ実習ではExcelの基礎〜中級、Accessの基礎、会計ソフトなどについて理論的な知識を学習するコンテクストのなかで習熟してもらう。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業は理論的内容の学習とコンピュータ実習の二本立てからなる(コンピュータ実習のウエイトが高くなるので苦手意識がある人は注意してください)。コンピュータ実習は、前半の理論的内容とリンクした形でExcelやAccess、会計ソフトをはじめとする業務ソフト 、統計ソフトなどを用いて行う。授業の内容は概ね次のような流れとなり、基礎ゼミ、専門ゼミ3年、専門ゼミ4年で下記の内容を3回転する。

・ 経営戦略と会計 + コンピュータ実習
・ マーケティングと会計 + コンピュータ実習
・ 財務会計と管理会計 + コンピュータ実習
・ 経営分析と管理会計 + コンピュータ実習
・ 税務会計と管理会計 + コンピュータ実習
・ 組織・人の管理と会計 + コンピュータ実習
・ ファイナンスと会計 + コンピュータ実習
・ 販売管理、在庫管理、人事管理 + コンピュータ実習
・ 統計的な手法と会計 + コンピュータ実習
また、卒業論文や「経営診断書」等課題の作成にあたっては、上記のなかで、発表形式で研究報告をしてもらう。


  授業時間外学修
専門ゼミ4年では卒業論文の作成、専門ゼミ3年では「経営診断書」の作成、基礎ゼミではその準備的なレポートを提出してもらう。

  キーワード
管理会計、Excel、Access、マクロ、VBA,会計ソフト、販売管理ソフト、コンピュータ実習

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
・出欠
・課題の提出


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
配布物は多量になるのでファイルを準備してください。

  関連科目
会計学入門、経営学入門、会計情報システム論、財務会計論、管理会計論、原価計算論、コ ーポレート・ファイナンス、経営戦略論、経営組織論、マーケティング論など

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000080
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

上東 正和(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13244A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/04/12 

オフィスアワー

  

更新日  

他ゼミナールの端末室の利用状況によっては、曜限変更する可能性があります。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

授業の目的
 本ゼミナールでは、会計(とりわけ管理会計)を中心として研究することになろうが、(会計のための会計に終始することなく)その周辺分野である経営戦略、マーケティング、組織と人の管理、ファイナンス、統計的な手法などとの関係についても習熟し、経営管理に数字を用いて行う計数管理の手法全般について有機的に連関をもたせて学習する。授業では、実際の日本企業の事例をできるかぎり用いて、ケース・メソッドにより具体的・実際的な場面で経営意思決定できる能力を育成し、社会にでて役立つ実践的な能力を養う。その際、計数管理の手段として、(電卓のみならず)コンピュータを用いた解析能力をも身につけてもらう。
 企業経営にまつわる知識を総合的に学習し、コンピュータを用いた分析能力を身につけたい学生が対象となろう。具体的には、将来 、なんらかのかたちで企業経営に携わりたいため総合的な知識を身につけたい学生、会計士や税理士など会計専門職を目指すためそのバックグラウンドとなる幅広い知識を習得したい人、SEやプログラマーなどの仕事に就くためプログラミングの知識とともに経営管理全般に関する知識を身につけたい学生などが対象となろう。 

教育目標

  

達成目標

【専門ゼミV,W】
 理論的内容の学習はアウトプットが中心となる。専門ゼミ3年までで学習した理論的内容のなかからテーマを選定し卒業論文を作成してもらう。その際、専門ゼミ3年時の実際の企業のケース分析からもった問題意識から出発してテーマを設定し、経験的・実証的なアプローチで研究を行なうことが望ましい。
コンピュータ実習では、上記の理論的な内容を学習するコンテクストのなかで、Excel VBAなどで簡単なソフトウエア開発を行うこと、Accessのマクロ、VBA、会計ソフトをはじめ販売管理ソフト、人事管理ソフトなどの業務ソフト、さらに統計ソフトなどに習熟する。
【専門ゼミT,U】
 理論的内容の学習はインプットが中心となる。会計を中心として、経営戦略、マーケティング、組織と人の管理、ファイナンス、統計的な手法などとの関係について有機的な連関をもたせて学ぶ。その際、特定の業界・業種の企業を選定し、上記内容から分析する「 経営診断書」を作成してもらう。
コンピュータ実習では、上記の理論的な内容とリンクしたかたちで、Excelのマクロ、VBA、中級レベルのAccessの知識を習得すること、会計ソフトをはじめとした業務ソフトや統計ソフトなどに習熟してもらう。
【基礎ゼミ】
 理論的内容の学習は、上記のような専門ゼミ3年、4年の学習内容の準備的な学習をする。
コンピュータ実習ではExcelの基礎〜中級、Accessの基礎、会計ソフトなどについて理論的な知識を学習するコンテクストのなかで習熟してもらう。 

授業計画

授業は理論的内容の学習とコンピュータ実習の二本立てからなる(コンピュータ実習のウエイトが高くなるので苦手意識がある人は注意してください)。コンピュータ実習は、前半の理論的内容とリンクした形でExcelやAccess、会計ソフトをはじめとする業務ソフト 、統計ソフトなどを用いて行う。授業の内容は概ね次のような流れとなり、基礎ゼミ、専門ゼミ3年、専門ゼミ4年で下記の内容を3回転する。

・ 経営戦略と会計 + コンピュータ実習
・ マーケティングと会計 + コンピュータ実習
・ 財務会計と管理会計 + コンピュータ実習
・ 経営分析と管理会計 + コンピュータ実習
・ 税務会計と管理会計 + コンピュータ実習
・ 組織・人の管理と会計 + コンピュータ実習
・ ファイナンスと会計 + コンピュータ実習
・ 販売管理、在庫管理、人事管理 + コンピュータ実習
・ 統計的な手法と会計 + コンピュータ実習
また、卒業論文や「経営診断書」等課題の作成にあたっては、上記のなかで、発表形式で研究報告をしてもらう。 

授業時間外学修

専門ゼミ4年では卒業論文の作成、専門ゼミ3年では「経営診断書」の作成、基礎ゼミではその準備的なレポートを提出してもらう。 

キーワード

管理会計、Excel、Access、マクロ、VBA,会計ソフト、販売管理ソフト、コンピュータ実習 

履修上の注意

  

成績評価の方法

・出欠
・課題の提出 

図書館蔵書検索

配布物は多量になるのでファイルを準備してください。 

関連科目

会計学入門、経営学入門、会計情報システム論、財務会計論、管理会計論、原価計算論、コ ーポレート・ファイナンス、経営戦略論、経営組織論、マーケティング論など 

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備考

  



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