UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
山田 潤司(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132210
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
日本や世界経済、地域経済が直面する課題を金融論やマクロ経済学に基づいて学んでいく
関連書籍や論文を読み進めていくことで、知識や考え方を身につけるとともに、発表を通じてレジュメのまとめ方やプレゼンテーションの方法を学んでいくことをねらいとする


  教育目標
 

  達成目標
(1) 基本的な金融やマクロ経済の仕組みや理論を理解する
(2) 日本経済や地域経済が直面する金融に関する課題について理解する
(3) レジュメの書き方やまとめ方を身につける
(4) 効果的なプレゼンテーションを行えるようになる


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
@テキストの輪読とレジュメの作成
・金融論・マクロ経済学の基本的なテキストをもとに
 金融・マクロ経済に対する理解を深めていく
・各章の担当者はレジュメを作成する
・担当者以外の人はテキストを入念に読み込み、論点や疑問点を明らかにしておく
  ○2013年度のテキスト
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書
   「地域金融システムの分析」岩佐代市、2009年、中央経済社(一部)
   「リレーションシップバンキングと地域金融」筒井義郎・植村修一、
     2007年、日本経済新聞出版社(一部)
  ○2014年度のテキスト
   「マクロ経済学 第3版」吉川洋、2009年、岩波書店
  ○2016年度のテキスト
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書
  ○2017年度のテキスト
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書
  ○2018年度のテキスト
   「入門テキスト 金融の基礎」藤木 裕、2016年、東洋経済新報社
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書

Aテーマ設定とプレゼン
・各自で課題を設定し学習を進めていく
・本・新聞・雑誌等で取り上げられている様々な問題に対し
 意見や考え方を整理しプレゼンを行う
・テーマは金融理論、地域金融、国際金融等、金融に関わるものであれば分野は問わない

Bスケジュール(予定)
01回:ガイダンス
02回:レジュメのまとめ方・報告について
03回:金融・マクロのテキスト発表(1)
04回:金融・マクロのテキスト発表(2)
05回:金融・マクロのテキスト発表(3)
06回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(1)
07回:金融・マクロのテキスト発表(4)
08回:金融・マクロのテキスト発表(5)
09回:金融・マクロのテキスト発表(6)
10回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(2)
11回:金融・マクロのテキスト発表(7)
12回:金融・マクロのテキスト発表(8)
13回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(3)
14回:金融・マクロのテキスト発表(9)
15回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(4)


  授業時間外学修
◆事前学修
 @事前に必ずテキストの該当箇所を読み、
  内容を理解するとともに論点や疑問点を明らかにしておく
 Aテキストの発表を担当する場合には、該当箇所を何度も読み込み、
  わかりやすいレジュメを作成する
 B発表を行う際には、事前に入念に発表資料を準備し、
  発表方法を考えておく
◆事後学習
 テキストを繰り返し読み内容を簡潔にまとめたノートを作成する


  キーワード
金融、金融政策、地域金融、マクロ経済学

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
テキストの発表(60点)、課題発表(40点)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
授業中に指示する

  関連科目
金融論II

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000070
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

山田 潤司(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132210 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

日本や世界経済、地域経済が直面する課題を金融論やマクロ経済学に基づいて学んでいく
関連書籍や論文を読み進めていくことで、知識や考え方を身につけるとともに、発表を通じてレジュメのまとめ方やプレゼンテーションの方法を学んでいくことをねらいとする 

教育目標

  

達成目標

(1) 基本的な金融やマクロ経済の仕組みや理論を理解する
(2) 日本経済や地域経済が直面する金融に関する課題について理解する
(3) レジュメの書き方やまとめ方を身につける
(4) 効果的なプレゼンテーションを行えるようになる 

授業計画

@テキストの輪読とレジュメの作成
・金融論・マクロ経済学の基本的なテキストをもとに
 金融・マクロ経済に対する理解を深めていく
・各章の担当者はレジュメを作成する
・担当者以外の人はテキストを入念に読み込み、論点や疑問点を明らかにしておく
  ○2013年度のテキスト
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書
   「地域金融システムの分析」岩佐代市、2009年、中央経済社(一部)
   「リレーションシップバンキングと地域金融」筒井義郎・植村修一、
     2007年、日本経済新聞出版社(一部)
  ○2014年度のテキスト
   「マクロ経済学 第3版」吉川洋、2009年、岩波書店
  ○2016年度のテキスト
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書
  ○2017年度のテキスト
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書
  ○2018年度のテキスト
   「入門テキスト 金融の基礎」藤木 裕、2016年、東洋経済新報社
   「現代の金融入門 [新版]」池尾和人、2010年、ちくま新書

Aテーマ設定とプレゼン
・各自で課題を設定し学習を進めていく
・本・新聞・雑誌等で取り上げられている様々な問題に対し
 意見や考え方を整理しプレゼンを行う
・テーマは金融理論、地域金融、国際金融等、金融に関わるものであれば分野は問わない

Bスケジュール(予定)
01回:ガイダンス
02回:レジュメのまとめ方・報告について
03回:金融・マクロのテキスト発表(1)
04回:金融・マクロのテキスト発表(2)
05回:金融・マクロのテキスト発表(3)
06回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(1)
07回:金融・マクロのテキスト発表(4)
08回:金融・マクロのテキスト発表(5)
09回:金融・マクロのテキスト発表(6)
10回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(2)
11回:金融・マクロのテキスト発表(7)
12回:金融・マクロのテキスト発表(8)
13回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(3)
14回:金融・マクロのテキスト発表(9)
15回:金融・マクロ・地域金融の現状と課題(4) 

授業時間外学修

◆事前学修
 @事前に必ずテキストの該当箇所を読み、
  内容を理解するとともに論点や疑問点を明らかにしておく
 Aテキストの発表を担当する場合には、該当箇所を何度も読み込み、
  わかりやすいレジュメを作成する
 B発表を行う際には、事前に入念に発表資料を準備し、
  発表方法を考えておく
◆事後学習
 テキストを繰り返し読み内容を簡潔にまとめたノートを作成する 

キーワード

金融、金融政策、地域金融、マクロ経済学 

履修上の注意

  

成績評価の方法

テキストの発表(60点)、課題発表(40点) 

図書館蔵書検索

授業中に指示する 

関連科目

金融論II 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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