UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
馬 駿(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13239A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/03/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
今年度の演習は、次の二つのねらいがある。
(1)グループ研究の方式で、ケーススタディを行い、企業の組織と人的資源のマネジメントに関する知識を身につける。
(2)事例や数字を通して、企業の経営活動を論理的に分析する能力を身につける。




  教育目標
論理的思考能力の養成を目標とする

  達成目標
次の4つの能力の向上を達成目標とする。
(1)経営現象を論理的に理解する能力
(2)ストーリを論理的に展開する能力
(3)統計データを正確に読み取る能力
(4)レポートを正しく作成する能力


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
企業の組織と人的資源のマネジメントに関する論文やケースについて、ディスカッションを行う。詳細は授業計画を参考すること。
第1回:ゼミのオリエンテーション――ゼミの進め方、参加者に求めること、グループ研究についての説明
第2回:研究テーマの選定(1)――参加者は各自の研究計画を発表し、全体ディスカッションを行う
第3回:研究テーマの選定(2)――参加者は各自の研究計画を発表し、全体ディスカッションを行う
第4回:研究テーマの選定(3)――これまでの発表とディスカッションをふまえ、参加者同士ですり合せてグループ研究のメンバーを決める
第5回:グループ研究の報告(1)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第6回:グループ研究の報告(2)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第7回:グループ研究の報告(3)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第8回 グループ研究の報告(4)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第9回:グループ研究の中間報告(1)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第10回:グループ研究の中間報告(2) 各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第11回:グループ研究の中間報告(3)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第12回:グループ研究の中間報告(4)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第13回:グループ研究の中間報告(5)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第14回:グループ研究の研究成果報告――各グループの研究課題、仮説設定、検証についてまとめ、その研究成果を報告し、全体ディスカッションを行う。
第15回:研究成果の最終報告、評価と総括


  授業時間外学修
各グループの研究内容に合わせて、事前に資料の準備と事後の参考資料の収集・整理とレポート作成に、グループメンバーが必ず各自分担して作業を進めること。グループ研究において、基本的に、グループリーダーを固定せず、すべてのメンバーが順次にコーディネーターを担当し、全員でチーム運営を行う。

  キーワード
組織戦略、人的資源戦略、人的資源管理、インセンティブ、コーディネーション

  履修上の注意
(1)論文やケース等の資料について、基本的に1週間前に配付するようにする。参加者は事前に配布した資料を必ず読んでおいて演習に臨んでください。読まずに演習を参加する場合、演習の参加を拒否する。
(2)無断欠席の場合、不可になることもある。


  成績評価の方法
グループ研究への貢献度(30%)+ディスカッションの参加度(40%)+研究成果に関するレポート(30%)。但し、無断欠席1回で不可になることがある。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
論文やケース等の教材は、基本的に1週間前に配付するようにする。
参考書:
 1.今野浩一郎・佐藤博樹著『人事管理入門』日本経済新聞社,第2版,2009. ¥3,240
 2.伊丹敬之他編『日本の企業システム第2期第4巻:組織能力・知識・人材』有斐閣,2006.¥2,700


  関連科目
人的資源管理、経営戦略論、経営組織論、労働経済論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000069
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

馬 駿(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13239A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/03/20 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

今年度の演習は、次の二つのねらいがある。
(1)グループ研究の方式で、ケーススタディを行い、企業の組織と人的資源のマネジメントに関する知識を身につける。
(2)事例や数字を通して、企業の経営活動を論理的に分析する能力を身につける。


 

教育目標

論理的思考能力の養成を目標とする 

達成目標

次の4つの能力の向上を達成目標とする。
(1)経営現象を論理的に理解する能力
(2)ストーリを論理的に展開する能力
(3)統計データを正確に読み取る能力
(4)レポートを正しく作成する能力 

授業計画

企業の組織と人的資源のマネジメントに関する論文やケースについて、ディスカッションを行う。詳細は授業計画を参考すること。
第1回:ゼミのオリエンテーション――ゼミの進め方、参加者に求めること、グループ研究についての説明
第2回:研究テーマの選定(1)――参加者は各自の研究計画を発表し、全体ディスカッションを行う
第3回:研究テーマの選定(2)――参加者は各自の研究計画を発表し、全体ディスカッションを行う
第4回:研究テーマの選定(3)――これまでの発表とディスカッションをふまえ、参加者同士ですり合せてグループ研究のメンバーを決める
第5回:グループ研究の報告(1)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第6回:グループ研究の報告(2)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第7回:グループ研究の報告(3)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第8回 グループ研究の報告(4)――1つのグループが研究内容を報告し、全体ディスカッションを行い、次回までの目標を決める
第9回:グループ研究の中間報告(1)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第10回:グループ研究の中間報告(2) 各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第11回:グループ研究の中間報告(3)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第12回:グループ研究の中間報告(4)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第13回:グループ研究の中間報告(5)――各グループの研究課題、仮説設定、検証について確認し、全体ディスカッションを通して、今後の進め方を確認する
第14回:グループ研究の研究成果報告――各グループの研究課題、仮説設定、検証についてまとめ、その研究成果を報告し、全体ディスカッションを行う。
第15回:研究成果の最終報告、評価と総括 

授業時間外学修

各グループの研究内容に合わせて、事前に資料の準備と事後の参考資料の収集・整理とレポート作成に、グループメンバーが必ず各自分担して作業を進めること。グループ研究において、基本的に、グループリーダーを固定せず、すべてのメンバーが順次にコーディネーターを担当し、全員でチーム運営を行う。 

キーワード

組織戦略、人的資源戦略、人的資源管理、インセンティブ、コーディネーション 

履修上の注意

(1)論文やケース等の資料について、基本的に1週間前に配付するようにする。参加者は事前に配布した資料を必ず読んでおいて演習に臨んでください。読まずに演習を参加する場合、演習の参加を拒否する。
(2)無断欠席の場合、不可になることもある。 

成績評価の方法

グループ研究への貢献度(30%)+ディスカッションの参加度(40%)+研究成果に関するレポート(30%)。但し、無断欠席1回で不可になることがある。
 

図書館蔵書検索

論文やケース等の教材は、基本的に1週間前に配付するようにする。
参考書:
 1.今野浩一郎・佐藤博樹著『人事管理入門』日本経済新聞社,第2版,2009. ¥3,240
 2.伊丹敬之他編『日本の企業システム第2期第4巻:組織能力・知識・人材』有斐閣,2006.¥2,700 

関連科目

人的資源管理、経営戦略論、経営組織論、労働経済論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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