UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
本間 哲志(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13219A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/02

  オフィスアワー(自由質問時間)
本間 哲志(月曜 15:00から16:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 金融論のゼミですが金融に関心のある人だけでなく,希望したゼミに入れなかった人も歓迎します.

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 金融の標準的教科書を読み,金融に関する基礎的な理論及び実際の仕組みを学びます.現実の制度や現象を知るだけでなく,それをどのように理解できるかを常に考えていきます.事実に対する理解には,絶対に正しいということはありえません.したがって,現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を養うことが重要です(筒井,2001,p3).金融論の知識に裏打ちされた議論を通して,このことを実現するよう努力していきます.

  教育目標
 

  達成目標
 現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を持つ.

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 テキストとして,「内田浩史,『金融』,有斐閣,2016年」を使用します.担当箇所を決め,その部分の内容とそれに対する自分の見方及び意見を述べてもらいます.あらかじめこれらの点をまとめたレジュメを作成しておき,それに基づきながら報告してもらいます.報告について各自の見方や意見を述べ合い,よりよい理解を目指します.

  授業時間外学修
 演習で配布される資料について事前に読んでおき,演習での質問を準備しておいてください.演習後はノートを作成し,参考文献で講義内容を補ってください.

  キーワード
金融に関する基礎的な理論,現実に対する自分の見方,自分の意見を作っていく態度

  履修上の注意
 特にありません.

  成績評価の方法
 議論での発言の内容,レポート課題などを総合的に評価します.

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
[1]内田浩史,『金融』,有斐閣,2016年.
[2]筒井義郎,『金融(プログレッシブ経済学シリーズ)』,東洋経済新報社,2001年.


  関連科目
ミクロ経済学T・U,マクロ経済学T・U,統計学,計量経済学,金融論T・U

  リンク先ホームページアドレス
http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/728_ja.html
  備考  

000120
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

本間 哲志(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13219A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/04/02 

オフィスアワー

本間 哲志(月曜 15:00から16:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

 金融論のゼミですが金融に関心のある人だけでなく,希望したゼミに入れなかった人も歓迎します. 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 金融の標準的教科書を読み,金融に関する基礎的な理論及び実際の仕組みを学びます.現実の制度や現象を知るだけでなく,それをどのように理解できるかを常に考えていきます.事実に対する理解には,絶対に正しいということはありえません.したがって,現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を養うことが重要です(筒井,2001,p3).金融論の知識に裏打ちされた議論を通して,このことを実現するよう努力していきます. 

教育目標

  

達成目標

 現実に対する自分の見方を鍛え,自分の意見を作っていく態度を持つ. 

授業計画

 テキストとして,「内田浩史,『金融』,有斐閣,2016年」を使用します.担当箇所を決め,その部分の内容とそれに対する自分の見方及び意見を述べてもらいます.あらかじめこれらの点をまとめたレジュメを作成しておき,それに基づきながら報告してもらいます.報告について各自の見方や意見を述べ合い,よりよい理解を目指します. 

授業時間外学修

 演習で配布される資料について事前に読んでおき,演習での質問を準備しておいてください.演習後はノートを作成し,参考文献で講義内容を補ってください. 

キーワード

金融に関する基礎的な理論,現実に対する自分の見方,自分の意見を作っていく態度 

履修上の注意

 特にありません. 

成績評価の方法

 議論での発言の内容,レポート課題などを総合的に評価します. 

図書館蔵書検索

[1]内田浩史,『金融』,有斐閣,2016年.
[2]筒井義郎,『金融(プログレッシブ経済学シリーズ)』,東洋経済新報社,2001年. 

関連科目

ミクロ経済学T・U,マクロ経済学T・U,統計学,計量経済学,金融論T・U 

リンク先ホームページアドレス

http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/728_ja.html 

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ