UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
鈴木 基史(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13235A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/05/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 財務会計の体系的な理解を図るとともに考える力つけようとするところに本ゼミの目的がある。卒業後ビジネスの世界に入って非常に多く接する用語の多くが会計用語である。学生には、用語の意味を理解することは当然として、企業が発信している決算書などの財務データの意味内容を理解することができるようにテキストその他を利用して財務会計全体の内容を求める。

  教育目標
 

  達成目標
企業の決算書が理解できるように財務会計のほとんどの領域を2年間でカバーする。その後は、学生のそれぞれの卒業論文のテーマに関連する議論をする。こうしたことを通して考える力、問題解決能力を身につけることを目標とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
財務会計は、外部報告を目的とするものであるから、現行の企業会計をささえている企業会計原則、証券取引法、商法などの会計制度の仕組みについても最近の動向を含めて説明し、会計学のを支える制度を理解できるようにする。特に最近では、我が国の厳しい経済情勢の中、企業情報の開示(ディスクロージャー)について広く議論がなされている。この議論の中心は企業会計制度にあることはもちろんのことであるから、企業会計の経済社会の変化にともない、これまで行ってきた改善内容や改善しなければならない事項や、会計がもつ限界につてについて説明し、経済社会における会計の役割を理解できるようにする。

第1回 会計の意義と領域
第2回 財務諸表の体系と種類
第3回 財務会計の機能
第4回 企業会計に対する法規制
第5回 ディスクロージャー制度と経済学
第6回 企業会計原則の体系と一般原則
第7回 一般原則の内容
第8回 利益計算と財務諸表
第9回 損益計算の基礎概念
第10回 損益計算書作成原則
第11回 収益の認識と測定(1)
第12回 収益の認識と測定(2)
第13回 費用の認識と測定(1)
第14回 費用の認識と測定(2)
第15回 損益計算書のまとめ


  授業時間外学修
事前学習:各回のゼミでの報告にたいして準備する。
事後学習:各回のゼミの報告内容を確認し、卒業論文作成に向け報告・指導内容の確認をする。


  キーワード
 

  履修上の注意
ゼミなので無断欠席はしないこと。自分以外の報告に関しても事前に学習し議論に加わることが必要である。

  成績評価の方法
通常のゼミでの報告その他によって総合的な評価をする。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
ゼミの最初にに指定したテキストを用いる。

  関連科目
財務会計論、管理会計論、

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000086
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

鈴木 基史(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13235A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/05/20 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 財務会計の体系的な理解を図るとともに考える力つけようとするところに本ゼミの目的がある。卒業後ビジネスの世界に入って非常に多く接する用語の多くが会計用語である。学生には、用語の意味を理解することは当然として、企業が発信している決算書などの財務データの意味内容を理解することができるようにテキストその他を利用して財務会計全体の内容を求める。 

教育目標

  

達成目標

企業の決算書が理解できるように財務会計のほとんどの領域を2年間でカバーする。その後は、学生のそれぞれの卒業論文のテーマに関連する議論をする。こうしたことを通して考える力、問題解決能力を身につけることを目標とする。 

授業計画

財務会計は、外部報告を目的とするものであるから、現行の企業会計をささえている企業会計原則、証券取引法、商法などの会計制度の仕組みについても最近の動向を含めて説明し、会計学のを支える制度を理解できるようにする。特に最近では、我が国の厳しい経済情勢の中、企業情報の開示(ディスクロージャー)について広く議論がなされている。この議論の中心は企業会計制度にあることはもちろんのことであるから、企業会計の経済社会の変化にともない、これまで行ってきた改善内容や改善しなければならない事項や、会計がもつ限界につてについて説明し、経済社会における会計の役割を理解できるようにする。

第1回 会計の意義と領域
第2回 財務諸表の体系と種類
第3回 財務会計の機能
第4回 企業会計に対する法規制
第5回 ディスクロージャー制度と経済学
第6回 企業会計原則の体系と一般原則
第7回 一般原則の内容
第8回 利益計算と財務諸表
第9回 損益計算の基礎概念
第10回 損益計算書作成原則
第11回 収益の認識と測定(1)
第12回 収益の認識と測定(2)
第13回 費用の認識と測定(1)
第14回 費用の認識と測定(2)
第15回 損益計算書のまとめ 

授業時間外学修

事前学習:各回のゼミでの報告にたいして準備する。
事後学習:各回のゼミの報告内容を確認し、卒業論文作成に向け報告・指導内容の確認をする。 

キーワード

  

履修上の注意

ゼミなので無断欠席はしないこと。自分以外の報告に関しても事前に学習し議論に加わることが必要である。 

成績評価の方法

通常のゼミでの報告その他によって総合的な評価をする。 

図書館蔵書検索

ゼミの最初にに指定したテキストを用いる。 

関連科目

財務会計論、管理会計論、 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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