UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
鳥羽 達郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132410
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
グローバリゼーションの進展に伴い,国境を超越する企業行動が加速化している。本基礎ゼミナールにおいては,メーカー,卸売企業,小売企業,そしてサービス企業の国際的な展開について検討する。マーケティングや流通の基礎を確認した上で,その国際的な広がりに視野を向けた代表的な教科書を輪読することから幅広い知識を習得する。併せて,海外諸国の消費文化についても学習したい。新聞,業界雑誌,視聴覚資料などを教材として活用することで最新の事例にも迫る。また,そうした取り組みの一環として,海外市場で躍進する日系企業の訪問調査に挑戦し,実態に即した理解を図る。これまで,この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)では,韓国(2010年度),台湾(2011年度),マレーシア(2012年度),台湾(2013年度),シンガポール(2014年度),タイ・シンガポール(2015年度),タイ・シンガポール(2016年度),タイ・シンガポール(2017年度),タイ(2018年度)で研修旅行を実施してきた。昨年度は,タイのバンコクにあるジェトロや北陸銀行のバンコク支店を訪問すると同時に,現地の伝統的な水上マーケット,ウエット・マーケット(現地の食品いちば),屋台街,そして近代的な商業施設を見学してきた。


  教育目標
 

  達成目標
(1)国際的な視点からマーケティングを学習する。
(2)国際的なマーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(3)あらゆる組織の国際的なマーケティングを分析する洞察力を養成する。
(4)現実社会で国際的なマーケティングを実践する基礎能力を養成する。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
この本基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)では,教科書の輪読を中心に運営していく。教科書の要約や報告資料の作成方法を学習すると同時に,プレゼンテーションやディスカションの基礎技術を習得することを目標としている。また,海外調査を実施する場合は,受講生が主体となって準備を進めてもらうことで行動力を養うことに努める。




  授業時間外学修
(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。


  キーワード
マーケティング,流通,商業,消費,異文化,国際化,グローバリゼーション



  履修上の注意
履修に際しては,以下の点を参照にして下さい。
(1)「マーケティング論」を履修している学生を優先して受け入れる。この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)を希望する学生は,可能な限り履修することを推奨する。
(2)履修生を主体とする運営を行うために,積極的な姿勢や学生間のコミュニケーションが重要になる。
(3)外国の文化(衣・食・住・芸術・音楽・映画)や外国語の習得に興味があるものを歓迎する。
(4)『日経流通新聞』や『日本経済新聞』を読み最新の事情を把握するように努めて頂きたい。
(5)この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)を希望する方で,ゼミナールの運営等について質問がある場合は遠慮なく担当教員(鳥羽)に尋ねて下さい。


  成績評価の方法
以下の側面から総合的に評価する。
(1)受講姿勢(40%):毎回の講義における質疑応答にみられる積極性
(2)研究報告(60%):課題の報告



  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【教科書】
開講時に連絡する。

【参考文献】
Brenda Sternquist(2007)International Retailing: Second Edition, FairChild Publications.
Nicholas Alexander and Anne Marie Doherty(2009)International Retailing, Oxford University Press.
Marieke de Mooij (2013)Global Marketing and Advertising: Understanding Cultural Paradoxes, SAGE Publications, Inc; Fourth Edition.

川端基夫(2005)『アジア市場のコンテキスト−東南アジア編−』新評論。
川端基夫(2006)『アジア市場のコンテキスト−南アジア編−』新評論。
向山雅夫・崔相鐵編(2009)『小売企業の国際展開』中央経済社。
マーケティング史研究会編(2014)『日本企業のアジア・マーケティング戦略』同文館。


  関連科目
マーケティング論,国際マーケティング,流通総論,消費者行動論,経営戦略論,国際経営論,比較経営論



  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 【お知らせ】
この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)に興味や感心のある方は,募集期間でなくても質問等を受け付けます。遠慮なくお尋ね下さい。




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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

鳥羽 達郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132410 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/03/10 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

グローバリゼーションの進展に伴い,国境を超越する企業行動が加速化している。本基礎ゼミナールにおいては,メーカー,卸売企業,小売企業,そしてサービス企業の国際的な展開について検討する。マーケティングや流通の基礎を確認した上で,その国際的な広がりに視野を向けた代表的な教科書を輪読することから幅広い知識を習得する。併せて,海外諸国の消費文化についても学習したい。新聞,業界雑誌,視聴覚資料などを教材として活用することで最新の事例にも迫る。また,そうした取り組みの一環として,海外市場で躍進する日系企業の訪問調査に挑戦し,実態に即した理解を図る。これまで,この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)では,韓国(2010年度),台湾(2011年度),マレーシア(2012年度),台湾(2013年度),シンガポール(2014年度),タイ・シンガポール(2015年度),タイ・シンガポール(2016年度),タイ・シンガポール(2017年度),タイ(2018年度)で研修旅行を実施してきた。昨年度は,タイのバンコクにあるジェトロや北陸銀行のバンコク支店を訪問すると同時に,現地の伝統的な水上マーケット,ウエット・マーケット(現地の食品いちば),屋台街,そして近代的な商業施設を見学してきた。
 

教育目標

  

達成目標

(1)国際的な視点からマーケティングを学習する。
(2)国際的なマーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(3)あらゆる組織の国際的なマーケティングを分析する洞察力を養成する。
(4)現実社会で国際的なマーケティングを実践する基礎能力を養成する。

 

授業計画

この本基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)では,教科書の輪読を中心に運営していく。教科書の要約や報告資料の作成方法を学習すると同時に,プレゼンテーションやディスカションの基礎技術を習得することを目標としている。また,海外調査を実施する場合は,受講生が主体となって準備を進めてもらうことで行動力を養うことに努める。


 

授業時間外学修

(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義の終了時に示す教科書の予習部分について熟読し、要点をノートに整理すること。
 

キーワード

マーケティング,流通,商業,消費,異文化,国際化,グローバリゼーション

 

履修上の注意

履修に際しては,以下の点を参照にして下さい。
(1)「マーケティング論」を履修している学生を優先して受け入れる。この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)を希望する学生は,可能な限り履修することを推奨する。
(2)履修生を主体とする運営を行うために,積極的な姿勢や学生間のコミュニケーションが重要になる。
(3)外国の文化(衣・食・住・芸術・音楽・映画)や外国語の習得に興味があるものを歓迎する。
(4)『日経流通新聞』や『日本経済新聞』を読み最新の事情を把握するように努めて頂きたい。
(5)この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)を希望する方で,ゼミナールの運営等について質問がある場合は遠慮なく担当教員(鳥羽)に尋ねて下さい。 

成績評価の方法

以下の側面から総合的に評価する。
(1)受講姿勢(40%):毎回の講義における質疑応答にみられる積極性
(2)研究報告(60%):課題の報告

 

図書館蔵書検索

【教科書】
開講時に連絡する。

【参考文献】
Brenda Sternquist(2007)International Retailing: Second Edition, FairChild Publications.
Nicholas Alexander and Anne Marie Doherty(2009)International Retailing, Oxford University Press.
Marieke de Mooij (2013)Global Marketing and Advertising: Understanding Cultural Paradoxes, SAGE Publications, Inc; Fourth Edition.

川端基夫(2005)『アジア市場のコンテキスト−東南アジア編−』新評論。
川端基夫(2006)『アジア市場のコンテキスト−南アジア編−』新評論。
向山雅夫・崔相鐵編(2009)『小売企業の国際展開』中央経済社。
マーケティング史研究会編(2014)『日本企業のアジア・マーケティング戦略』同文館。 

関連科目

マーケティング論,国際マーケティング,流通総論,消費者行動論,経営戦略論,国際経営論,比較経営論

 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

【お知らせ】
この基礎ゼミナール(並びに,専門ゼミナール T)に興味や感心のある方は,募集期間でなくても質問等を受け付けます。遠慮なくお尋ね下さい。


 



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