UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
両角 良子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13218A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/06

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
・履修者が、@社会保障分野の社会問題についての考察力・論述力・発表能力を身につけること、A 卒業論文の執筆に必要な基本的な能力(アカデミックライティングやテーマ選びに必要な知識・問題意識)を育てることを、ねらいとします。
・カリキュラム上の位置づけとしては、1年次から得た知識や方法論を総合的に生かすことを目的とした科目です。また、卒業論文の執筆をサポートする科目でもあります。


  教育目標
 

  達成目標
・輪読や報告を通じて、知識を蓄積するとともに、考察力・論述力・発表能力を身につけます。
・必要な文献や資料を探したり、内容を適切な形でまとめたりする能力や、テーマについて議論・検討する能力を身につけます。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1回目  :オリエンテーション
     (ゼミの内容・成績評価・履修マナー・年間スケジュール・輪読用文献)
2〜15回目:社会保障に関する文献(書籍・論文)の輪読

注:1回目のゼミは今後の方針に関する話が多いので、必ず出席してください。


  授業時間外学修
・全員:輪読箇所と関連事項の検討
・報告者:報告の準備
 


  キーワード
年金・労働保険・生活保護・医療・介護・出生・福祉

  履修上の注意
・シラバスをきちんと読んで履修登録をしてください。
・対象者は社会保障の問題に真面目に取り組みたい方で、社会政策の単位を取得予定の方です(ゼミの履修が決まったら、社会政策を履修登録するようにしてください)。
・卒業論文の執筆の際にデータを分析することが多いので、計量経済学and/or統計学を履修し、最小二乗法をマスターしてください。
・毎回出席が必要な科目です。都合が悪い場合は必ず事前に担当教員に連絡してください。
・コンピュータでの電子メールの送受信と、マイクロソフトのワード・エクセル・パワーポイントの使用は、各自できるようにしてください。電子メールは2、3日に一度は確認できる状況にしてください。 電子メールで担当教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと名前を明記してください。これらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・課題は指定された方法・締切を守ってください。
・課題を作成する際には著作権に留意してください。アカデミックライティングの知識不足ではなく、意図的に他人の作品や作業を盗用している箇所・盗用している可能性の高い箇所が発見された場合には、その履修者の提出物の点数を0点とします。悪質な場合には、その他の出来が良くても「不可」とします。
・合理的配慮が必要な方は、事前に連絡してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに連絡してください。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。


  成績評価の方法
輪読準備・ディスカッション・報告の内容を総合的に評価します。
・輪読準備・ディスカッション:60点
・輪読箇所の報告:30点


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
履修者と相談して、輪読で使用する文献(書籍・論文)を決めます。

  関連科目
社会政策、労働経済論、財政学、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済数学、統計学、計量経済学

  リンク先ホームページアドレス
https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/
  備考 ・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。


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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

両角 良子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13218A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/06 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

・履修者が、@社会保障分野の社会問題についての考察力・論述力・発表能力を身につけること、A 卒業論文の執筆に必要な基本的な能力(アカデミックライティングやテーマ選びに必要な知識・問題意識)を育てることを、ねらいとします。
・カリキュラム上の位置づけとしては、1年次から得た知識や方法論を総合的に生かすことを目的とした科目です。また、卒業論文の執筆をサポートする科目でもあります。
 

教育目標

  

達成目標

・輪読や報告を通じて、知識を蓄積するとともに、考察力・論述力・発表能力を身につけます。
・必要な文献や資料を探したり、内容を適切な形でまとめたりする能力や、テーマについて議論・検討する能力を身につけます。
 

授業計画

1回目  :オリエンテーション
     (ゼミの内容・成績評価・履修マナー・年間スケジュール・輪読用文献)
2〜15回目:社会保障に関する文献(書籍・論文)の輪読

注:1回目のゼミは今後の方針に関する話が多いので、必ず出席してください。 

授業時間外学修

・全員:輪読箇所と関連事項の検討
・報告者:報告の準備
  

キーワード

年金・労働保険・生活保護・医療・介護・出生・福祉 

履修上の注意

・シラバスをきちんと読んで履修登録をしてください。
・対象者は社会保障の問題に真面目に取り組みたい方で、社会政策の単位を取得予定の方です(ゼミの履修が決まったら、社会政策を履修登録するようにしてください)。
・卒業論文の執筆の際にデータを分析することが多いので、計量経済学and/or統計学を履修し、最小二乗法をマスターしてください。
・毎回出席が必要な科目です。都合が悪い場合は必ず事前に担当教員に連絡してください。
・コンピュータでの電子メールの送受信と、マイクロソフトのワード・エクセル・パワーポイントの使用は、各自できるようにしてください。電子メールは2、3日に一度は確認できる状況にしてください。 電子メールで担当教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと名前を明記してください。これらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・課題は指定された方法・締切を守ってください。
・課題を作成する際には著作権に留意してください。アカデミックライティングの知識不足ではなく、意図的に他人の作品や作業を盗用している箇所・盗用している可能性の高い箇所が発見された場合には、その履修者の提出物の点数を0点とします。悪質な場合には、その他の出来が良くても「不可」とします。
・合理的配慮が必要な方は、事前に連絡してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに連絡してください。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。 

成績評価の方法

輪読準備・ディスカッション・報告の内容を総合的に評価します。
・輪読準備・ディスカッション:60点
・輪読箇所の報告:30点
 

図書館蔵書検索

履修者と相談して、輪読で使用する文献(書籍・論文)を決めます。 

関連科目

社会政策、労働経済論、財政学、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済数学、統計学、計量経済学 

リンク先ホームページアドレス

https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/ 

備考

・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。 



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