UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
垣田 直樹(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132250
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
20/01/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 世界各国の経済は貿易無しには成立しないほど緊密な関係を持っています。このゼミでは,国々がどのような貿易関係にあるのか?その背後にはどのような理由があるのか?などを経済理論とデータを使って国,地域などの区分で全世界に渡って解明することを目的とします。
 経済理論は国際経済学のテキストを使います。データについては国連のcomtrade,The University of GroningenのPenn,CEPII,World Bank,ILO,WTO,RIETIなどから用途と目的に応じてネットからDLします。回帰分析についてはエクセルで可能な範囲だけをやります。
 なお,ゼミ生は前期の特殊講義「Trade Theory」を受講してください。
 英語でのプレゼン,英語レポートの作成に挑戦しますがこれらには「典型的な形」があるので特に難しいわけではありません。また,英語が得意である必要もありません。必要なのは意欲だけです。


  教育目標
 

  達成目標
(1)比較優位を理解する。
(2)グラビティモデルなどの回帰分析ができるようになる。
(3)英語プレゼンができるようになる。
(4)期末にterm reportを作成する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1:ガイダンス(自己紹介,ゼミ計画の協議)
2:比較優位の理解1
3:比較優位の理解2
5:貿易指数の理解1
6:貿易指数の理解2
7:回帰分析の理解1
8:グラビティモデルの理解1
9:グラビティモデルの理解2
10:プレゼン
11:プレゼン
12:プレゼン
13:プレゼン
14:プレゼン
15:プレゼン


  授業時間外学修
(1)English Presentationの習得
(2)エクセルを使った回帰分析の習得


  キーワード
国際経済学,貿易指数,グラビティモデル

  履修上の注意
(1)国際経済に関心のある学生を歓迎します。
(2)英語でプレゼンしてみたい学生を歓迎します。
(3)社会常識のある学生を歓迎します。
(4)交流協定校等に留学を希望する学生を歓迎します。
(5)ゼミに出席するだけでは何も変わりません。自分で自分を向上させるためにゼミを活用したい学生を歓迎します。
(6)後期の専門ゼミでは海外の大学でのプレゼンを予定しています。

*入ゼミの質問はいつでもどうぞ。


  成績評価の方法
ゼミ活動への姿勢と達成度から判断します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
適宜,資料を配布します。

  関連科目
Trade Theory,国際経済学,開発経済学

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000205
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

垣田 直樹(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132250 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

20/01/21 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 世界各国の経済は貿易無しには成立しないほど緊密な関係を持っています。このゼミでは,国々がどのような貿易関係にあるのか?その背後にはどのような理由があるのか?などを経済理論とデータを使って国,地域などの区分で全世界に渡って解明することを目的とします。
 経済理論は国際経済学のテキストを使います。データについては国連のcomtrade,The University of GroningenのPenn,CEPII,World Bank,ILO,WTO,RIETIなどから用途と目的に応じてネットからDLします。回帰分析についてはエクセルで可能な範囲だけをやります。
 なお,ゼミ生は前期の特殊講義「Trade Theory」を受講してください。
 英語でのプレゼン,英語レポートの作成に挑戦しますがこれらには「典型的な形」があるので特に難しいわけではありません。また,英語が得意である必要もありません。必要なのは意欲だけです。 

教育目標

  

達成目標

(1)比較優位を理解する。
(2)グラビティモデルなどの回帰分析ができるようになる。
(3)英語プレゼンができるようになる。
(4)期末にterm reportを作成する。 

授業計画

1:ガイダンス(自己紹介,ゼミ計画の協議)
2:比較優位の理解1
3:比較優位の理解2
5:貿易指数の理解1
6:貿易指数の理解2
7:回帰分析の理解1
8:グラビティモデルの理解1
9:グラビティモデルの理解2
10:プレゼン
11:プレゼン
12:プレゼン
13:プレゼン
14:プレゼン
15:プレゼン 

授業時間外学修

(1)English Presentationの習得
(2)エクセルを使った回帰分析の習得 

キーワード

国際経済学,貿易指数,グラビティモデル 

履修上の注意

(1)国際経済に関心のある学生を歓迎します。
(2)英語でプレゼンしてみたい学生を歓迎します。
(3)社会常識のある学生を歓迎します。
(4)交流協定校等に留学を希望する学生を歓迎します。
(5)ゼミに出席するだけでは何も変わりません。自分で自分を向上させるためにゼミを活用したい学生を歓迎します。
(6)後期の専門ゼミでは海外の大学でのプレゼンを予定しています。

*入ゼミの質問はいつでもどうぞ。 

成績評価の方法

ゼミ活動への姿勢と達成度から判断します。 

図書館蔵書検索

適宜,資料を配布します。 

関連科目

Trade Theory,国際経済学,開発経済学 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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