UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
木 修一(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13236A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/05/27

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
受講を希望する可能性のある人はシラバスを理解した上で、説明会にお越しください。説明会は、6月7日(金)の18:05〜18:10に、401講義室で行います。


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
経営戦略論の考え方について深く学ぶとともに、自ら資料を集め、現実の企業を分析し、自分なりの評価や結論を導き出せるようになることを目的とする。

  教育目標
 

  達成目標
・経営戦略論の知識を身につけ、必要に応じて知識を探索できるようにする。
・定性的、定量的(統計的)な分析手法を習得する。
・学術的な文章を作成することができるようになる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 ガイダンス
第2回〜第15回:文献の輪読及び研究報告


  授業時間外学修
事前学習
・文献、あるいは各人の研究内容について、報告資料を作成する。
・統計手法や会計、プログラミングなど研究に必要な知識及び技術を自己学習する。

事後学習
・報告した文献や研究内容について、文章として取りまとめる。
・ゼミで受けた指摘を基に、次の調査及び研究の内容を検討する。


  キーワード
経営戦略、製品開発、情報技術

  履修上の注意
・毎週、輪読報告や研究報告など何らかのアウトプットを必ず行ってもらう。
・毎月、自身の興味のある事柄について報告を行ってもらう。
・統計学、会計、IT、英語など、研究に必要な知識の自己学習が必要となる。
・グループワークや企業訪問なども必要に応じて行う。
・サークルや部活、バイトを理由とした欠席は認めない。
・無断欠席やグループワークへの不参加・妨害、報告の準備不足などが続く場合、単位は認定しない。


  成績評価の方法
授業内外での議論や学習(50%)、報告内容(50%)を基にして、総合的に評価する。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書や参考書は適宜指示する。なお、下記のような文献を想定している。
・Tidd, J. and J. Bessant (2013) Managing Innovation: Integrating Technological, Market and Organizational Change, 5th ed., John Wiley & Sons.
・Simon, H. A.(1977)The New Science of Management Decision, Revised ed. Prentice-Hall, Englewood Cliffs: New Jersey.
・Rumelt, R. P.(1987)“Theory, Strategy, and Entrepreneurship,” in Teece, D.J.(Ed.)The Competitive Challenge: Strategies for Industrial Innovation and Renewal, Ballinger, Cambridge: Mass, pp.137-158.
・Anthony, R. N.(1965)Planning and Control Systems: A Framework for Analysis, Harvard University, Boston: Mass.


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 学生の知識量や授業理解の程度、学術研究動向などを考慮し、授業内容や方法を変更する可能性がある。

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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

木 修一(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13236A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/05/27 

オフィスアワー

  

更新日  

受講を希望する可能性のある人はシラバスを理解した上で、説明会にお越しください。説明会は、6月7日(金)の18:05〜18:10に、401講義室で行います。
 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

経営戦略論の考え方について深く学ぶとともに、自ら資料を集め、現実の企業を分析し、自分なりの評価や結論を導き出せるようになることを目的とする。 

教育目標

  

達成目標

・経営戦略論の知識を身につけ、必要に応じて知識を探索できるようにする。
・定性的、定量的(統計的)な分析手法を習得する。
・学術的な文章を作成することができるようになる。 

授業計画

第1回 ガイダンス
第2回〜第15回:文献の輪読及び研究報告 

授業時間外学修

事前学習
・文献、あるいは各人の研究内容について、報告資料を作成する。
・統計手法や会計、プログラミングなど研究に必要な知識及び技術を自己学習する。

事後学習
・報告した文献や研究内容について、文章として取りまとめる。
・ゼミで受けた指摘を基に、次の調査及び研究の内容を検討する。 

キーワード

経営戦略、製品開発、情報技術 

履修上の注意

・毎週、輪読報告や研究報告など何らかのアウトプットを必ず行ってもらう。
・毎月、自身の興味のある事柄について報告を行ってもらう。
・統計学、会計、IT、英語など、研究に必要な知識の自己学習が必要となる。
・グループワークや企業訪問なども必要に応じて行う。
・サークルや部活、バイトを理由とした欠席は認めない。
・無断欠席やグループワークへの不参加・妨害、報告の準備不足などが続く場合、単位は認定しない。 

成績評価の方法

授業内外での議論や学習(50%)、報告内容(50%)を基にして、総合的に評価する。
 

図書館蔵書検索

教科書や参考書は適宜指示する。なお、下記のような文献を想定している。
・Tidd, J. and J. Bessant (2013) Managing Innovation: Integrating Technological, Market and Organizational Change, 5th ed., John Wiley & Sons.
・Simon, H. A.(1977)The New Science of Management Decision, Revised ed. Prentice-Hall, Englewood Cliffs: New Jersey.
・Rumelt, R. P.(1987)“Theory, Strategy, and Entrepreneurship,” in Teece, D.J.(Ed.)The Competitive Challenge: Strategies for Industrial Innovation and Renewal, Ballinger, Cambridge: Mass, pp.137-158.
・Anthony, R. N.(1965)Planning and Control Systems: A Framework for Analysis, Harvard University, Boston: Mass. 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

学生の知識量や授業理解の程度、学術研究動向などを考慮し、授業内容や方法を変更する可能性がある。 



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