UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
河塚 悠(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13242A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/01

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日  19/02/01
・企業の提言・調査レポートは,テーマ設定やデータ収集とその整理方法の参考になります。レポート内容も多岐に渡っています。(https://www.nri.com/jp/knowledge/report)( https://www.is.nri.co.jp/report/ )など。
・フリーのネット講座Courseraの視聴もおすすめします。マーケティング・リサーチやデータ・サイエンスに関する講座を視聴すると,関心も知識も深まります。
・TED Talksは,輪読時のプレゼンテーションの参考になります。


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この授業では,マーケティング・リサーチを取り上げます。マーケティング・リサーチとは,直面している課題に対する情報の収集・分析を通じて,より良いマーケティング意思決定が行われるように支援する手続き・機能を指します。授業内では,マーケティング課題を定義するために有用なフレームワークや,定義した課題に関する情報の収集方法,および主要な分析方法に関する知識を学び,実践していきます。
履修者は,グループで分析テーマを設定し,データ収集および授業内で取り扱った分析手法の実践を行います。そして,収集したデータや分析結果を,パワーポイントを用いて口頭もしくはポスターで報告を行います。最終的には,各々の履修者が関心のある研究テーマを設定し,研究計画を設計したうえで,データ収集および分析を行い,その研究成果を報告します。


  教育目標
 

  達成目標
(1)マーケティング課題,リサーチ仮説を自身で設定,発見できる。
(2)リサーチ仮説を検証するためのデータが収集できる。
(3)収集したデータを分析し,解釈,報告できる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回  ガイダンス
第2回  イントロダクション(ケーススタディ)
第3回  データの種類と収集方法
第4回  データ処理(Microsoft Excelおよび統計ソフトRを用いた単純集計)
第5回  データの基礎的な分析@(t検定,カイ2乗検定,z検定)
第6回  データの基礎的な分析A(分散分析)
第7回  グループ報告
第8回  マーケティング・リサーチ@(市場反応分析(相関分析,回帰分析))
第9回  マーケティング・リサーチA(市場反応分析(さまざまな回帰分析))
第10回  グループ報告
第11回  マーケティング・リサーチB(市場の発見(因子分析T))
第12回  マーケティング・リサーチC(市場の発見(因子分析U))
第13回  マーケティング・リサーチC(市場の発見(因子分析V))
第14回  グループ報告会
第15回  復習・総括(マーケティング・リサーチの課題と今後の展望)


  授業時間外学修
[事前学修]
授業内で取り上げる分析方法が記載されている書籍を読み,授業に出席する。
[事後学修]
授業内で取り上げた分析方法を,配布データもしくは自身の所有するデータを用いて実行する。


  キーワード
マーケティング・リサーチ,データ分析

  履修上の注意
・授業は板書の代わりにパワーポイントを使って行う。
・「統計学」の講義が履修済みもしくは履修予定であることが望ましい。
・統計ソフトRを用いた分析方法を解説する。分析過程をパワーポイントでも整理するが,各自PCを持参し,解説と同時に自身でも実践することでより理解が深まる。
・授業内にグループでの作業,報告が組み込まれている。グループは毎回組み替えるので,自主性と積極性を持って履修する。


  成績評価の方法
授業内評価(グループワークでの貢献度,授業態度) (60%) ,提出物(40%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・教科書は特に指定しない。
・『マーケティングリサーチの論理と技法(第4版)』上田拓治 日本評論社, 2010年.
・『マーケティング・データ分析の基礎(Useful R 3)』里村卓也 共立出版,2014年.
・『マーケティング・モデル』里村卓也(著) 共立出版,2010年.
・『現代マーケティング・リサーチ - 市場を読み解くデータ分析』 照井伸彦・佐藤忠彦 (著) 有斐閣, 2013年.
・『マーケティング・リサーチの基本』岸川茂 (編著), JMRX (著),日本実業出版社,2016年.


  関連科目
マーケティング論
消費者行動論
流通論


  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 授業時間外学習のために,履修者個人がパソコンを所有していることが望ましい。

000134
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

河塚 悠(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13242A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/01 

オフィスアワー

  

更新日 19/02/01

・企業の提言・調査レポートは,テーマ設定やデータ収集とその整理方法の参考になります。レポート内容も多岐に渡っています。(https://www.nri.com/jp/knowledge/report)( https://www.is.nri.co.jp/report/ )など。
・フリーのネット講座Courseraの視聴もおすすめします。マーケティング・リサーチやデータ・サイエンスに関する講座を視聴すると,関心も知識も深まります。
・TED Talksは,輪読時のプレゼンテーションの参考になります。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この授業では,マーケティング・リサーチを取り上げます。マーケティング・リサーチとは,直面している課題に対する情報の収集・分析を通じて,より良いマーケティング意思決定が行われるように支援する手続き・機能を指します。授業内では,マーケティング課題を定義するために有用なフレームワークや,定義した課題に関する情報の収集方法,および主要な分析方法に関する知識を学び,実践していきます。
履修者は,グループで分析テーマを設定し,データ収集および授業内で取り扱った分析手法の実践を行います。そして,収集したデータや分析結果を,パワーポイントを用いて口頭もしくはポスターで報告を行います。最終的には,各々の履修者が関心のある研究テーマを設定し,研究計画を設計したうえで,データ収集および分析を行い,その研究成果を報告します。 

教育目標

  

達成目標

(1)マーケティング課題,リサーチ仮説を自身で設定,発見できる。
(2)リサーチ仮説を検証するためのデータが収集できる。
(3)収集したデータを分析し,解釈,報告できる。 

授業計画

第1回  ガイダンス
第2回  イントロダクション(ケーススタディ)
第3回  データの種類と収集方法
第4回  データ処理(Microsoft Excelおよび統計ソフトRを用いた単純集計)
第5回  データの基礎的な分析@(t検定,カイ2乗検定,z検定)
第6回  データの基礎的な分析A(分散分析)
第7回  グループ報告
第8回  マーケティング・リサーチ@(市場反応分析(相関分析,回帰分析))
第9回  マーケティング・リサーチA(市場反応分析(さまざまな回帰分析))
第10回  グループ報告
第11回  マーケティング・リサーチB(市場の発見(因子分析T))
第12回  マーケティング・リサーチC(市場の発見(因子分析U))
第13回  マーケティング・リサーチC(市場の発見(因子分析V))
第14回  グループ報告会
第15回  復習・総括(マーケティング・リサーチの課題と今後の展望) 

授業時間外学修

[事前学修]
授業内で取り上げる分析方法が記載されている書籍を読み,授業に出席する。
[事後学修]
授業内で取り上げた分析方法を,配布データもしくは自身の所有するデータを用いて実行する。  

キーワード

マーケティング・リサーチ,データ分析 

履修上の注意

・授業は板書の代わりにパワーポイントを使って行う。
・「統計学」の講義が履修済みもしくは履修予定であることが望ましい。
・統計ソフトRを用いた分析方法を解説する。分析過程をパワーポイントでも整理するが,各自PCを持参し,解説と同時に自身でも実践することでより理解が深まる。
・授業内にグループでの作業,報告が組み込まれている。グループは毎回組み替えるので,自主性と積極性を持って履修する。 

成績評価の方法

授業内評価(グループワークでの貢献度,授業態度) (60%) ,提出物(40%) 

図書館蔵書検索

・教科書は特に指定しない。
・『マーケティングリサーチの論理と技法(第4版)』上田拓治 日本評論社, 2010年.
・『マーケティング・データ分析の基礎(Useful R 3)』里村卓也 共立出版,2014年.
・『マーケティング・モデル』里村卓也(著) 共立出版,2010年.
・『現代マーケティング・リサーチ - 市場を読み解くデータ分析』 照井伸彦・佐藤忠彦 (著) 有斐閣, 2013年.
・『マーケティング・リサーチの基本』岸川茂 (編著), JMRX (著),日本実業出版社,2016年. 

関連科目

マーケティング論
消費者行動論
流通論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

授業時間外学習のために,履修者個人がパソコンを所有していることが望ましい。 



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ