UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
岸本 壽生(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132430
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/02

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 貿易論、国際ビジネス論の基礎知識修得と各ゼミ員の問題意識の醸成を目的とします。半年後、グローバル経済や現在のビジネスについて何らかの意見がもてることを目指します。そのためには、関連する基本書の熟読し、さらにゼミ員同士のディスカッションなどを通して、自分の考えを表現できる場を提供したい。

  教育目標
 

  達成目標
国際ビジネス論を専攻した者としての、知識、見識を身につけていること。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 ゼミは輪読を中心に行います。ゼミでは、1回のゼミにつきおおよそ1章分進み、担当者はその箇所の内容を報告します。しかし、一方的な報告だけではなく、毎回テキストの内容やゼミ員の素朴な問題について話し合う場を多く持ちたいと思います。
 また、5分間スピーチなどのトレーニングも行う予定です。そのほか、時々関連領域のビデオを見たり、機会があれば工場見学をする予定です。
 また、基礎ゼミの最後には、ゼミ員それぞれの問題意識に基づいたゼミ論文(6000字以上)の作成をしてもらいます。
 テキストは、、国際ビジネス論の基礎を身につけるものを指定します。

第1回 イントロダクション
第2回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション
第13回 ケーススタディ研究会
第14回 ケーススタディ発表会
第15回 ケーススタディ研究会


  授業時間外学修
ゼミを開催するに当たって、テキストの読み込み、レジュメの作成、ディスカションの予習を行う。また、ゼミ終了後は前回の報告として1Pレポートを作成する。また、自主ゼミとして、外書講読、専門書講読を行う。

  キーワード
国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 異文化マネジメント

  履修上の注意
定員:10名
選考に当たって、ガイダンスを行いますので、希望者は必ずガイダンスに出席してください。
ガイダンスを開催します。やむを得ず参加できない方は、個別に研究室に来てください。
選考は、面接で4名選考します。面接を受けなかったり、面接で選考されなくても、定員に達するまでは志望理由書で選考します。選考については、ガイダンスの際に説明します。
 志望理由書には
1.岸本ゼミを選んだ理由
2.専門ゼミでしたいこと
3.最近関心を覚えた出来事
などを書いてください。情熱や誠意の伝わるように工夫してください。
基礎ゼミの選考について、http://www.kishimoto-office.com/に情報をアップします。


  成績評価の方法
平常点およびゼミ論文(6000字以上)
平常点には、基礎ゼミでの発言、積極性などを含みます。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
小田部 正明, 栗木 契, 太田 一樹 編 (2017)『1からのグローバル・マーケティング』中央経済社


  関連科目
国際・地域コース科目、経営学科の科目

  リンク先ホームページアドレス
http://www.kishimoto-office.com/


  備考  

000060
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

岸本 壽生(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132430 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/02 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 貿易論、国際ビジネス論の基礎知識修得と各ゼミ員の問題意識の醸成を目的とします。半年後、グローバル経済や現在のビジネスについて何らかの意見がもてることを目指します。そのためには、関連する基本書の熟読し、さらにゼミ員同士のディスカッションなどを通して、自分の考えを表現できる場を提供したい。 

教育目標

  

達成目標

国際ビジネス論を専攻した者としての、知識、見識を身につけていること。 

授業計画

 ゼミは輪読を中心に行います。ゼミでは、1回のゼミにつきおおよそ1章分進み、担当者はその箇所の内容を報告します。しかし、一方的な報告だけではなく、毎回テキストの内容やゼミ員の素朴な問題について話し合う場を多く持ちたいと思います。
 また、5分間スピーチなどのトレーニングも行う予定です。そのほか、時々関連領域のビデオを見たり、機会があれば工場見学をする予定です。
 また、基礎ゼミの最後には、ゼミ員それぞれの問題意識に基づいたゼミ論文(6000字以上)の作成をしてもらいます。
 テキストは、、国際ビジネス論の基礎を身につけるものを指定します。

第1回 イントロダクション
第2回 専門書講読+ディスカッション
第3回 専門書講読+ディスカッション
第4回 専門書講読+ディスカッション
第5回 専門書講読+ディスカッション
第6回 専門書講読+ディスカッション
第7回 専門書講読+ディスカッション
第8回 専門書講読+ディスカッション
第9回 専門書講読+ディスカッション
第10回 専門書講読+ディスカッション
第11回 専門書講読+ディスカッション
第12回 専門書講読+ディスカッション
第13回 ケーススタディ研究会
第14回 ケーススタディ発表会
第15回 ケーススタディ研究会
 

授業時間外学修

ゼミを開催するに当たって、テキストの読み込み、レジュメの作成、ディスカションの予習を行う。また、ゼミ終了後は前回の報告として1Pレポートを作成する。また、自主ゼミとして、外書講読、専門書講読を行う。 

キーワード

国際ビジネス グローバル化 パラダイムシフト 対外直接投資 異文化マネジメント 

履修上の注意

定員:10名
選考に当たって、ガイダンスを行いますので、希望者は必ずガイダンスに出席してください。
ガイダンスを開催します。やむを得ず参加できない方は、個別に研究室に来てください。
選考は、面接で4名選考します。面接を受けなかったり、面接で選考されなくても、定員に達するまでは志望理由書で選考します。選考については、ガイダンスの際に説明します。
 志望理由書には
1.岸本ゼミを選んだ理由
2.専門ゼミでしたいこと
3.最近関心を覚えた出来事
などを書いてください。情熱や誠意の伝わるように工夫してください。
基礎ゼミの選考について、http://www.kishimoto-office.com/に情報をアップします。 

成績評価の方法

平常点およびゼミ論文(6000字以上)
平常点には、基礎ゼミでの発言、積極性などを含みます。 

図書館蔵書検索

小田部 正明, 栗木 契, 太田 一樹 編 (2017)『1からのグローバル・マーケティング』中央経済社
 

関連科目

国際・地域コース科目、経営学科の科目 

リンク先ホームページアドレス

http://www.kishimoto-office.com/

 

備考

  



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