UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
中村 和之(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・金曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13224A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
3年次後期に,中部地区の経済学系ゼミ(愛知大,愛知学院大,中京大,富山大,名古屋市立大,名古屋大,名古屋学院大,南山大,福井県立大)で組織される中部経済学インターゼミに参加して研究成果を発表します.本年は名古屋市立大学で11月下旬〜12月上旬の土曜日に開催予定です.
スケジュールが合えば日本学生経済ゼミナール北信越大会(インナー大会)にも参加して研究成果を発表します.本年は金沢星稜大学で開催予定です.
過去のゼミ生による研究成果は,経済学部資料室にあるESTUDIOという雑誌に掲載されています.


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
◆授業のねらい
本年は地方財政と地域経済について考えます.具体的な研究テーマは受講生と議論の上,決定します.現在,地方自治体では,人口減少に伴って厳しい財政状況に直面しています.本年度のゼミでは地方財政や地域経済に関するトピックスの中から政策課題を見出して,これを定量的に分析,評価します.

◆カリキュラム上の位置付け
このゼミの主題である財政は公共政策コースの学習内容と深く関係しています.


  教育目標
 

  達成目標
・日本の地方財政が抱える課題を経済学の理論を用いて説明することができる.
・日本の地方財政や地域経済の実態をRESAS等を使って説明することができる.
・教員の指導を受けながら研究計画を立案できる.
・教員の指導を受けながら研究論文を完成させることができる.
・独力でプレゼンテーションができる
・独力で他の学生の研究発表に対してコメントや討論ができる.


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
◆授業の形式
・研究は2-4名のチームを編成して行ないます.
・3年次に研究テーマを設定してチームを編成の後,研究論文(初稿)の完成を目指します.
・論文は経済学部ゼミナール協議会主催の学内報告会や,中部地区の経済学系の大学が集まって開催される大会で発表予定です.
・発表後に論文を改訂して,ゼミナール協議会が発行する論文集への掲載を目指します.
◆スケジュール(大よその目安です)
・第1回 ガイダンス.
・第2回 地方の財政や地域経済についての学習[1]
・第3回 地方の財政や地域経済についての学習[2]
・第4回 地方の財政や地域経済についての学習[3]
・第5回 地方の財政や地域経済についての学習[4]
・第6回 研究テーマに関するディスカッション[1]----具体的な研究テーマを考えます
・第7回 研究テーマに関するディスカッション[2]
・第8回 研究テーマの絞り込みと問題発見[1]-------KJ法
・第9回 研究テーマの絞り込みと問題発見[2]-------KJ法
・第10回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]-------KJ法
・第11回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]------- -----KJ法による図解を4年ゼミ生の前で発表してアドバイスをもらいます.
・第12回 研究テーマの設定とチーム編成
・第13回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[1]
・第14回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[2]
・第15回 研究テーマの再検討と春休み中の研究計画の立案



  授業時間外学修
◆事前学修
・第2回の授業開始まで
(1).地方財政に関する参考文献[3]を読んでおく(この段階ではわからないことがあっても構わない)
(2).エクセルの使い方を復習しておく.
■第2回〜5回の授業開始まで
(1).報告担当者はPPTを作成しておくこと
(2).他の受講生はあらかじめ資料を読んで疑問点を明確にしておくこと
■第6回,第7回
(1).産業連関表を用いた分析事例を検索しておく
(2).各人の関心あるテーマについて整理しておく
■第8回〜11回
(1).毎回のゼミでの議論を各自で整理して次回のゼミに参加すること
■第12回〜15回
(1).毎回のゼミ終了後に次回までの課題をチームごとに整理しておくこと
(2).パワーポイントの使い方に習熟しておくこと
◆事後学修
・毎回のゼミの後,次回までの作業スケジュールを確認して,チームごとい作業を進めること.


  キーワード
地方財政,人口減少

  履修上の注意
◆教員からの注意
・正規の時間以外の作業時間が多いことを予め承知してください.
・3年次後期には,中部経済学インターゼミで発表のため,名古屋に行く予定です(申し訳ありませんが旅費等は各自で負担願います).
・北信越インナー大会への参加についても,自己負担でお願いします.
・春休みや夏休み中もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)

◆2016年3月卒業ゼミ生からのメッセージ
このゼミでは自分達で研究テーマを決め、インターゼミでの発表に向けてチームで研究に取り組みます。長期にわたる研究で大変なこともありますが、他大学との交流やプレゼンなど刺激を受けることが多くあります。こうした経験は就活や今後の勉強にも生きていくと思っています!


  成績評価の方法
・チームへの貢献度で判断します.
・無断欠席は大きな減点対象です.


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書
・総務省『地方財政白書』

参考文献
・各自治体が公表している「総合戦略」,「人口ビジョン」,「公共施設白書」等,RESAS(地域経済分析システム)


  関連科目
・ミクロ経済学,マクロ経済学,統計学,計量経済学を履修済みの人が望ましい.
・GISソフトを使った経験のある人,もしくは学びたいという人がいるとありがたい.
・過去のゼミ生が中部経済学インターゼミで発表した研究は,下記のリンク先ホームページより見ることができます.


  リンク先ホームページアドレス
http://www.ceis.jp/index.html
  備考  

000262
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

中村 和之(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・金曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13224A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/10 

オフィスアワー

  

更新日  

3年次後期に,中部地区の経済学系ゼミ(愛知大,愛知学院大,中京大,富山大,名古屋市立大,名古屋大,名古屋学院大,南山大,福井県立大)で組織される中部経済学インターゼミに参加して研究成果を発表します.本年は名古屋市立大学で11月下旬〜12月上旬の土曜日に開催予定です.
スケジュールが合えば日本学生経済ゼミナール北信越大会(インナー大会)にも参加して研究成果を発表します.本年は金沢星稜大学で開催予定です.
過去のゼミ生による研究成果は,経済学部資料室にあるESTUDIOという雑誌に掲載されています. 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

◆授業のねらい
本年は地方財政と地域経済について考えます.具体的な研究テーマは受講生と議論の上,決定します.現在,地方自治体では,人口減少に伴って厳しい財政状況に直面しています.本年度のゼミでは地方財政や地域経済に関するトピックスの中から政策課題を見出して,これを定量的に分析,評価します.

◆カリキュラム上の位置付け
このゼミの主題である財政は公共政策コースの学習内容と深く関係しています. 

教育目標

  

達成目標

・日本の地方財政が抱える課題を経済学の理論を用いて説明することができる.
・日本の地方財政や地域経済の実態をRESAS等を使って説明することができる.
・教員の指導を受けながら研究計画を立案できる.
・教員の指導を受けながら研究論文を完成させることができる.
・独力でプレゼンテーションができる
・独力で他の学生の研究発表に対してコメントや討論ができる.
 

授業計画

◆授業の形式
・研究は2-4名のチームを編成して行ないます.
・3年次に研究テーマを設定してチームを編成の後,研究論文(初稿)の完成を目指します.
・論文は経済学部ゼミナール協議会主催の学内報告会や,中部地区の経済学系の大学が集まって開催される大会で発表予定です.
・発表後に論文を改訂して,ゼミナール協議会が発行する論文集への掲載を目指します.
◆スケジュール(大よその目安です)
・第1回 ガイダンス.
・第2回 地方の財政や地域経済についての学習[1]
・第3回 地方の財政や地域経済についての学習[2]
・第4回 地方の財政や地域経済についての学習[3]
・第5回 地方の財政や地域経済についての学習[4]
・第6回 研究テーマに関するディスカッション[1]----具体的な研究テーマを考えます
・第7回 研究テーマに関するディスカッション[2]
・第8回 研究テーマの絞り込みと問題発見[1]-------KJ法
・第9回 研究テーマの絞り込みと問題発見[2]-------KJ法
・第10回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]-------KJ法
・第11回 研究テーマの絞り込みと問題発見[3]------- -----KJ法による図解を4年ゼミ生の前で発表してアドバイスをもらいます.
・第12回 研究テーマの設定とチーム編成
・第13回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[1]
・第14回 研究テーマに関する文献や資料収集とその整理[2]
・第15回 研究テーマの再検討と春休み中の研究計画の立案

 

授業時間外学修

◆事前学修
・第2回の授業開始まで
(1).地方財政に関する参考文献[3]を読んでおく(この段階ではわからないことがあっても構わない)
(2).エクセルの使い方を復習しておく.
■第2回〜5回の授業開始まで
(1).報告担当者はPPTを作成しておくこと
(2).他の受講生はあらかじめ資料を読んで疑問点を明確にしておくこと
■第6回,第7回
(1).産業連関表を用いた分析事例を検索しておく
(2).各人の関心あるテーマについて整理しておく
■第8回〜11回
(1).毎回のゼミでの議論を各自で整理して次回のゼミに参加すること
■第12回〜15回
(1).毎回のゼミ終了後に次回までの課題をチームごとに整理しておくこと
(2).パワーポイントの使い方に習熟しておくこと
◆事後学修
・毎回のゼミの後,次回までの作業スケジュールを確認して,チームごとい作業を進めること. 

キーワード

地方財政,人口減少 

履修上の注意

◆教員からの注意
・正規の時間以外の作業時間が多いことを予め承知してください.
・3年次後期には,中部経済学インターゼミで発表のため,名古屋に行く予定です(申し訳ありませんが旅費等は各自で負担願います).
・北信越インナー大会への参加についても,自己負担でお願いします.
・春休みや夏休み中もある程度の時間を割いて研究してもらいます(もちろん,各ゼミ生の都合には配慮します)

◆2016年3月卒業ゼミ生からのメッセージ
このゼミでは自分達で研究テーマを決め、インターゼミでの発表に向けてチームで研究に取り組みます。長期にわたる研究で大変なこともありますが、他大学との交流やプレゼンなど刺激を受けることが多くあります。こうした経験は就活や今後の勉強にも生きていくと思っています! 

成績評価の方法

・チームへの貢献度で判断します.
・無断欠席は大きな減点対象です. 

図書館蔵書検索

教科書
・総務省『地方財政白書』

参考文献
・各自治体が公表している「総合戦略」,「人口ビジョン」,「公共施設白書」等,RESAS(地域経済分析システム) 

関連科目

・ミクロ経済学,マクロ経済学,統計学,計量経済学を履修済みの人が望ましい.
・GISソフトを使った経験のある人,もしくは学びたいという人がいるとありがたい.
・過去のゼミ生が中部経済学インターゼミで発表した研究は,下記のリンク先ホームページより見ることができます. 

リンク先ホームページアドレス

http://www.ceis.jp/index.html 

備考

  



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