UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部
  授業科目名
専門ゼミナールT マイシラバス
  (英文名)
Special SeminarT
  担当教員(所属)
高山 龍太郎(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 必修科目
  授業種別
演習科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・木曜2限
  対象所属

  対象学年
2年
  時間割コード
13216A
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
このゼミでは、2年生後期と3年生前期の1年間かけて、社会調査の実習をおこないます。「学生が自分たちで考え、自分たちで決定し、自分たちで実行する」をモットーに、ゼミ生全員で力を合わせて社会調査というプロジェクトを成功させます。「自分たちのやりたいことは何か」「そのために自分ができることは何か」「どのように段取りをしたら効率よく実行できるか」といったことを常に考える必要があります。そして、学生同士の話し合いを通して、これらを具体化していきます。このようなゼミの形態なので、積極的・主体的にゼミに参加できる学生を募集します。人と会ったり話したりするのが苦手な人には向かないかもしれません。
 2018年度は、「SNSを利用した現代の音楽の楽しみ方」をテーマに、経済学部1年生へ調査票調査を行いました。2016年度は、「北陸新幹線と富山県の観光」をテーマに、富山県各市町村の観光担当課へインタビュー調査をおこないました。2015年度は、「北陸新幹線と就職活動」をテーマに、経済学部4年生を対象に、調査票調査(アンケート)をおこないました。2014年度は、「Twitterと友人の範囲」をテーマに、経済学部1年生を対象に、調査票調査(アンケート)をおこないました。2013年度は、「大学生活と就職活動」をテーマに、経済学部4年生を対象に、調査票調査をおこないました。2012年度は、「SNSの利用とプライバシー」をテーマに、経済学部1年生を対象に、調査票調査をおこないました。2011年度は、「コンビニへの東日本大震災の影響」をテーマに、富山大学近辺のコンビニ店長に聞き取り調査(インタビュー)をおこないました。2010年度は、「就職活動」をテーマに、富山大学経済学部4年生に聞き取り調査をおこないました。2009年度は、「中心商店街の活性化」をテーマに、商店街組合の事務局長さんに聞き取り調査をおこない、さらに、商店街の買い物客に街頭アンケートをおこないました。2008年度は、富山大学経済学部1から4年生を対象に、「アルバイトと自立」について調査票調査と聞き取り調査をおこないました。2007年度は、富山大学経済学部3年生を対象に、「インターネット等の利用」について調査票調査をおこないました。2006年度は、同じく富山大学経済学部3年生を対象に、「余暇の過ごし方と満足感」について調査票調査をおこないました。2005年度は、富山市と高岡市の一般の人たちを対象に、「富山県の東西の地域差」について調査票調査をおこないました。


  教育目標
 

  達成目標
 次のような項目の理解と実施を目指します。社会調査の基本的事項、仮説の構成、聞き取り(インタビュー)調査、参与観察、ドキュメント分析、サーベイ(質問紙、調査票、アンケート)調査、質問紙の作成、パソコンを用いたデータの集計と分析、調査結果の発表、など。
 社会調査の企画立案から実施、結果発表まで、総合的な力をつけてほしいと思っています。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
*下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

(前期)
1.(4月):ガイダンス、自己紹介など
2.(4月):テーマについて話し合う
3.(4月):テーマの決定
4.(5月):テーマにもとづいて調査企画を考える
5.(5月):同上
6.(5月):同上
7.(5月):同上
8.(6月):調査企画にもとづいて調査設計をおこなう
9.(6月):同上
10.(6月):同上
11.(6月):同上
12.(7月):調査設計のもとづき調査の具体的な段取りを考える
13.(7月):同上
14.(7月):同上
15.(7月):同上

(後期)
1.(10月):調査を実施する
2.(10月):同上
3.(10月):同上
4.(11月):調査結果を分析する
5.(11月):同上
6.(11月):同上
7.(11月):同上
8.(12月):調査結果の発表
9.(12月):同上
10.(12月):同上
11.(1月):調査報告書の作成
12.(1月):同上
13.(1月):同上
14.(1月):同上
15.(2月):同上


  授業時間外学修
授業終了時に示す課題についてノートを作成すること

  キーワード
 社会調査 サーベイ調査 調査票調査 アンケート調査 インタビュー調査 聞き取り調査 参与観察法 ドキュメント調査 データ分析


  履修上の注意
 やる気のある積極的な学生を希望します。志望理由書には、(1)社会調査で取り組んでみたいテーマ、および、(2)卒業論文で取り組んでみたいテーマについて詳しく書いてください。また、必ず面接を受けてください。面接では、(1)3年生の専門ゼミの社会調査で取り組んでみたいテーマ、(2)社会学や社会調査の知識など、について質問いたします。面接を実施します。日時と場所は、追って掲示いたします(一人10分程度)。面接を受けなかった者の履修は認めません(面接日時の都合の悪い人は、事前に相談してください)。


  成績評価の方法
 授業時の活動状況や課題の提出状況などによる。欠席が、3分の1を超えた場合は、無条件で不可にします。
活動状況(30%)、課題提出(40%)、発表(30%)


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
(参考書)
大谷信介他, 2013, 『新・社会調査へのアプローチ―論理と方法』 ミネルヴァ書房
T・メイ(中野正大監訳), 2005, 『社会調査の考え方』世界思想社


  関連科目
社会学総論A・B 社会調査論 産業社会学 地域社会学 調査データ解析 質的調査法

  リンク先ホームページアドレス
http://r-takayama.at.webry.info/
  備考 社会調査士資格の「G科目」に指定されています

000212
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部
授業科目名
専門ゼミナールT  マイシラバス
英語名

Special SeminarT 

担当教員

高山 龍太郎(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 必修科目 

授業種別

演習科目 

COC+科目

開講学期

後期・木曜2限 

対象所属

 

対象学生

2年 

時間割コード

13216A 

単位数

2単位 

 

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

このゼミでは、2年生後期と3年生前期の1年間かけて、社会調査の実習をおこないます。「学生が自分たちで考え、自分たちで決定し、自分たちで実行する」をモットーに、ゼミ生全員で力を合わせて社会調査というプロジェクトを成功させます。「自分たちのやりたいことは何か」「そのために自分ができることは何か」「どのように段取りをしたら効率よく実行できるか」といったことを常に考える必要があります。そして、学生同士の話し合いを通して、これらを具体化していきます。このようなゼミの形態なので、積極的・主体的にゼミに参加できる学生を募集します。人と会ったり話したりするのが苦手な人には向かないかもしれません。
 2018年度は、「SNSを利用した現代の音楽の楽しみ方」をテーマに、経済学部1年生へ調査票調査を行いました。2016年度は、「北陸新幹線と富山県の観光」をテーマに、富山県各市町村の観光担当課へインタビュー調査をおこないました。2015年度は、「北陸新幹線と就職活動」をテーマに、経済学部4年生を対象に、調査票調査(アンケート)をおこないました。2014年度は、「Twitterと友人の範囲」をテーマに、経済学部1年生を対象に、調査票調査(アンケート)をおこないました。2013年度は、「大学生活と就職活動」をテーマに、経済学部4年生を対象に、調査票調査をおこないました。2012年度は、「SNSの利用とプライバシー」をテーマに、経済学部1年生を対象に、調査票調査をおこないました。2011年度は、「コンビニへの東日本大震災の影響」をテーマに、富山大学近辺のコンビニ店長に聞き取り調査(インタビュー)をおこないました。2010年度は、「就職活動」をテーマに、富山大学経済学部4年生に聞き取り調査をおこないました。2009年度は、「中心商店街の活性化」をテーマに、商店街組合の事務局長さんに聞き取り調査をおこない、さらに、商店街の買い物客に街頭アンケートをおこないました。2008年度は、富山大学経済学部1から4年生を対象に、「アルバイトと自立」について調査票調査と聞き取り調査をおこないました。2007年度は、富山大学経済学部3年生を対象に、「インターネット等の利用」について調査票調査をおこないました。2006年度は、同じく富山大学経済学部3年生を対象に、「余暇の過ごし方と満足感」について調査票調査をおこないました。2005年度は、富山市と高岡市の一般の人たちを対象に、「富山県の東西の地域差」について調査票調査をおこないました。
 

教育目標

  

達成目標

 次のような項目の理解と実施を目指します。社会調査の基本的事項、仮説の構成、聞き取り(インタビュー)調査、参与観察、ドキュメント分析、サーベイ(質問紙、調査票、アンケート)調査、質問紙の作成、パソコンを用いたデータの集計と分析、調査結果の発表、など。
 社会調査の企画立案から実施、結果発表まで、総合的な力をつけてほしいと思っています。 

授業計画

*下記のスケジュールは、あくまで目安です。進行状況によって変わってきます。

(前期)
1.(4月):ガイダンス、自己紹介など
2.(4月):テーマについて話し合う
3.(4月):テーマの決定
4.(5月):テーマにもとづいて調査企画を考える
5.(5月):同上
6.(5月):同上
7.(5月):同上
8.(6月):調査企画にもとづいて調査設計をおこなう
9.(6月):同上
10.(6月):同上
11.(6月):同上
12.(7月):調査設計のもとづき調査の具体的な段取りを考える
13.(7月):同上
14.(7月):同上
15.(7月):同上

(後期)
1.(10月):調査を実施する
2.(10月):同上
3.(10月):同上
4.(11月):調査結果を分析する
5.(11月):同上
6.(11月):同上
7.(11月):同上
8.(12月):調査結果の発表
9.(12月):同上
10.(12月):同上
11.(1月):調査報告書の作成
12.(1月):同上
13.(1月):同上
14.(1月):同上
15.(2月):同上
 

授業時間外学修

授業終了時に示す課題についてノートを作成すること 

キーワード

 社会調査 サーベイ調査 調査票調査 アンケート調査 インタビュー調査 聞き取り調査 参与観察法 ドキュメント調査 データ分析
 

履修上の注意

 やる気のある積極的な学生を希望します。志望理由書には、(1)社会調査で取り組んでみたいテーマ、および、(2)卒業論文で取り組んでみたいテーマについて詳しく書いてください。また、必ず面接を受けてください。面接では、(1)3年生の専門ゼミの社会調査で取り組んでみたいテーマ、(2)社会学や社会調査の知識など、について質問いたします。面接を実施します。日時と場所は、追って掲示いたします(一人10分程度)。面接を受けなかった者の履修は認めません(面接日時の都合の悪い人は、事前に相談してください)。
 

成績評価の方法

 授業時の活動状況や課題の提出状況などによる。欠席が、3分の1を超えた場合は、無条件で不可にします。
活動状況(30%)、課題提出(40%)、発表(30%) 

図書館蔵書検索

(参考書)
大谷信介他, 2013, 『新・社会調査へのアプローチ―論理と方法』 ミネルヴァ書房
T・メイ(中野正大監訳), 2005, 『社会調査の考え方』世界思想社
 

関連科目

社会学総論A・B 社会調査論 産業社会学 地域社会学 調査データ解析 質的調査法 

リンク先ホームページアドレス

http://r-takayama.at.webry.info/ 

備考

社会調査士資格の「G科目」に指定されています 



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