UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
両角 良子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・その他2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132180
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/06

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
・この授業のねらいは、履修者が対象とする内容をよく整理・理解・分析し、文章や口頭で説明できるようになることです。特に、レポートや論文の執筆・報告に必要な基礎的な知識・技術の習得に力を入れます。
・カリキュラム上の位置づけとしては、専門科目・専門ゼミナール・卒業論文で求められる基本的な能力を身につけておくための科目であるといえます。


  教育目標
 

  達成目標
 この授業の達成目標は、授業のねらいの箇所で示した能力を身につけることと、身につけた能力を専門科目・専門ゼミナール・卒業論文で実際にいかすことです。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回目 オリエンテーション(履修上のマナー・自己紹介)
第02回目 電子メールのマナーと書き方
第03回目 文献検索・図書館の利用
第04回目 文献検索・図書館の利用
第05回目 アカデミックライティングの基礎
第06回目 アカデミックライティングの基礎
第07回目 文章要約
第08回目 文章要約
第09回目 レポート執筆
第10回目 レポート執筆
第11回目 レポート執筆
第12回目 レポート執筆
第13回目 レポート執筆
第14回目 レポート執筆
第15回目 レポート執筆

※履修者の理解度に合わせてすすめます。 上記は目安です。
※レポート執筆の回では、最初にレポートの執筆のために必要なレクチャーをします。そのあと、履修者全員に中間発表を数回してもらう予定です。


  授業時間外学修
・文献検索の練習
・中間発表の準備
・レポートの執筆


  キーワード
電子メール、文献検索、図書館の利用、アカデミックライティング、文章要約、レポート

  履修上の注意
・シラバスをきちんと読んで履修登録をしてください。
・毎回出席が必要な科目です。都合が悪い場合は必ず事前に担当教員に連絡してください。
・コンピュータでの電子メールの送受信と、マイクロソフトのワード・エクセル・パワーポイントの使用は、各自できるようにしてください。電子メールは2、3日に一度は確認できる状況にしてください。 電子メールで担当教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと名前を明記してください。これらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・課題は指定された方法・締切を守ってください。
・課題を作成する際には著作権に留意してください。アカデミックライティングの知識不足ではなく、意図的に他人の作品や作業を盗用している箇所・盗用している可能性の高い箇所が発見された場合には、その履修者の提出物の点数を0点とします。悪質な場合には、その他の出来が良くても「不可」とします。
・合理的配慮が必要な方は、事前に連絡してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに連絡してください。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。


  成績評価の方法
 成績は、
(1)各種の説明、自分の意見・見解の表現、ディスカッションへの参加
(2)文献検索
(3)レポートの中間発表
(4)レポート課題
で評価します。(1)は30点満点、(2)と(3)は各10点満点、(4)は50点満点で評価します。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
白井利明・高橋一郎 (2013) 『よくわかる卒論の書き方』 第2版 ミネルヴァ書房
小笠原喜康 (2018) 『最新版 大学生のためのレポート・論文術 』(講談社現代新書) 講談社
※2冊とも実際に使用します。


  関連科目
専門ゼミナール

  リンク先ホームページアドレス
https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/

  備考 ・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。


000062
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

両角 良子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・その他2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132180 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/06 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

・この授業のねらいは、履修者が対象とする内容をよく整理・理解・分析し、文章や口頭で説明できるようになることです。特に、レポートや論文の執筆・報告に必要な基礎的な知識・技術の習得に力を入れます。
・カリキュラム上の位置づけとしては、専門科目・専門ゼミナール・卒業論文で求められる基本的な能力を身につけておくための科目であるといえます。 

教育目標

  

達成目標

 この授業の達成目標は、授業のねらいの箇所で示した能力を身につけることと、身につけた能力を専門科目・専門ゼミナール・卒業論文で実際にいかすことです。 

授業計画

第01回目 オリエンテーション(履修上のマナー・自己紹介)
第02回目 電子メールのマナーと書き方
第03回目 文献検索・図書館の利用
第04回目 文献検索・図書館の利用
第05回目 アカデミックライティングの基礎
第06回目 アカデミックライティングの基礎
第07回目 文章要約
第08回目 文章要約
第09回目 レポート執筆
第10回目 レポート執筆
第11回目 レポート執筆
第12回目 レポート執筆
第13回目 レポート執筆
第14回目 レポート執筆
第15回目 レポート執筆

※履修者の理解度に合わせてすすめます。 上記は目安です。
※レポート執筆の回では、最初にレポートの執筆のために必要なレクチャーをします。そのあと、履修者全員に中間発表を数回してもらう予定です。 

授業時間外学修

・文献検索の練習
・中間発表の準備
・レポートの執筆
 

キーワード

電子メール、文献検索、図書館の利用、アカデミックライティング、文章要約、レポート 

履修上の注意

・シラバスをきちんと読んで履修登録をしてください。
・毎回出席が必要な科目です。都合が悪い場合は必ず事前に担当教員に連絡してください。
・コンピュータでの電子メールの送受信と、マイクロソフトのワード・エクセル・パワーポイントの使用は、各自できるようにしてください。電子メールは2、3日に一度は確認できる状況にしてください。 電子メールで担当教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと名前を明記してください。これらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・課題は指定された方法・締切を守ってください。
・課題を作成する際には著作権に留意してください。アカデミックライティングの知識不足ではなく、意図的に他人の作品や作業を盗用している箇所・盗用している可能性の高い箇所が発見された場合には、その履修者の提出物の点数を0点とします。悪質な場合には、その他の出来が良くても「不可」とします。
・合理的配慮が必要な方は、事前に連絡してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに連絡してください。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。 

成績評価の方法

 成績は、
(1)各種の説明、自分の意見・見解の表現、ディスカッションへの参加
(2)文献検索
(3)レポートの中間発表
(4)レポート課題
で評価します。(1)は30点満点、(2)と(3)は各10点満点、(4)は50点満点で評価します。 

図書館蔵書検索

教科書:
白井利明・高橋一郎 (2013) 『よくわかる卒論の書き方』 第2版 ミネルヴァ書房
小笠原喜康 (2018) 『最新版 大学生のためのレポート・論文術 』(講談社現代新書) 講談社
※2冊とも実際に使用します。 

関連科目

専門ゼミナール 

リンク先ホームページアドレス

https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/
 

備考

・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。 



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