UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
基礎ゼミナール マイシラバス
  (英文名)
Basic Seminar
  担当教員(所属)
矢島 桂(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・木曜2限
  対象所属
経済学科、経営学科
  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
132170
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/17

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
日本は,アジア太平洋戦争後,復興期を経て高度成長を遂げ,「経済大国」として世界経済に大きな影響力を持つようになって久しくなりました。この間に日本社会も大きく変化しています。たとえば現在の日本で農業に従事する人は数パーセントですが,約50年前,東京オリンピックが開かれた1964年には20パーセント以上の人が農業に従事していました。また大学進学率を見ると,現在では50パーセントを超えていますが,50年前は20パーセント以下でした(女性は10パーセント程度)。こうした時代にはどのような暮らしがあったのでしょうか。そしてそれは,なぜ,どのように変化してきたのでしょうか。演習ではアジア太平洋戦争後から現在にいたる日本の経済・社会・政治について検討し,私たちが暮らす社会がどのような歴史を歩んできたのかについて学んでいきます。そしてとりわけ,その時代に皆さんと同世代の若者がどのように生きたのかを考えていきたいと思います。

  教育目標
 

  達成目標
参加者で文献を輪読し,毎回報告担当者の報告をもとに進めていきます。演習では,文献を読み,抱いた疑問点について議論をしたり調べたりすることで,自ら考え,それを伝える力を培うことを目標とします。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
演習は文献の輪読形式で進めます。毎回報告者を決め,報告者はワードかパワーポイントでレジュメを作成し,文献の概要,疑問点,感想などを発表します。その後,報告者のレジュメをもとに全員で議論をします。

  授業時間外学修
テキストの要約と論点に関する資料収集

  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
出席状況と演習への取組み(報告,質問など)をもとに評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
伊藤正直『高度成長から「経済大国」へ』(岩波ブックレット・シリーズ昭和史 NO.13)岩波書店,1988年
吉川容『高度成長』(中公文庫)中央公論社,2012年
見田宗介『まなざしの地獄』河出書房新社,2008年


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000077
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部
授業科目名
基礎ゼミナール  マイシラバス
英語名

Basic Seminar 

担当教員

矢島 桂(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

前期・木曜2限 

対象所属

経済学科、経営学科 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

132170 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/01/17 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

日本は,アジア太平洋戦争後,復興期を経て高度成長を遂げ,「経済大国」として世界経済に大きな影響力を持つようになって久しくなりました。この間に日本社会も大きく変化しています。たとえば現在の日本で農業に従事する人は数パーセントですが,約50年前,東京オリンピックが開かれた1964年には20パーセント以上の人が農業に従事していました。また大学進学率を見ると,現在では50パーセントを超えていますが,50年前は20パーセント以下でした(女性は10パーセント程度)。こうした時代にはどのような暮らしがあったのでしょうか。そしてそれは,なぜ,どのように変化してきたのでしょうか。演習ではアジア太平洋戦争後から現在にいたる日本の経済・社会・政治について検討し,私たちが暮らす社会がどのような歴史を歩んできたのかについて学んでいきます。そしてとりわけ,その時代に皆さんと同世代の若者がどのように生きたのかを考えていきたいと思います。 

教育目標

  

達成目標

参加者で文献を輪読し,毎回報告担当者の報告をもとに進めていきます。演習では,文献を読み,抱いた疑問点について議論をしたり調べたりすることで,自ら考え,それを伝える力を培うことを目標とします。 

授業計画

演習は文献の輪読形式で進めます。毎回報告者を決め,報告者はワードかパワーポイントでレジュメを作成し,文献の概要,疑問点,感想などを発表します。その後,報告者のレジュメをもとに全員で議論をします。 

授業時間外学修

テキストの要約と論点に関する資料収集 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

出席状況と演習への取組み(報告,質問など)をもとに評価します。 

図書館蔵書検索

伊藤正直『高度成長から「経済大国」へ』(岩波ブックレット・シリーズ昭和史 NO.13)岩波書店,1988年
吉川容『高度成長』(中公文庫)中央公論社,2012年
見田宗介『まなざしの地獄』河出書房新社,2008年 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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